夢の島 の商品レビュー
600ページあった本編も半ばまでは結構ゆっくり読んでたのだが、残り1/3から一気に読み終えた。加速がついたのには登場人物がより鮮明になって、スリルを与えてくれたからだった。
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前半は次々とページをめくりたくなるストーリー。 後半の、『まさか』はあったけど終わり方がもっとハッピーエンド寄りだったらなー。 それでも、大沢在昌さんの作品は面白い!
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夢の島上陸後が随分大味だったなあという印象。 近所の中華料理屋を思い出しました。ここの餃子が まあ普通で。あれええと何ラーメンの話だっけ?
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出てくる悪党がどいつもこいつも薄っぺらい、主人公の親友でさえ薄っぺらい その分親父や主人公のキャラが魅力的に感じた。
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なかなかありえない展開。 誰も彼もが怪しいし、先が気になって わーっと読んでしまいました。 が、読み終わりが 『へー』 って感じ。 余韻があまりないなー。 なんでだろ。 一気読み出来るんだから、おもしろいと 思うんだけどな。
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2歳で別れてから24年間音信不通だった父親の<遺産>が動きだした。 フリーカメラマン絹田信一は、謎の島を見つけ父の真意に辿り着けるのか。 親子の絆を描いた長篇ミステリー。 一体誰を信じたらいいのか・・・ 読んでても、先が気になって気になって(笑) 分厚い本でしたが、あ...
2歳で別れてから24年間音信不通だった父親の<遺産>が動きだした。 フリーカメラマン絹田信一は、謎の島を見つけ父の真意に辿り着けるのか。 親子の絆を描いた長篇ミステリー。 一体誰を信じたらいいのか・・・ 読んでても、先が気になって気になって(笑) 分厚い本でしたが、あっという間に読み終えてしまった1冊。
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2歳で生き別れてから24年間、音信不通だった父がなくなった。父が残した夢の島の絵をめぐって不穏な動きが始まって、殺人事件にまで発展していく。 本書を半分ほど読み進めると夢の島の「夢」の所以がわかるんですが、そこにいたってようやくどこかで読んだことがあるという記憶。読み進めるうち...
2歳で生き別れてから24年間、音信不通だった父がなくなった。父が残した夢の島の絵をめぐって不穏な動きが始まって、殺人事件にまで発展していく。 本書を半分ほど読み進めると夢の島の「夢」の所以がわかるんですが、そこにいたってようやくどこかで読んだことがあるという記憶。読み進めるうちに既読感は強まったが、かといって、結末は思い起こせぬまま読了。あとで蔵書データベースを調べたら、確かに約5年前に双葉社文庫版(読感なし)を読んでいたこと判明(^^; 面白かったんだけど、記憶に残っていなかったということは。。。どうなんでしょう? (2007/10/19)
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ちょっと時間があると、本屋を探したり本屋に立ち寄っている事が多い。 気付くとそこで、数冊の本を買っている。 これもそんな一冊。 大沢在昌氏の作品で読んでいない作品なんて今更新刊だけのはずなのに、平積みされているこの本を見て、手にとってしまった理由は、一つ・・・『内容を覚えてい...
ちょっと時間があると、本屋を探したり本屋に立ち寄っている事が多い。 気付くとそこで、数冊の本を買っている。 これもそんな一冊。 大沢在昌氏の作品で読んでいない作品なんて今更新刊だけのはずなのに、平積みされているこの本を見て、手にとってしまった理由は、一つ・・・『内容を覚えていない』(笑) という訳で、読んでみたがやっぱり途中まで読んで思い出すこと思い出すこと・・・。なんで、いつもこうかな〜 ってのは、どうでもいいんですね。この作品はシリーズモノでも何でもない一冊ですが、作中のキャラクターはもう明らかに大沢色の強いキャラクターばかり・・・。 そこがまた、嫌味になっていないのが良いです。 エンターテイメント作家としては大沢在昌氏はやはり一級品だと思う。
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