解剖学はおもしろい の商品レビュー
中学生くらいの時にこの本に出会っていたら、本気で勉強して法医学者を目指していたかもしれん。 「脱線講義・安楽死事件」は考えさせられた。安楽死の是非を決めることはできないけど、自分自身の問題として考えることは大事だなと思った。社会との関連の中に、本当の学問、勉強があることを知った...
中学生くらいの時にこの本に出会っていたら、本気で勉強して法医学者を目指していたかもしれん。 「脱線講義・安楽死事件」は考えさせられた。安楽死の是非を決めることはできないけど、自分自身の問題として考えることは大事だなと思った。社会との関連の中に、本当の学問、勉強があることを知った。 学生の頃は解剖学キライだったけど、先にこの本を読んでたらもっと楽しく授業が受けられたかもしれない。この本を読むと初心にかえれる。 「心正しがらざれば、道まだ正しがらず」 上野先生の本、ほかのも読んでみたいなぁ。
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監察医が語る解剖学の面白さ。ユーモラスな文章は著者の人柄がよく表れている。 イラストと分かりやすい例えを使った説明で、解剖学、そして人間の体がどうできているかという事が書かれている。 章の合間にある豆知識も興味をそそるような題材が選ばれていてとても面白い。 人体のつくりに感動を...
監察医が語る解剖学の面白さ。ユーモラスな文章は著者の人柄がよく表れている。 イラストと分かりやすい例えを使った説明で、解剖学、そして人間の体がどうできているかという事が書かれている。 章の合間にある豆知識も興味をそそるような題材が選ばれていてとても面白い。 人体のつくりに感動を覚えた事がある人には是非読んでもらいたい。
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元東京監察医務院院長でいらっしゃる上野正彦先生の傑作だと私は思ってます。 解剖学が苦手な人にもわかりやすい説明や例え。 私はこの本に出会わなければ解剖学が大嫌いなままだったと確信してます。
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知る人ぞ知る上野氏ですが、看護学生へ行った講義の内容をまとめてある解剖学の本です。監察医としての経験や視点での内容なので、興味深く読めました。
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