狂乱家族日記 壱さつめ(1) の商品レビュー
軍に所属する凰火のも…
軍に所属する凰火のもとにある作戦が任された。それは、世界を破滅に追いやろうとしたものたちの末えいたちとの「ニコニコ家族計画」だった。ちなみにパパは凰火デス!ママはちびっ子デス。猫耳デス。でも二十歳は越えています。
文庫OFF
最近波にのってウェブ…
最近波にのってウェブ掲載などで話題の狂乱家族日記です。ところどころにはいる家族の日記がとてもいい感じです。
文庫OFF
イラストはx6suk…
イラストはx6sukeさん。あまりにも唐突な展開に「えっ?」ってなりましたが、あっさりよめます。最初のテーマがちょっと重いかな?って思いました。
文庫OFF
おすすめです
猫耳娘の表紙を見て萌えを期待した人は……色々な意味で裏切られるかも。タイトルそのまんま、「狂乱家族」のオハナシ。ま、そんなことは1ページ目をさっと読めばわかります。一気に読めてしまうノリの良さが◎
abtm
凶華様が好きです。 当時いじめられっこだった私は彼女のおかげで救われました。居場所を得るためには戦いが必要だと教えてくれました。 まっすぐ己を貫く凶華様が、いまでも最高の神様です。
Posted by
あんさんぶるスターズなどのゲームシナリオを書いている日日日さんの作品で、設定や世界観はギャグ要素がたっぷりだけど、感動も与えてくれる作品で気づいたらシリーズ全巻読破してた。本屋さんで余り見かけないけどオススメ。
Posted by
よくわからない尊大な態度の猫耳娘と 結婚して子供まで出現する事に。 使命と命令とはいえ、これは…ない。 適性が貴方だけです、と言われてもちょっと…な情況。 社会人って、大変です。 唯一の娘たる存在に焦点を当ててる感じですが 解決策がすごすぎるというべきか何というか。 まぁ本人達...
よくわからない尊大な態度の猫耳娘と 結婚して子供まで出現する事に。 使命と命令とはいえ、これは…ない。 適性が貴方だけです、と言われてもちょっと…な情況。 社会人って、大変です。 唯一の娘たる存在に焦点を当ててる感じですが 解決策がすごすぎるというべきか何というか。 まぁ本人達がそれでいいなら、それでよろしいかと。
Posted by
閻禍の子供と呼ばれる、特定のDNAを持つ人達が集められ、"家族"として過ごしつつ、母親役の凶華が宴と称して狂乱を振りまく話。 家族の中の常識人は父親役の凰火ぐらいで、後はライオンだったり、虐待されてた幼女だったり、オカマだったり、人造兵器だったり、海月だったり...
閻禍の子供と呼ばれる、特定のDNAを持つ人達が集められ、"家族"として過ごしつつ、母親役の凶華が宴と称して狂乱を振りまく話。 家族の中の常識人は父親役の凰火ぐらいで、後はライオンだったり、虐待されてた幼女だったり、オカマだったり、人造兵器だったり、海月だったり。 ラノベなだけあってスラスラ読めました。 キャラクタ紹介と、優歌の掘り下げみたいな巻でした。 凰火が父親に選ばれた理由はなにかあるんだろうか?という点が気になった。 振り返ってみれば、2018年初ラノベだ。
Posted by
深くはない、深くはないが、とにかくハチャメチャであればいい。 問題を理不尽に解決する。それが何よりの魅力。 それまでの過程など些細なこと。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ハートウォーミング&デストロイな家族物語です。 日日日のこの手の作品って、前半部は大体スチャラカな展開で、いきなりシリアスな展開が入ってきて、物語が大団円になりますね。 この作品でもそういう展開です。 が、スチャラカぶりが輪をかけてひどいですね。 真っ当な人間がほぼほぼ出てこないです。 主人公の鳳火がまともだけど超性能だし、他の家族に至ってはろくなのが居ない。 ネコミミ超能力持ち、最強兵器、ライオン、オカマのヤクザの息子、家族にいじめられ続けた女の子、正体不明のクラゲに主人公という家族の面々がメインキャラクターなので、普通の話のはずがありません。 いろいろ主人公が可哀想すぎるけど、結局のところしっかり馴染んでるので、ある意味幸せなのかもしれませんね。 この巻では、家族の面合わせと、優歌がらみのエピソードになります。 優歌が優歌になる前の家族との関係で、姉の襲撃?があり、それを撃退するという感じです。 撃退の仕方がいろいろアレですけどもね。 物語の最後で家族が増えたので、次巻からは8人家族ですね。 無闇矢鱈にテンションが高く、楽しく、ザクザクと読んでいけるのが良いです。
Posted by
