おさじさん の商品レビュー
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「ぼくは おさじさん おいしいものを おくちへ はこぶ きしゃぽっぽ さあ おてつだい いたしましょう」 『松谷みよ子あかちゃんの本』シリーズの6冊目の絵本です。絵を描いているのは前作『のせてのせて』と同じ、東光寺啓さんです。赤い柄にちょろっと付いた小さい手足とすました笑顔のおさじさんがキュートです。 おいしいものをお口に運んでくれるおさじさんは、いいにおいのする所にやって来ます。とろとろ煮えた卵入りのおかゆを食べようとしているうさぎさんのお手伝いをしようとしますが、おさじさんは断られてしまいます。うさぎの坊やはおかゆに鼻をつっこむと、あっちっちあっちっち、えーんえーんと泣き出してしまいました。おさじさんはうさぎの坊やをなぐさめると、アアーンとあいたお口のトンネルに卵のおかゆを運びます。ポッポー。 これまでの『松谷みよ子あかちゃんの本』に必ずあった繰り返しの要素がなくなり、起承転結がはっきりしている絵本でした。あかちゃんの発達に合わせるように、1冊目の『いないいないばあ』のシンプルな絵本から、どんどん複雑な絵本に変わっているようで面白いなと思いました。
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1y3m 「おいしい においは どこだ おおいそぎ おおいそぎ」 のところでいつも逃げていきます。逃げた先で絵本のつづきを見ています。
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0y5m 離乳食開始にあたって、まず最初に導入的な位置づけはやはりこの絵本かなと思い借りてきました。 初めて数日、全く食べてくれませんがトロトロ煮えたたまごいりのおかゆをいつか食べてくれる日を夢見て地道に頑張ります。
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1歳4ヶ月 赤ちゃん向けの本よりかは少し文章が長め。うちの子はページを捲るのが好きなので読み切る前に次のページへ行ってしまいます。でもうさぎを指さして楽しそうに見ていました。
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温かみ溢れる絵本。 「さじ」という言葉は今は大人でも使わないけど、幼い子は話を聞いておさじさん=スプーンってわかるのかな。 【ママ評価】★★★ ちょっと古めかしい感じ。 昭和レトロのような温かみがある。 優しい口調になる絵本。 読む親としても抑揚がつけやすく、感情表現しやすい文...
温かみ溢れる絵本。 「さじ」という言葉は今は大人でも使わないけど、幼い子は話を聞いておさじさん=スプーンってわかるのかな。 【ママ評価】★★★ ちょっと古めかしい感じ。 昭和レトロのような温かみがある。 優しい口調になる絵本。 読む親としても抑揚がつけやすく、感情表現しやすい文のように感じる。 スプーンで食べ物を口に運ぶことを、汽車に例えるってすごいセンス! 子どもでもわかりやすく、楽しく、とても素敵! 【息子評価】★★★★★ 何度も「もっかい」。 連続で5回以上読んだ。 気づいたら祖母にも読んでもらっていた。 ひとりでも読んでいた。 幼い子にとって文が長めかと思ったけど、意外にもちゃんと聞いてる。 食べるところでは「あむあむ」言ってる。 こんなにヒットするとは思わなかった。 温かさ、美味しそうなのが伝わっているのかな。 1歳7ヶ月
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スプーンと教えていたのでおさじさんはよく分からないようだった。 なのでスプーンと言い換えた。笑 好きな本だったみたいでなんども繰り返し読んだ。1y7m
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4m 離乳食を始めるちょっとに読み聞かせ開始。読んでいるとリウムが心地よくて、私のお気に入り。離乳食初期は、「おくちのトンネルああーんとあいて」と言いながら食べさせた。あっちっちでよく笑う。
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《本屋》【再読】匙、久しぶりだなあ。ほとんどスプーンって言うようになったなあ。小さい頃は、匙って言ってたのに!
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優しいタッチの絵で、スプーン食べを教えるのにぴったり。でも、絵の変化が無いから、スプーン練習するくらいの年齢の子が読んでも少しわかりにくそうな…?
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むかし、この絵本が好きだったなとおぼろげな記憶がある。昔からずっとある松谷みよ子のロングセラー。2019/8/8 こどもに。私は好きだった本。あんまりはまらず。
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