三国志(七) の商品レビュー
「三国志」の王道の1…
「三国志」の王道の1冊。これを読まずして三国志は語れません。必読です。
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関羽、張飛、夏侯淳、…
関羽、張飛、夏侯淳、甘寧など各国の錚々たる大将軍が没し、中国を半ばまで統一した曹操、益州にようやく居を定めたはずの劉備など、前半の立役者たちが次々と世を去っていきます。次の8巻は最後、諸葛孔明の死闘が描かれることになります。
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関羽が死に、張飛が死…
関羽が死に、張飛が死に、曹操は既に亡く、玄徳も遺児を孔明に託す。主役は孔明に移っていきますが、三国志も終わりの予感がして、段々と寂しい気持ちになってきてしまいます。
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僕は三国志が好きなん…
僕は三国志が好きなんですが、吉川さんの三国志が一番おもしろいです
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遂に曹操、関羽、張飛、玄徳と主要な登場人物が、次々に死んでしまい、何とも淋しい。物語の後半は孔明の天才軍師ぶりが描かれているものの、イマイチ物足りなさを感じてしまう。それ程に、曹操、関羽、張飛、玄徳の性格、行動に物語の中でゆインパクトの強さを感じた。
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曹操、劉備、関羽、張飛…みんな死んでしまって、人材の少ない蜀の中で孔明が孤軍奮闘しかけるところで終わり。次がラスト。 長かった三国志の旅も終わりが見えると、早く終わってほしいような、ずっと続いててほしいような。
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中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。 三国時代も終盤に差し掛かり、主力武将が終焉を迎えていく。関羽、曹操、劉備、、、 それでも三国志はまだ終わらない。。 最後まで歴史を味わいたい!
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着々と読み進めてきた三国志も次巻で終わり。しみじみ。 私の知ってた名将たちが没した後、果たして孔明はどうなっていくのだろう。 早く読み終わりたいような、終わってほしくないような。
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劉備が病没するわけだが、それに至らしめた陸遜恐るべし。やはり呉は人材の宝庫。 そして孔明の南蛮進行、神がかり的な勝利をおさめ続けて、もはや蜀に敵なしとすら思わせるに十分だった。そして満を持して北伐に挑む。 世界にこれ程魅力的で壮大な物語があるだろうか。 次巻いよいよ物語は終結、結...
劉備が病没するわけだが、それに至らしめた陸遜恐るべし。やはり呉は人材の宝庫。 そして孔明の南蛮進行、神がかり的な勝利をおさめ続けて、もはや蜀に敵なしとすら思わせるに十分だった。そして満を持して北伐に挑む。 世界にこれ程魅力的で壮大な物語があるだろうか。 次巻いよいよ物語は終結、結果は知っているけどワクワクが止まらない。
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英雄が失われ、世代が交代していく中で情熱や信念を後に引き継いでいく難しさ。最終巻に向けて、大きな変化があった7巻。
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