ソフトウェア開発データ白書(2007) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
データ白書は、年を追うごとによくなっている。 ただし、データは過去のものも含めて、電子的になっていると、さまざまな料理がしやすい。 本にCD-ROMをつけてもよいし、データへのWEBアクセス権をつけてもよいのではないか。 ソフトウェア開発という電子化が進んだ領域で、データの取り扱いが現状でよいとは思われない。 まして、ソフトウェアの試験結果のデータが少ないのは残念である。 次の10年の飛躍のためには、方針の大幅な見直しが必要でなないだろうか。
Posted by
- 1
