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身代わり伯爵の結婚 の商品レビュー

3.4

18件のお客様レビュー

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2026/03/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

変人なヴィルフリートにときめいた。 シルフレイアとカインの関係も気になるんですが、こういう系の小説を読むとついつい脇キャラに目がいってしまっていけない。 相変わらずミレーユとリヒャルトはなぜお互い想いあってる風なのか、いまいち分かんないんですよね。 今後のヴィル殿下の活躍に超絶期待です。

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2022/06/27

双子の入れ替えで起こるドタバタ劇。まあねえ、馬鹿馬鹿しいけどねえ、読んじゃったねえ。隣国のオカルト好きの国主の姫さんを巡っての話だけど、勿論恋愛要素もあって、わちゃわちゃやってます。清家未森は、六蓮国物語の方がまとまりがあったよ。

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2016/01/29

お母さんの気持ちをもう少し考えるといいと思う 肝試しはいやだなあ 兄は立派にスパイへと成長している 妹もがんばれ 守られるだけでない人におなり

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2014/03/08

完全乙女向け、恋愛×冒険ストーリー! なんというかもう! もだもだします。笑いあり、トキメキあり、これぞ少女小説。お調子者だけど妹バカのフレッドも、リヒャルトのクーデレもいいですけど、私はカイン、大切なときにはきちんと活躍するカインがお気に入り。シルフレイアとお幸せに!

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2014/02/21

味覚音痴な天然カップルのやりとりは読んでいて飽きません。というか、どんどんエスカレートしているような…? 極めつけは、ミレーユがパンを配りに行こうとしたあの場面。あんな状況じゃなければ、素敵なプロポーズの台詞だったのに‼︎ 物語は新たな登場人物を迎え、次第に深みが増してきました...

味覚音痴な天然カップルのやりとりは読んでいて飽きません。というか、どんどんエスカレートしているような…? 極めつけは、ミレーユがパンを配りに行こうとしたあの場面。あんな状況じゃなければ、素敵なプロポーズの台詞だったのに‼︎ 物語は新たな登場人物を迎え、次第に深みが増してきました。シアランという国が今後大きく関わってきそうな感じです。 リヒャルトの背負うものが何なのか、フレッドがまともな人間になる日は果たして来るのか、そしてミレーユは無事にパン屋を継ぐことができるのか⁉︎ 気になる次巻に乞うご期待! 2014.02.21

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2015/08/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

手は出すまいと決めていたのに手を出してしまった~ もともと身代わりネタと双子もの大好きだから仕方がない ミレーユ並みに思い込みが強い子苦手なんだけど、 立ち直り早くて前向きだから面白いわ 作家さんの書き方うまいなー

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2012/06/18

図書館で借りて今ごろ読みました(笑) 一巻の最後とちょこっと繋がっていたので、続きを楽しみにしていましたが、またウキウキとあっという間に読み終わりました(笑) あとに続く登場人物が二人登場するので面白かったです。 今回はお化けうんぬん、ということでミレーユが一巻よりもバタバ...

図書館で借りて今ごろ読みました(笑) 一巻の最後とちょこっと繋がっていたので、続きを楽しみにしていましたが、またウキウキとあっという間に読み終わりました(笑) あとに続く登場人物が二人登場するので面白かったです。 今回はお化けうんぬん、ということでミレーユが一巻よりもバタバタしていました(笑)

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2011/01/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

物語は1巻ラストの後からはじまる。 つまりは、1巻ラストが2巻のはじまり。 再び、男装して身代わりになることとなったミレーユの物語。 この2人、またしてもじれったい奴らです。 新キャラも出てきて、波乱の幕開けかと思えば…… 意外なキャラのこれからの展開が気になります。 フラグが上がったようにも思えた、後半の某シーン。 前巻が、周囲にばれてはいけない状況。 今回も同じだけれど、ある程度の登場人物が秘密を知っていて、 それについてのミレーユの復讐も面白い。 そして、何よりアニキは美味しいところに登場。 妹ラブの彼の行動の真意は少し疑うけれどこれからが楽しみ。

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2010/10/07

やっと帰ってきたのに、またしても連れてこられてしまったという 1巻のすぐ続き。 とりあえず、教訓としては『女性を怒らせてはいけない』かと。 むしろこの世界の女性がこわ…もとい、素晴らしいのかも?w 今回は前回と違って、事件の渦中にいるわけではないので さらっと…それほど怪我もせ...

やっと帰ってきたのに、またしても連れてこられてしまったという 1巻のすぐ続き。 とりあえず、教訓としては『女性を怒らせてはいけない』かと。 むしろこの世界の女性がこわ…もとい、素晴らしいのかも?w 今回は前回と違って、事件の渦中にいるわけではないので さらっと…それほど怪我もせ、ず? 護衛はすごい事になっていますが。 書くべき所、書かざるべき所。 丁度な具合だとは思いますが、色々書いてほしいと思う部分も。 面白くないと思いますので、書かない状態の方が面白いですが。 …どっちだ?! と自分で自分を突っ込めます。 しかし…もしかしなくても、手作りパンは 美味しくない、んでしょうか?

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2010/10/31

リディエンヌに失恋した双子の兄フレッドの迷惑な行動でのおかげで、またもや身代わりとして伯爵になったミレーユ。リヒャルトに支えられて何とか過ごしているさなか、隣国の女公爵で、趣味は呪詛返しという一風変わったシルフレイアとの縁談が持ちかけられて・・・。誰とも付き合ったことがない上に、...

リディエンヌに失恋した双子の兄フレッドの迷惑な行動でのおかげで、またもや身代わりとして伯爵になったミレーユ。リヒャルトに支えられて何とか過ごしているさなか、隣国の女公爵で、趣味は呪詛返しという一風変わったシルフレイアとの縁談が持ちかけられて・・・。誰とも付き合ったことがない上に、そもそも女なのに、いったいどうすれば?!おまけに幽霊が超苦手なのに、フレッドの計画した肝試し大会に参加することになってしまい、散々な目に。陰謀がしかけられる中、無事にシルフレイアを守りきることができるのか。 んー、相変わらずテンポよく軽く読めるのですが、どうも新キャラとは馴染めませんでした。シルフレイアとカイルの関係が謎すぎ。いつの間にそんな感じになっちゃうの?ルーディや白百合の騎士たち、あとジークやヴィルフリートやらキャラが多すぎるのも混乱の理由かも。とりあえず人物関係図か説明を詳しくしてほしかった。でもセシリアやフレッドのせりふを読んでいると、思わず噴出してしまうことが多くて、本当に面白いです。リヒャルトの天然さについてもミレーユからツッコミが(笑)細かいところを気にせずキャラ読みでいくのが一番良かったりして。

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