あかいふうせん の商品レビュー
イエラ・マリさんの字のない絵本。 色使いがパキッとしていて、 息子も楽しそうに見ていた。 どんどん変化していく様子が 面白かったみたい。 息子が色んな反応を見せてくれて、 こちらも面白かった。
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【ママ評価】★★★★ 表紙のインパクトが強く、緑の背景に赤い風船が映える。 文のない絵本。 白い背景と細い黒線の絵に赤が映える。 赤いふうせんの形が変わっていく様が鮮やかで、形もとても美しい。 これが造形美ってやつか…と思わされる。 流れるように進んでいくところにも美しさを感じる...
【ママ評価】★★★★ 表紙のインパクトが強く、緑の背景に赤い風船が映える。 文のない絵本。 白い背景と細い黒線の絵に赤が映える。 赤いふうせんの形が変わっていく様が鮮やかで、形もとても美しい。 これが造形美ってやつか…と思わされる。 流れるように進んでいくところにも美しさを感じる。 文がないけど絵を見るだけで内容がわかりやすく読みやすい。 むしろ文がないからこそ会話が膨らむのかも。 文がない絵本を親子で読むと、文がある絵本より親子のコミュニケーションが増える気がする。 文がある絵本だと絵を見ながら文を聞いてるけど、文がない絵本だと絵を見ながら親子で会話する感じ。 文がない絵本は親子のコミュニケーションツールになり、絵本を読むこと(ストーリーを追う、世界観を楽しむ)よりも、親子の会話を促す題材になるんだと学んだ。 そしてひとりで文がない絵本を読むと、自分と対話するツールになるのかもしれない。 【息子評価】 3歳9ヶ月 【娘評価】★★★★ 絵を見て、母を見て、絵を見て、母を見て。 文がない絵本だから母の話す口調が気になるのか、いつもよりすごく母を見ていた。 1歳3ヶ月
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子どもが膨らませた赤い風船が次々と形を変えていく。その変化がとても美しい。絵だけの物語は想像力も膨らむ。 2~3歳児の読み聞かせでよく読むのだが、赤い色のシンプルな絵には、やはり惹き付けられる子が多い。瞳をキラキラ輝かせ、絵本に手を伸ばしたり、「りんご!」「ちょうちょ...
子どもが膨らませた赤い風船が次々と形を変えていく。その変化がとても美しい。絵だけの物語は想像力も膨らむ。 2~3歳児の読み聞かせでよく読むのだが、赤い色のシンプルな絵には、やはり惹き付けられる子が多い。瞳をキラキラ輝かせ、絵本に手を伸ばしたり、「りんご!」「ちょうちょ!」「ひらひら~」などかわいい反応を見せてくれる。 子ども達と会話しながら、ゆっくりと流れる美しい時間を楽しみたい絵本。
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※このレビューにはネタバレを含みます
子供がふくらませた赤い風船ガムが、風船、リンゴ、蝶、お花、そして傘へと次々と姿を変えていくという絵本です。 文章はなく、白地に黒のアウトラインだけで描かれたシンプルな絵に赤いモチーフが印象的な、幻想的でおしゃれな絵本でした。 文字がなく、絵もシンプルなので、初めはすぐに読み終わってしまいました。感想に何を書こうかと何回か読み直してみると、絵の世界に没入して自分に心地いい速さでページをめくるとマインドフルネスな感じになることに気づきました。文字が読めない子供だけではなく、穏やかで静かな気持ちになりたい大人にも合っている絵本だと思いました。
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文字のない絵本。ふくらませた赤い風船が次第にリンゴ、チョウ、花、傘に変化 シンプルな絵で、イメージが広がっていきます。
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初、イエラ・マリ。文字はなく、色も白黒赤の三色しかないシンプルな絵本。あかいふうせんからりんご、蝶、花、傘へと違和感なく見え方が変わっていくのが面白かった。
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《8ヶ月》 文はなく、絵のみ。 色も赤のみ使っていて、インパクトがある。 ひとつの絵がいろいろなものに形を変えていく様子は、なかなか面白かった。 ただ、音で楽しむことができないので、赤ちゃんには難しいかもしれない。
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表紙は赤と緑だけ、中身は赤と、繊細で美しい黒のラインだけ。 究極にシンプルなのに強いインパクト、ドキドキとワクワク。 どのページも好きだけど、一番最後のページが特に好き。 イエラ・マリは芸術性に優れたグラフィック・デザイナーであり、優れた絵本作家だと思う。 この本も字が読めない頃...
表紙は赤と緑だけ、中身は赤と、繊細で美しい黒のラインだけ。 究極にシンプルなのに強いインパクト、ドキドキとワクワク。 どのページも好きだけど、一番最後のページが特に好き。 イエラ・マリは芸術性に優れたグラフィック・デザイナーであり、優れた絵本作家だと思う。 この本も字が読めない頃から今に至ってずっと大好きな本です。
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文字のない、イラストのみの絵本です。 黒と赤のみでストーリーや世界観が描かれており、 1ページ1ページが絵としてとても魅力的です。 赤い風船が大きくなって飛んで行って、りんごになって… 1歳8か月の娘は風船が姿を変えるたびに「あ!あぽー!」「ちょうちょ!」 と盛り上がっていまし...
文字のない、イラストのみの絵本です。 黒と赤のみでストーリーや世界観が描かれており、 1ページ1ページが絵としてとても魅力的です。 赤い風船が大きくなって飛んで行って、りんごになって… 1歳8か月の娘は風船が姿を変えるたびに「あ!あぽー!」「ちょうちょ!」 と盛り上がっていましたが、文字が大好きなので他の絵本と比較すると 読んだ回数は少なめでした。もう少し大きくなったらまた借りてみます。
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3歳2ヶ月 赤色が好きな子供にいいかもと 図書館で借りた絵本 文字がなく 赤い風船がいろいなものに姿を変える 想像力膨らむ絵本 赤色、黒色、白色のみのシンプルな絵 0歳から楽しめそうです。 単語をたくさん覚えて言葉にしてくれる2歳ごろ も楽しめそうです。 3歳も自分で絵本をめくり 「みてー赤いふうせんだよ!」 「あ、りんごー」 「ちょうちょさんだよー」と教えてくれます(笑
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