バスカヴィル家の犬 の商品レビュー
ホームズの4つの長編…
ホームズの4つの長編の中でも一番おもしろいと思います。ワトソンのファンには特にオススメです。ホームズの推理力に圧倒されました。
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ホームズ長編ものの最…
ホームズ長編ものの最高傑作。ゴシックホラーとしての空気とミステリーとしての完成度が合わさって、容易ならぬ迫力を生み出しています。
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ホームズシリーズ最大…
ホームズシリーズ最大長編。ホームズは途中身を隠し、代わりにワトスンが大活躍する。ワトスンもなかなかやります。
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沼沢地に旧きより伝わ…
沼沢地に旧きより伝わる呪説…それが実際の事件とどう結びついていくか。天才ホームズでも、読みきれない現実はあるのです。
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面白かった〜!ホームズシリーズで一番の長編のようですが、続きが気になるし、いうても一冊にまとまってるしでガンガン読めました! 読了後に解説を読むと、情景描写が密室的な舞台装置として機能していると説明がされており、ほほう確かにと思いました。明るさや空気感、時間帯の変化、独特な地...
面白かった〜!ホームズシリーズで一番の長編のようですが、続きが気になるし、いうても一冊にまとまってるしでガンガン読めました! 読了後に解説を読むと、情景描写が密室的な舞台装置として機能していると説明がされており、ほほう確かにと思いました。明るさや空気感、時間帯の変化、独特な地形、そして広がる沼沢地の底知れなさ。これらが大きな密室として、ワトスン君たちを薄気味悪い迷信に閉じ込めていたのですね。丁寧な描写が私のことも知らずダートムアに閉じ込めていたようで、結構鬼気迫って謎解きに取り組みました。それでも結局、ホームズ先生に言われるまで分からないことだらけでした。 面白かったです!次は恐怖の谷を読みます!ホームズシリーズの長編がまだ一冊未知のまま読める幸せ〜!
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この本はワトソン博士が主体で物語が進んでゆく! 解決は当然シャーロックホームズがします。 個人的には、シャーロックホームズがもっと前面に出て来る物語の方が好きです。 1902年~ストランド誌掲誌 実際に読んだ本は2006年版で95刷とあるので相当売れている本です グーグルマッ...
この本はワトソン博士が主体で物語が進んでゆく! 解決は当然シャーロックホームズがします。 個人的には、シャーロックホームズがもっと前面に出て来る物語の方が好きです。 1902年~ストランド誌掲誌 実際に読んだ本は2006年版で95刷とあるので相当売れている本です グーグルマップからの、ストリートビューでイギリスの写真を見ながら、読んでいると臨場感が増します。 時代(日本だと幕末当たり)は、かなり遡りますが、イギリスは歴史ある街なので、当時をしのぶことが出来ます。
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シャーロック・ホームズ、ワトスン君。 やっぱりホームズは凄い!犯人が誰なのか?ワトスン君の推論に同調しながらラストまで一生懸命読んでしまいました^ ^。 私の推理 ステープルトン兄妹怪しい モーティマー君怪しい←読み終えた時有り得ない発想だなと反省(笑) 奇怪な行動をとる使用人...
シャーロック・ホームズ、ワトスン君。 やっぱりホームズは凄い!犯人が誰なのか?ワトスン君の推論に同調しながらラストまで一生懸命読んでしまいました^ ^。 私の推理 ステープルトン兄妹怪しい モーティマー君怪しい←読み終えた時有り得ない発想だなと反省(笑) 奇怪な行動をとる使用人のバリモア怪しい 初っ端のヘンリー・バスカヴィル卿の靴が片方だけ紛失怪しい 呪いという物語に罪をなすりつけての犯行 ラストなんだか13日の金曜日のような、、、古 やっぱりホームズは凄い!
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行ったことのないダートムーアの風景が目の前に広がる様な文章。スリリングでありながらウィットに富み上品。久しぶりのホームズを楽しみながら一気に読み上げました。
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ホームズシリーズ、久しぶりに読んだー! 展開としてはなんとなく読めていたし、トリックもラストの10ページくらいで解決という流れだったけど満足感があった。 と、いうのもホラー小説としての読み応えがすごかった。情景描写から、登場人物のおびえる表情が手に取るように分かる、となると普...
ホームズシリーズ、久しぶりに読んだー! 展開としてはなんとなく読めていたし、トリックもラストの10ページくらいで解決という流れだったけど満足感があった。 と、いうのもホラー小説としての読み応えがすごかった。情景描写から、登場人物のおびえる表情が手に取るように分かる、となると普通にこわくね???とビビってしまう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
四つの署名以降久々の長編 今作はワトソン君メインの作品のため読者も一緒に頭を悩ませ脅威に慄き楽しめると思います。 ホームズがいる時の安心感も一際…。 伝説に纏わる事件という事で、もちろんSFでもホラー小説でもないのでトリックがあるとは思いましたが、ちょっと拍子抜け…?と言うより当時ならではのトリックですね。 (現代だと捜査能力が高いためすぐ解決してしまいそう…ですがそれを問うのはナンセンスですね) 散りばめられたピースについても最終的にしっかり綺麗にハマるようになっており、解決のカタルシスも中々です。 ポアロでも思いましたが小さな謎大きな謎、核に関係ある謎ない謎が絡まることで要所要所で紐解かれて中弛みせず最後まで楽しめる構成になっていて流石だと尊敬です。 長編は残り1編だけで寂しい気持ちがありますが、沢山残っている短編と合わせて最後まで楽しんで行きたいですね。
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