心では重すぎる(上) の商品レビュー
ストーリー展開の意外…
ストーリー展開の意外さについつい時間を忘れて読み進んでしまいます。
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京極夏彦、宮部みゆき…
京極夏彦、宮部みゆきと来て、とうとう大沢在昌にたどり着いた私。ハードボイルドだと思って敬遠してきたけれど「そうか、そうか」と納得しつつ、そこへつながるのか…と一気に上下巻とも読み終えてしまいました。久しぶりにはまりました。
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少し予定調和な感じを…
少し予定調和な感じを受けるが、下巻まで読み終わってみると、下巻の展開についていくには仕方がないかな、という感じ。下巻のあとがきを読むまで、シリーズものなことを知らなかった。ただ、独立していると書かれている通り、知らなくても楽しめた。
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本当に、心では重すぎ…
本当に、心では重すぎた。このタイトルしかないでしょう、これは。渋谷に集まる子供達が怖い。私にとって初めての大沢在昌であり、50冊近く読んだ今でもこの小説が原点です。
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面白いです!結構厚い…
面白いです!結構厚い本なのですが、読み終わった後すぐに後編が読みたくなること請け合いなので、上下巻一緒に買った方がいいとおもいます。
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失踪した人気漫画家。…
失踪した人気漫画家。謎の女子高生。二つの事件がどうなるのか楽しみながら読みました。
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佐久間公シリーズの長…
佐久間公シリーズの長編。著者も年を取ったのか説教臭くなってきた。
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おすすめ!
期待を裏切らない一冊。シリーズ物ではありますが、単独でも全く問題なく読めます。若者たちが蠢く渋谷で、ひたむきな信念を持って突き進む中年探偵の生き様。ジャンルの枠を超えた傑作です。
やま
大沢在昌さんの代表作の1つ。 こういうハード・ボイルドものを書かせたら彼はめちゃめちゃ上手い。 私立探偵・佐久間公にもたらされた依頼は、かつて『少年ユニバース』で「ホワイトボーイ」という大ヒット作を生み出し、その後何本かの読み切りを書いて消えてしまった漫画家・まのままる。 ...
大沢在昌さんの代表作の1つ。 こういうハード・ボイルドものを書かせたら彼はめちゃめちゃ上手い。 私立探偵・佐久間公にもたらされた依頼は、かつて『少年ユニバース』で「ホワイトボーイ」という大ヒット作を生み出し、その後何本かの読み切りを書いて消えてしまった漫画家・まのままる。 コミックス累計1億部以上、編集者の都合で無理な連載をつづけさせた、連載終了後、売り上げが一気に何万と落ちたなどのまのままるの人気ぶりは、これって鳥山明のことか?って思った(真ん丸してそうな名前だし)。 多くの子供たちを熱中させるマンガの現場って、ものすごく過酷なんだな。 薬物依存者の更生施設「セイル・オフ」の若者に手をさしのべる理由について、佐久間は「責任」があるからという説明をしている。 「親切でかかわった人間は、途中で手をひくことができる。親切ややさしさには、限界量というのがある。その限界量を使いきるまでのものだと俺は思っている」 なるほど、そういう考え方があるのか。 いわゆるヤンキーの兄ちゃん・姉ちゃんがたくさん出てきて、佐久間はそういう若者たちの世界にドンドン足を踏み入れて行くので、自分がそのような生徒と関わることになったとき参考になりそうだなあと考えながら読んでいた。
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失踪した人気漫画家を探してくれとの依頼から、その弟のやくざ、魔女と呼ばれている女子高生、薬物依存の少年などが登場する物語。SMの専門家に会ってアドバイスを受ける内容は、示唆に富んでいると思う。
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