くれよんのくろくん の商品レビュー
くれよんのきいろくん、まっしろの画用紙をみつけて大喜び!ちょうちょを描きました。ピンクちゃん、あかちゃん...... 他のくれよんたちも、絵を描きます。楽しそう。 あとからやってきた、くろくん。しょぼ〜ん、仲間はずれ。そこにやってきた救世主、シャープペンのおにいさん‼︎ ...
くれよんのきいろくん、まっしろの画用紙をみつけて大喜び!ちょうちょを描きました。ピンクちゃん、あかちゃん...... 他のくれよんたちも、絵を描きます。楽しそう。 あとからやってきた、くろくん。しょぼ〜ん、仲間はずれ。そこにやってきた救世主、シャープペンのおにいさん‼︎ みんなちがって、みんないいよね! シャープペンのおにいさんのアイデア、素敵でした。頭いいなあ〜。くれよんで、お絵描きしたくなる絵本です。
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仲間はずれにされがちな“くろくん”が、自分にしかできない役割を見つけていくおはなし。 明るい色に囲まれて目立たない存在だったくろくんが、最後に大切な場面で力を発揮する姿が印象的。 それぞれの色にそれぞれの良さがあることを、やさしく教えてくれる。 比べなくていい、自分のままでいいと...
仲間はずれにされがちな“くろくん”が、自分にしかできない役割を見つけていくおはなし。 明るい色に囲まれて目立たない存在だったくろくんが、最後に大切な場面で力を発揮する姿が印象的。 それぞれの色にそれぞれの良さがあることを、やさしく教えてくれる。 比べなくていい、自分のままでいいと、あたたかく背中を押してくれる一冊だった。
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※このレビューにはネタバレを含みます
思いやりある シャープペンのおにいさん、 ナイスアイディア!かっこいい! 大人の思考だが 「みんなちがってみんないい」 金子みすゞさんの詩を思い出す。 登場人物(くれよんたち)の 台詞を自分と重ねて考える… 低学年の人権道徳学習にも◎ ★引用 「くろくんは、まにあっているよ」 「きれいに かいたえを くろくされたら、たまらないよ…」 みんなは、くろくんを なかまに いれてくれません。
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絵が可愛い!子供に読み聞かせをすると、読み終わったあとに「クレヨン!描き描きする」と言う。お絵描きモチベが高くなる絵本のよう。最後の黒塗りの場面は、その後どんな展開になるのか予想できなかったので物語の展開も楽しめた。
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名作です。ただただ絵本を楽しむのもいいが、この絵本を通して『誰にでも長所があること』や、『他者と協働することの良さ』を学ぶことができる。『自分に良いところなんかない…』という子供たちが多い時代だからこそ、小さいうちから読んであげてほしい絵本。絵本を読んだあとには、ぜひ画用紙とクレ...
名作です。ただただ絵本を楽しむのもいいが、この絵本を通して『誰にでも長所があること』や、『他者と協働することの良さ』を学ぶことができる。『自分に良いところなんかない…』という子供たちが多い時代だからこそ、小さいうちから読んであげてほしい絵本。絵本を読んだあとには、ぜひ画用紙とクレヨンと爪楊枝を用意して、スクラッチの技法を学びながら、お絵描きも楽しんでほしいな。
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これはオチがラスト一歩手前まで気づかず膝を叩かせた。 個性が違ってもみんなが活躍できる、という教訓を見事な手法で描き出すアイデアに脱帽である。
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黒。 枠線書く子はガンガン使うだろう。 でもいきなり色塗り始める子はそんなに使えないし、使っちゃったら絵がくらーくなっちゃう…私はそこら中黒ずみだらけにしちゃってたな。 でも、それこそ柴崎さんとか見てると、黒もうまく使っていくのよね。 削り出し、これ読んだ後に真似すると絶対面白い...
黒。 枠線書く子はガンガン使うだろう。 でもいきなり色塗り始める子はそんなに使えないし、使っちゃったら絵がくらーくなっちゃう…私はそこら中黒ずみだらけにしちゃってたな。 でも、それこそ柴崎さんとか見てると、黒もうまく使っていくのよね。 削り出し、これ読んだ後に真似すると絶対面白いよね。
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くろいクレヨンが活躍するお話。 子どものお絵描きに「え!くろで塗るの!?他の色が見えなくなっちゃうよ…」って口出ししてしまうことがありますが、この絵本を一緒に読んで以降はもうその発言はしまい、と思いました。
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可愛らしいクレヨン達が色とりどりの絵を描くなか、くろくんだけは仲間外れに… 最後の結末はなるほど〜と納得。 シャーペンのおにいさん、イケメンすぎ笑
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4y3m こちらもブックオフで子供が選んだ。保育園で読んでもらったそうだ。黒色のクレヨンをよく使うようになった。長めのお話だがしっかり聞けるようになってきた。本の内容も楽しめており、成長を感じる。保育園発信の本を購入していることが多く、園が本と出会うきっかけになっている。感謝だ。
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