続・道をひらく の商品レビュー
伝説の経営者、松下幸之助の言っていたコトバが集められた短編集の続編。 人柄ってコトバに宿るんだと思う。使う言葉ひとつひとつにネガティブさ、悲観的な考え方がない。 目の前に起こることを謙虚に受け止めて、かかわる人たちに素直な心で感謝していく。愛情深く人を大切にしていくということ...
伝説の経営者、松下幸之助の言っていたコトバが集められた短編集の続編。 人柄ってコトバに宿るんだと思う。使う言葉ひとつひとつにネガティブさ、悲観的な考え方がない。 目の前に起こることを謙虚に受け止めて、かかわる人たちに素直な心で感謝していく。愛情深く人を大切にしていくということ。 まずは使う言葉からポジティブに変換していきたい。
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2025/10/21 p.214 自分のもの 自分の身体は、自分のものであって、自分のものではない。血のめぐり、内臓の働き、どれ一つとってみても、自分の意志によって動いているものはない。 つまり、大きな自然の恵みで生かされているいわば天からの授かりもの。天から預かっているも...
2025/10/21 p.214 自分のもの 自分の身体は、自分のものであって、自分のものではない。血のめぐり、内臓の働き、どれ一つとってみても、自分の意志によって動いているものはない。 つまり、大きな自然の恵みで生かされているいわば天からの授かりもの。天から預かっているものである。 自分の金、自分の仕事、自分の財産。自分のものと言えば自分のものだけれど、これもやっぱり世の中から授かったもの。世の中からの預かりものである。 どんなものでも本当は、自分のものというのは一つもないのである。自分のものがあると思っていても、それはかりにそう定められているだけのことであって、本当は何もないのである。授かったものである。預かったものである。つまり、あるということは、ないということでもある。だからこそ、どんなものでも、これを大事にしなければならない。 身体も金もそして仕事も、いたずらに粗末に扱ってはいけないし、おろそかに考えてはいけない。大事に慎重にそして有意義に、その働きを生かしたいのである。
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「素直」「謙虚」 という言葉が多かった。 できるようで難しい。 何をするにも、何をしていただくにしても 素直な気持ち 謙虚でいること もっと他にも有り難い事が書かれていたけど 私の心に刺さった2つのこの言葉。 忘れないでいよう。
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松下幸之助さんは 人に感謝をし人に尽くし 人を思って人の為に行動をする人なのだと 毎回読んでいて感じます。 企業のトップに立った人で ましては明治の生まれで 当時の世相的にも立場的にも なかなかこの考えを持つ方は いないのではないかと 読んでいて感じています。 初心を忘れず奢...
松下幸之助さんは 人に感謝をし人に尽くし 人を思って人の為に行動をする人なのだと 毎回読んでいて感じます。 企業のトップに立った人で ましては明治の生まれで 当時の世相的にも立場的にも なかなかこの考えを持つ方は いないのではないかと 読んでいて感じています。 初心を忘れず奢らず 感謝を決して忘れない 読む度に勉強になります。 自分も気をつけねばと
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上手く行っている時も、そうでない時も、謙虚な心で自らを顧み、人のために尽くす。人生の節目節目で読み続けたい本です。
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松下幸之助の同名タイトルの続編となる本作ですが、本作も前作同様、今回は季節に合わせたストーリーになっておりますが、言っていることは人間の生き方としての正しい道という内容で、まさに肝に銘じるべき内容です! 私の敬愛する経営者の1人である稲盛和夫が言っている内容と相通ずる点が多く、昔...
松下幸之助の同名タイトルの続編となる本作ですが、本作も前作同様、今回は季節に合わせたストーリーになっておりますが、言っていることは人間の生き方としての正しい道という内容で、まさに肝に銘じるべき内容です! 私の敬愛する経営者の1人である稲盛和夫が言っている内容と相通ずる点が多く、昔の偉大なる経営者は、このような思想で皆、経営していたのだなと、やはり戦後の苦しい時代を生き抜いてきたからこその想いだと思われ、私もこういった考えを見習いながら生活していこうと改めて考えさせられました!
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道をひらくの続編。 今回も心に響く話が沢山あった。 道をひらく同様、人生の道に迷った時に手に取りたい本。 令和の時代だからこそ心に響くものがあった。
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道をひらくの続編。一月一月、季節の移り変わりと心の変化などを絡めながら語られており、考え方は共感できることばかりなことは言うまでもないが、季節や自然、動植物、色々な目に触れるもの体に触れるものから、何かを感じ取ること、そこから、その季節や自然のありがたみを考えさせてくれるところが...
道をひらくの続編。一月一月、季節の移り変わりと心の変化などを絡めながら語られており、考え方は共感できることばかりなことは言うまでもないが、季節や自然、動植物、色々な目に触れるもの体に触れるものから、何かを感じ取ること、そこから、その季節や自然のありがたみを考えさせてくれるところが特に印象的である。自分にはそういった感性がない。忙しくしている毎日だからこそ、自然を感じる心を持つということが大事なのかもしれない。
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とても心に響いた。まるで、耳元か、目の前で松下さんが諭してくれているようなわかりやすさ、臨場感がある。この本が40年以上前に書かれたとは思えない。今でも変わらずに私たち現代人に響く、その普遍性に驚き、心に沁みる、効く。
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松下幸之助さんの道をひらくの続編。前編も自然と共にありのまま生きることか、季節の移り変わり、特に年の初めは気持ちを新たにするとか、自身を振返り見直すなど、松下さんのその時、その瞬間に感じたこと、考えている事が綴られている。少し古臭い考え方に感じる部分もあるが、人間としての基本的な...
松下幸之助さんの道をひらくの続編。前編も自然と共にありのまま生きることか、季節の移り変わり、特に年の初めは気持ちを新たにするとか、自身を振返り見直すなど、松下さんのその時、その瞬間に感じたこと、考えている事が綴られている。少し古臭い考え方に感じる部分もあるが、人間としての基本的な事を忠実に守り生きていこうという事を改めて考えさせられました。
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