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灼眼のシャナ(メディアワークス版)(11) の商品レビュー

3.7

17件のお客様レビュー

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ついにシャナシリーズ…

ついにシャナシリーズも11作目。久しぶりに学園ものが多かったような気がしますvv

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御崎高校文化祭が開催…

御崎高校文化祭が開催され、新たな想いが悠二達へと近づき・・またシャナの想いの葛藤が強く揺らぐ・・・日常と非日常が交差する狭間の一時のお話☆彡

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11作目。アニメ化作…

11作目。アニメ化作品。ストーリーがいろいろと揺れ動きます。

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学園祭が間近に迫り日…

学園祭が間近に迫り日常を楽しむシャナ達、学園祭の最中に零時迷子に深く関わる敵が来襲する!

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文化祭の準備など、学…

文化祭の準備など、学校生活が多い一巻でした。

文庫OFF

2018/11/21

「彩飄」フィレス編の第1部。 御崎高校の学園祭である「清秋祭」の名物、開会パレードに、シャナ、悠二、吉田さん、田中、佐藤、池、緒方の7人が選ばれます。一方、シャナとの鍛錬で、悠二は封絶を張ることを試み、見事に成功しますが、そこに現れた炎の色は「銀」でした。 今回はほとんど全編...

「彩飄」フィレス編の第1部。 御崎高校の学園祭である「清秋祭」の名物、開会パレードに、シャナ、悠二、吉田さん、田中、佐藤、池、緒方の7人が選ばれます。一方、シャナとの鍛錬で、悠二は封絶を張ることを試み、見事に成功しますが、そこに現れた炎の色は「銀」でした。 今回はほとんど全編がラブコメ・パートです。フレイムヘイズとしての使命から前に進むことを躊躇していたシャナが、開会パレードの優勝者インタビューで全校生徒を前に悠二への想いを伝えて、一足先に告白していた吉田さんに並んで立つことを決意する……と盛り上がったところで、今回は幕引きになっています。シャナの女の子らしさが数段上がったのは、うれしいようなそうでないような、ちょっと複雑な気持ちにさせられますが、こういうベタなラブコメ的展開もけっして嫌いではありません。

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2012/02/01

学祭(清秋祭)初日の話。パレードに向けた女性陣の盛り上がりが面白かったり。銀が出てきて・・・結末の引きで次巻が読みたくなる。

Posted byブクログ

2011/06/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

(ストーリー)  フレイムヘイズたちのたまりば、アウトローが危機に瀕している。そんななか、悠二は学園祭でロミオ役になり、ジュリエット役はなんと吉田さんに決定。シャナは「オズの魔法使い」のドロシー役になった。悠二は自在法を操れるようになったが、その力の具現は「銀色」をしていた。その事実を知って、マージョリー・ドーのことを考えてしまうヴィルヘルミナ。隠そうとしても隠しおおせるものではなかった上に、零時迷子を探る「永遠の恋人」に、そのありかを悟られてしまっていたのだ。 (感想)   自分は、恋をしてはいけないのか――?  というシャナの悩み。それに、不器用な答えしかできないアラストールが、悠二の母に助言を求める、というシーンは、アラストールってやっぱいい父親だなーと思ったことです。とはいっても、物事はどんどん、悪い方へいってるようで、ヴィルヘルミナが一番おそれていた事態が巻き起ころうとしている予感。どんな解決になるのやら。  そして、零時迷子のなかに閉じこめられた「ヨーハン」を巡る、ある紅世の徒の思いとは……。ヨーハンの過去には、なんか創世記的匂いも感じます。高橋さん、もしかして鎌池和馬さんと友だち? 文体もなんか似てるし……。と、思わず勘ぐったりする今日この頃。

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2010/07/10

戦闘や大きな話の展開は無かったけれどあちこちに伏線が。 気になる引きで終わってるので次巻が待ち遠しい。

Posted byブクログ

2010/03/11

季節は学園祭。御崎高校清秋祭の準備~一日目。 カラー含めサービスシーン多め。 巻末には、漫画版を担当する笹倉綾人のイラスト&挨拶文も掲載。 プロローグ 1 清秋祭迫る 2 清秋祭前夜 3 清秋祭始まる エピローグ

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