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無頼の掟 の商品レビュー

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禁酒法時代のルイジア…

禁酒法時代のルイジアナ州からテキサス州にかけてのアメリカ南部を舞台にした犯罪ストーリー。アウトローの道を突き進んでいく主人公の行動を軽快に綴っていく。彼を取り巻く人物が素晴らしい。

文庫OFF

銀行強盗に失敗し沼地…

銀行強盗に失敗し沼地の牢獄に送られる主人公。脱獄とそれを追う刑事。懐かしいギャング映画のような物語。クライマックスは圧巻です!

文庫OFF

2015/07/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久しぶりに、いつまでもこの物語を読み続けていたいと、思わせてくれた傑作。 主要な人物すべてが悪党。 けれども、なぜか、愛おしい。 ハードで優しく、 クールで熱い。 読み終えた時のカタルシスにおいて ジェイムズ・エルロイをも凌駕する。 多くの小説を読んできたが、 これほどにしびれまくったラストシーンはなかった。 ……おれは撃つ。 これぞ、ノワールだ。

Posted byブクログ

2010/06/10

単純に楽しめる、痛快活劇。 好き嫌いはあるだろうが、 少し安っぽい印象を持った。 ある種の「船戸与一」の作品と、 非常に類似した匂いを感じる。

Posted byブクログ

2009/10/07

面白い娯楽大作。 ストリーに起伏があり物語を存分に楽しめる。 ノワールでありハードボイルドでありサスペンスでもある。 暗黒小説特有の重く暗い読後感はなく読みやすい。 ちなみに女性が逞しいには万国共通なのだろうか。

Posted byブクログ

2009/10/04

禁酒法時代のアメリカを舞台に、二人のおじ、バック、ラッセルと共に犯罪に手を染める主人公ソニー。個性豊かな悪党達と、彼らを慕う女達、そんな彼らが一時の成功を手にし、やがて破滅に向かいひた走る姿を描いた一級品のピカレスク小説。復讐鬼と化した警官、ジョン・ボーンズが怖い。

Posted byブクログ