日本百名山 の商品レビュー
この本を読んで山に興…
この本を読んで山に興味を持つ人も多いです。山小屋によく置いてありますよね。自分の登って感動した山がどのように表現されているのか、登った後に読むというのもひとつの方法だと思います。山好きのバイブルです。
文庫OFF
日本百名山を1つ5ページで紹介した本。登山経験のない私には、同じような説明に感じられ、さすがに飽きがきてしまった。ただ、山の名前の由来に関する解釈は、現地の言葉や歴史が聞き間違いや商業的な理由で変わったものなどあり、非常に面白かった。
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日本百名山を50座登ったので、改めてその由来となる本を読んでみた。読んでいると、北海道とか結構くもり率高くて残念だったけれど、それでも深田さんは百名山に選んだということはいい山なんだろうな。行ってみたい! 山の名前がついた理由もよく調べられていて勉強になった。
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ただのガイド本ではない。自ら登った山のみを対象とし、雨天の状況も赤裸々に明かしている。歴史について言及し、和歌を交えて趣がある。登山をしない人にもこれらの山の頂上を体験してみたくなる。2024.11.13
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長く積読になっていたこの名著をようやく手に取った。高校生の頃から山登りに親しみ、百名山も4分の1ほど登ったことがある。子供ができたりランニングという趣味に出会ってからは山登りから離れているが、間違いなくいつかまた再開するだろう。いつも気になっているのはこの本である。 百名山だけが...
長く積読になっていたこの名著をようやく手に取った。高校生の頃から山登りに親しみ、百名山も4分の1ほど登ったことがある。子供ができたりランニングという趣味に出会ってからは山登りから離れているが、間違いなくいつかまた再開するだろう。いつも気になっているのはこの本である。 百名山だけが山でないことはもちろんだが、著者のように山に対する深い愛情を持って山を歩いてみたい。ランニングが趣味であるけれど、山歩きの楽しみからは少し外れるような気持ちがするので、トレイルランニングは今のところやるつもりはない。
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登山をするようになって数年経つが、今更になって初読了。百名山選定基準として山の品格、歴史、個性(加えておおよそ標高1500m以上)を挙げており、納得しやすいのも万人に受け入れられた所以と思う。特に山の歴史や呼称の由来などはなるほど興味深いものが多く、当時これほど調べられたのは深田...
登山をするようになって数年経つが、今更になって初読了。百名山選定基準として山の品格、歴史、個性(加えておおよそ標高1500m以上)を挙げており、納得しやすいのも万人に受け入れられた所以と思う。特に山の歴史や呼称の由来などはなるほど興味深いものが多く、当時これほど調べられたのは深田氏の山に対する深い愛情があってこそと感じた。この一冊の本が日本の登山界隈を一変させ、良くも悪くも深田氏の愛した静かな山は少なくなってしまったが、それにより現代登山家は利便性を享受しているわけで、ますます日本百名山の偉大さを思い知った。
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持っている本の中にあるはずなのに見つからないため購入。 本棚を2本以上設置してはいけないと妻に決められているため、余剰本は段ボール箱に詰めてあるが実はこちらのほうが多いという事実。在庫本を確認するのに大変な手間がかかり、つい持っているはずの本を購入してしまう問題です。
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登山を趣味とするものなら持っていたい本かな。 この人の独断と偏見によって日本100名山が制定された罪作りな本ではある。表現力豊かにつづられた格式高い文体にまだ見ぬ山への憧れと冒険心が煽られる。 全部読んでないけど・・・ この本を聖典に100名山を全山登頂することが山登りするものに...
登山を趣味とするものなら持っていたい本かな。 この人の独断と偏見によって日本100名山が制定された罪作りな本ではある。表現力豊かにつづられた格式高い文体にまだ見ぬ山への憧れと冒険心が煽られる。 全部読んでないけど・・・ この本を聖典に100名山を全山登頂することが山登りするものにとって憧れなのだが、達成するには時間とお金と体力の3つが高い水準で備わってないと難しく年月もかかるためモチベーションを維持し続けることも重要な問題でもある。特に体力の衰えを感じてくると遠い存在の山に思えてくるので。日々精進し体力を維持することが求められる。 参考までに起点にもよるが費用は250万~300万、日数は日帰りできない山もあるので170~180日は必要とされる。体力的にはハーフマラソン完走できるくらいか10時間は歩き続けることのできる持久力があるといいとか。 深田久弥の時代ならアクセスするのにさらに時間と費用がかかったと思うし、山も整備されていなかったから日帰りで行けないだろうし装備も重く難易度はさらに上だったと思われる。私生活では愛人作ったりと感心できない部分もあるのだが彼の時代なら女性の立場は今より弱く生活するのも難しいから甲斐性がある男になびくのも仕方のないことだったかも また、派生として筆者の後任組織が選んだ200名山、300名山とゆうのも存在し、その中には100名山の選定から落選した山も含まれている。山の興味は尽きないのだが呆れるばかりである。100名山は登山道が整備されていることもあり登山者も多いのだが200、300となると藪山もあり残雪期しか登れない山だとか携帯の繋がらない場所も多く難易度も増してゆき毎年のように遭難者を出している。趣味で命を落とすとか読書では聞かないけど、登山では起こりうるので無理せず過信せず分相応に目指したいものだ。 私の住んでる愛知県は100も200も300も何一つ該当する山がないとか悲しすぎる。 せめて猿投山とか本宮山、鳳来寺山あたりのいづれかはエントリーして欲しかった。
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日本の数ある山の中から、品格、歴史、個性等の観点で百を選んだ一冊。 地理的な特徴、歴史、作者の方の思い出などが軽快に語られている。百名山すべて登頂した登山家による選出ということで説得力がある。
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池袋・梟書茶房で出会った本。 (全ての本にカバーが掛けられて売られており、あらすじで本を選ぶ体験かできる本屋) 山に特別詳しい方ではないが、国内には割と出かけているので、知っている地名が多く出てきた。本を読んで、自分も旅をしている気分になった。山を中心とする旅も素敵だと思った。
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