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シャーロック・ホームズ最後の挨拶 の商品レビュー

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58件のお客様レビュー

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シャーロック・ホーム…

シャーロック・ホームズ最後の冒険譚。さすがに、初期の様な才気は見られませんが、ファンにはマストアイテムでしょう。

文庫OFF

最後の挨拶ですが、「…

最後の挨拶ですが、「最後の事件」の時のような悲しさはありません。老いてもホームズの冒険は続きます。我がシャーロック・ホームズは永久に不滅。

文庫OFF

2026/01/03

新年、まずシャーロックホームズから読んでるのはいい感じだ 短編集なので、過去に読んだ物もあるような気がするけど、ほぼ忘れているからまあ良い 面白いです 最後の挨拶でベンツ、フォードなど自動車が出ているので、新しく感じてる 読んだ本は2011年で→01刷とあるから(それでもかな...

新年、まずシャーロックホームズから読んでるのはいい感じだ 短編集なので、過去に読んだ物もあるような気がするけど、ほぼ忘れているからまあ良い 面白いです 最後の挨拶でベンツ、フォードなど自動車が出ているので、新しく感じてる 読んだ本は2011年で→01刷とあるから(それでもかなり年後過ぎているが)やはりベストセラーです 訳された年が当初1955年で訳が書かれた当時に比較的近いので時代背景も頭に理解出来ているので、訳も素晴らしいのだと思います 現時点であらためて初見で訳すと、かなり味わいの違った本になるのだろうと思います。

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2025/10/13
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「ウィステリア荘」「ボール箱」「赤い輪」 「ブルース・パディントン設計書」「瀕死の探偵」 「フランシス・カーファックス姫の失踪」 「悪魔の足」「最後の挨拶」

Posted byブクログ

2025/06/14

ホームズの兄が好き。天才。無限の知識。直感力。一役人の立場でありながら、内実は政府。だが実行力はゼロで、現場活動は弟に丸投げ。 兄弟仲が良好そうなのが微笑ましい。 薬物の実験で死にかけるホームズとワトソン君は本当に迂闊。「暇なら成功譚でも書き始めるんだね」と伝記作者に言い放ち、...

ホームズの兄が好き。天才。無限の知識。直感力。一役人の立場でありながら、内実は政府。だが実行力はゼロで、現場活動は弟に丸投げ。 兄弟仲が良好そうなのが微笑ましい。 薬物の実験で死にかけるホームズとワトソン君は本当に迂闊。「暇なら成功譚でも書き始めるんだね」と伝記作者に言い放ち、偵察に向かう大探偵様と、時折ディスられ、打ち合わせなしに役割を与えられ、戸惑いながらも探偵との冒険の魅力に取り憑かれて頑張る伝記作者。とにかく最高。イギリス行きたい。

Posted byブクログ

2025/04/19
  • ネタバレ

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どのエピソードもこれまでにないパターンだったような。 「悪魔の足」が好きでした。金田一みたいでした。 「瀕死の探偵」は途中で気づきました。

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2025/01/26

恐怖の谷のボリュームから短編に戻ると今一つ物足りなさを感じてしまうのは否めない。 動機も感情的なものが多かったり。。 ホームズでミステリーを勉強するのは素人…という話を『氷菓』シリーズで読んだことがあるが、確かにトリックなど読者がアハ体験するようなエピソードは少なく、ヒーロー物と...

恐怖の谷のボリュームから短編に戻ると今一つ物足りなさを感じてしまうのは否めない。 動機も感情的なものが多かったり。。 ホームズでミステリーを勉強するのは素人…という話を『氷菓』シリーズで読んだことがあるが、確かにトリックなど読者がアハ体験するようなエピソードは少なく、ヒーロー物という感じ。 『最後の挨拶』は解説読んで納得

Posted byブクログ

2025/01/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小説に限らずミステリー作品において、恋愛感情が動機として事件が起こることは決して稀では無い。 今回の短編集は特に恋愛感情に起因する事件が多いように思う。 また第八篇の「最後の挨拶」では珍しく三人称視点で描かれているが、隠居し養蜂家として余生を楽しむホームズを見ることが出来る。久しぶりのワトスンとの再会も嬉しかった。 ホームズシリーズはうっかりするとストーリーを見失ってしまうので私にとっては集中力が必要な作品ではあるが、今回の短編集は楽しく場面を想像しながら読むことが出来た。

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2024/12/15

「この偉大にして暗黒の舞台は、そんなケチなもののためにあるのじゃないさ。僕が犯罪者でないのを、社会は祝福すべきだよ」「それはまったくだね」私は心から同意した。 短編というよりやや中編より。入り組み方や推理のきっかけの難度が上がっていて読み応えがある。が動機の多くが情愛でそれは残...

「この偉大にして暗黒の舞台は、そんなケチなもののためにあるのじゃないさ。僕が犯罪者でないのを、社会は祝福すべきだよ」「それはまったくだね」私は心から同意した。 短編というよりやや中編より。入り組み方や推理のきっかけの難度が上がっていて読み応えがある。が動機の多くが情愛でそれは残念な気もする。

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2024/05/02

苦手な短編集 作品によって読みやすいものそうでないものが分かれるなぁと思った。 ボール箱 瀕死の探偵 悪魔の足は分かりやすくて面白かった。 最後の挨拶は引退したホームズが突然現れあっという間に犯人を捕まえる。 スピーディな展開と引退しても衰えない所が良かった。 シリーズはあと叡智...

苦手な短編集 作品によって読みやすいものそうでないものが分かれるなぁと思った。 ボール箱 瀕死の探偵 悪魔の足は分かりやすくて面白かった。 最後の挨拶は引退したホームズが突然現れあっという間に犯人を捕まえる。 スピーディな展開と引退しても衰えない所が良かった。 シリーズはあと叡智を読んだら読み終わるけどやっぱり最初の長編物が1番面白かったなぁと思う。 また翻訳の仕方によっても感じるものは変わるだろうから落ち着いたら二周目を読んでみたいと思う。

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