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発酵道 の商品レビュー

4.4

29件のお客様レビュー

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2026/01/27

利潤を求めた酒造り→倒産、球場。 ⇒自然酒の製造。儲けようとしない商売。 7 食育 → 9 炭→マイナスイオン。万物、場をいい状態にする。

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2025/07/25

日本酒が好きなのと、窪塚洋介さん等がお勧めしていたので手に取った。 日本酒造りや日本酒業界について知れるとともに、著者が微生物から学んだ「快法則」=「自分らしく」「楽しく」「仲良く」という考え方や、ゆったりと周囲を受け入れながら感謝して自分の人生を生きる考え方が、今の自分にはとて...

日本酒が好きなのと、窪塚洋介さん等がお勧めしていたので手に取った。 日本酒造りや日本酒業界について知れるとともに、著者が微生物から学んだ「快法則」=「自分らしく」「楽しく」「仲良く」という考え方や、ゆったりと周囲を受け入れながら感謝して自分の人生を生きる考え方が、今の自分にはとても納得のいくものだった。こういう方が日本の一隅を照らしてくださっていると思うとありがたい。 著者の崇高な理念をそのまま実践する事は難しいが、まずは言霊に気をつけ、ありがとうと感謝しながら過ごしていきたい。

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2025/03/29

2025年3月29日、ヤフオクで~31日まで15%OFFクーポンあり本を調べていて出会った本。執行草舟社長の影響で菌食に興味がたり目に止まったが、帯に「斎藤一人」の文字…。

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2024/01/08

玄米からお酒が醸せるとは驚き。無濾過生原酒好きなので体にいいとか言われると嬉しくなる。科学的にどうかなと思う記述もあったけど、自然と調和する生き方は不便かもしれないけど幸せだと思います。

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2023/10/05

発酵道、僕の師匠に勧められて読みました。 人間としての生き方が詰まった本でした。 発酵と腐敗の違いだったり、発酵そのものの 話もあるけど、人としての学びが多かった本でした。 むすひ、いつか飲んでみたいと思いました! カタカムナの話は、僕はスピリチュアルを 信じてないわけじゃ無いけ...

発酵道、僕の師匠に勧められて読みました。 人間としての生き方が詰まった本でした。 発酵と腐敗の違いだったり、発酵そのものの 話もあるけど、人としての学びが多かった本でした。 むすひ、いつか飲んでみたいと思いました! カタカムナの話は、僕はスピリチュアルを 信じてないわけじゃ無いけど、あまり興味ない 分野だから、流しました!

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2021/10/06

僕たちの在り方、生き方を、見直される本。 良い言葉がいい環境を作り出す。 微生物は謙虚な姿勢でありながら、自分らしく、楽しく、仲良く、生きている そんな彼らの相互扶助の世界には学びたいことがたくさんあった。

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2022/08/04

作者の愛情がたっぷり詰まった一冊。 最近日本酒にハマり、手に取ってみた。発酵食品に関する書籍も最近は多く出版されているが、この本で書かれていることは特殊で、「発酵的生き方」について。日本酒作りのプロセス、専門知識などももちろん記載されているが、全ての本質は自然への感謝だということ...

作者の愛情がたっぷり詰まった一冊。 最近日本酒にハマり、手に取ってみた。発酵食品に関する書籍も最近は多く出版されているが、この本で書かれていることは特殊で、「発酵的生き方」について。日本酒作りのプロセス、専門知識などももちろん記載されているが、全ての本質は自然への感謝だということを学んだ。 微生物の世界は協調の世界だが、他人と調和して生きたくても社会に出ると競争ばかり。自我が強くなり、自分の利益だけを追ってしまう。そんなときは「手放す」ことを意識すること…。歳を重ねるに連れて立場も変わり、責任も大きくなり、それは簡単なようでとても難しい。だけど、日常の選択の中で人を幸せにする方を選ぶようにしたい。 これからは日本酒を飲むたびに自分の行いを振り返ると思う。

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2020/06/08

千葉県香取郡にある老舗の造り酒屋「寺田本家」、先代(23代目)当主 寺田啓佐(てらだけいすけ)さんの著書「発酵道 酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方」。 2007年に出版された本なのだが、今、読んでも、古くない。 コロナ禍の影響を受けて「新しい生活様式」で生きていかなくては...

千葉県香取郡にある老舗の造り酒屋「寺田本家」、先代(23代目)当主 寺田啓佐(てらだけいすけ)さんの著書「発酵道 酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方」。 2007年に出版された本なのだが、今、読んでも、古くない。 コロナ禍の影響を受けて「新しい生活様式」で生きていかなくてはならなくなった 今だからこそ、この本で書かれていることが響く。 造り酒屋の経営がうまくいかず、病気にもなってしまったことを機に、 著者は、自分自身を見つめなおす。 「何が、いけないのか?」 「どうすれば、いいのか?」 「何を大切にして生きていけばいいのか」という問いに向き合う。 「発酵すれば、腐らない」という事実を見つめなおし、 酒造りについて、 微生物の働きについて 素材について 生き方について 考え直す。 様々な人に会い、学んでいく。 本書の中で、勧められている生き方のポイントに「真面目(しんめんもく)に生きる」がある。 これは、自分の面目に正直に生きるということ。 他と比較することなく、 本当の自分、ありのままの自分らしく、 酒蔵の微生物たちのように生きることだ。 一般的に「真面目」は「まじめ」と読み、これは真剣であることを意味する。 真剣であることは悪いことではないが、何を目的に、何を手に入れるために、真剣であるかが重要だと思う。 「真面目(しんめんもく)」が基盤になければ、真剣に取り組んでいても、それは楽しくないだろう。 本書には、 「頑張る」という言葉は、「我を張る」ということでもあるという指摘もある。 何を大切にして、頑張るのかも、改めて、問い直したい。

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2019/03/01

”発酵”という全体最適なあり方 【文章】  とても読み易い 【ハマり】  ★★★★・ 【共感度】  ★★★★・ 【気付き】  ★★★・・ ・「純米」が付かない本醸造系の日本酒には醸造アルコールが添加されている ・古来の日本酒は幾種類かの微生物のバトンタッチによって作られていた

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2019/01/09

徳島県の山の里に暮らす 友達の古民家に一泊お世話になった その友達の奥様の台所の奥の棚に たくさんの瓶、たくさんの樽がおかれてあった 自家製の味噌や、醤油であり、 その山里から採れた野山の恵みを保存食として加工したもの が ずらりと並んでいた その友達の奥様の書棚にあった 一...

徳島県の山の里に暮らす 友達の古民家に一泊お世話になった その友達の奥様の台所の奥の棚に たくさんの瓶、たくさんの樽がおかれてあった 自家製の味噌や、醤油であり、 その山里から採れた野山の恵みを保存食として加工したもの が ずらりと並んでいた その友達の奥様の書棚にあった 一冊です その奥様のつくられた 野菜のスープをいただいたのですが まぁ その極上なこと 食は体と心を 創り出している源である 実感いたしました

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