人と接するのがつらい 人間関係の自我心理 の商品レビュー
気がついたら付箋だらけになってしまった本。 どう生きようか、人と関わりなくないといった心理の説明をしてくれるのと、それと共にどういう風に生きていくのがよいのか、考え方と共に寄り添ってくれているように感じた。 繰り返し読みたい。
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20年ほど前に良く読んでいた本。古本屋で見つけて即買いしました。対人恐怖だけでなく、人との間で感じる生きづらさの原因はどこにあり、どう対処したら良いのか、きめ細かく書かれていて、ためになりました。 こういった内面の問題について書かれた本は、合う合わないがどうしてもあるのですが、私...
20年ほど前に良く読んでいた本。古本屋で見つけて即買いしました。対人恐怖だけでなく、人との間で感じる生きづらさの原因はどこにあり、どう対処したら良いのか、きめ細かく書かれていて、ためになりました。 こういった内面の問題について書かれた本は、合う合わないがどうしてもあるのですが、私にはぴったりでした。
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ありのままの自分を好きになることと 他人と比べずに楽しくて夢中になれることを見つけるのが重要ってことかな?
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なぜ人と接することが辛いのか? その理由は、その人の人生のルーツを探っていくことで明確になってくるようです。 なるべく人と接さずに生きたい自分にとっては、読んでいて辛くなる部分も少なからずありましたが、書かれている内容は論理性があり筋も通っており、なるほどと思わずにはいられま...
なぜ人と接することが辛いのか? その理由は、その人の人生のルーツを探っていくことで明確になってくるようです。 なるべく人と接さずに生きたい自分にとっては、読んでいて辛くなる部分も少なからずありましたが、書かれている内容は論理性があり筋も通っており、なるほどと思わずにはいられませんでした。 期間を置いて、もう1度読み直したい1冊です。
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・夫婦で話すとき 親の心 大人の心 子どもの心 ・勝者 →楽観的ですなお ・敗者 →なんでも自責に ・行動 好きな事に時間を使う
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本のタイトル以上に中身が充実している。 自我心理学、交流分析の基本を解説されている。 この本はネガティブなタイトルで損をしているのでは?
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人と接するのがつらい、人間関係がつらい、そう感じる人への状況改善のためのヒントがつまっていました。自分自身に自信をもって、周りに目は気にしない、自分の好きなようにすれば良いんだってわかりました。
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序章で例としてあげられる人々の症状が「あるある」すぎてなんともいえなかった。 最初は「なるほど」と頷きながら読んでいたけれど、 第四章あたりから「たしかにそうだけど、それができたら苦労しないよ…」とどうも納得いかない内容になってきた。 私の根性が歪み過ぎているだけの可能性もある...
序章で例としてあげられる人々の症状が「あるある」すぎてなんともいえなかった。 最初は「なるほど」と頷きながら読んでいたけれど、 第四章あたりから「たしかにそうだけど、それができたら苦労しないよ…」とどうも納得いかない内容になってきた。 私の根性が歪み過ぎているだけの可能性もあるけれども綺麗事にしか聞こえない。言っていることは正しいけれども、それで何度も失敗した人間には届かないよ…と… 愚痴になっちゃいましたが、 自分と同じような人が他にもこんな時代からたくさんいるという安心感を得られることはできると思います。 ただ、それをどうやって克服するかは人によって納得できたりできなかったり…なのでご注意を。
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交流分析や禁止令など心理学の本では一般的な話のウェイトが多い。 あれこれ悩んで行動しない状態を進まない自転車と一緒でバランスが悪いといった表現はセンスがあると思った。不毛な人間関係を捨てるという節に共感できた。
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内容的には自己啓発カテではなく、交流分析やアサーション、アドラー心理学などに基づいた内容という印象。それから著者独自の、肩の力を抜く考え方や方法論などが随所に散りばめられていて、とても良かった。骨格のしっかりした内容です。
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