おせっかいな神々 の商品レビュー
短いものは1ページ半…
短いものは1ページ半で終わる短編集。気楽に「読めます。私は特に「夜の事件」が好きです。
文庫OFF
ショートショートなの…
ショートショートなのでとても読みやすいです。この本は大笑いすると言うよりクスッと笑えますよ。
文庫OFF
星新一のショートショ…
星新一のショートショート40編。今回は「神」がテーマ。しかし「神」といっても正義の味方ではなく、利己心によって動く神。つまりなんでもできてしまう人間だ!暇つぶしにでもいかが?
文庫OFF
賽銭の上前はねる神様…
賽銭の上前はねる神様なんてどうやったら思いつくのかな?面白かったり、怖かったり。読みやすく飽きない一冊
文庫OFF
人間的な神様たちを巡…
人間的な神様たちを巡るショートショート。わがままだったり、勝手だったり、人間以上に人間です。
文庫OFF
笑い顔の神 現代の美談 サービス 魔法使い 奇妙な旅行 出来心 問題の男 非常ベル 古代の秘法 死の舞台 マスコット 税金ぎらい 隊員たち 指紋 権利金 保護色 夜の声 機会 箱 魅力的な薬 未知の星へ 夜の事件 歴史の論文 重要なシーン 商売の神 四日間の出来事 愛の指輪 効果...
笑い顔の神 現代の美談 サービス 魔法使い 奇妙な旅行 出来心 問題の男 非常ベル 古代の秘法 死の舞台 マスコット 税金ぎらい 隊員たち 指紋 権利金 保護色 夜の声 機会 箱 魅力的な薬 未知の星へ 夜の事件 歴史の論文 重要なシーン 商売の神 四日間の出来事 愛の指輪 効果 協力者 狂気と弾丸 天罰 無表情な女 ささやき 午後の出来事 夜の召使い 三年目の生活 すばらしい銃 そそっかしい相手 伴奏者 敬服すべき一生 解説:中島梓
Posted by
1979(昭和54)年発行、新潮文庫の新潮文庫。40編。『税金ぎらい』税金をのがれるため稀少金貨で給料をもらう男。抜け道はすぐに思いつくようなものだが、男の滑稽さ。『歴史の論文』ナポレオン1世と思い込む精神異常者、なぜか夫人のジョゼフィーヌが常に出てくる。現実のナポレオン1世とジ...
1979(昭和54)年発行、新潮文庫の新潮文庫。40編。『税金ぎらい』税金をのがれるため稀少金貨で給料をもらう男。抜け道はすぐに思いつくようなものだが、男の滑稽さ。『歴史の論文』ナポレオン1世と思い込む精神異常者、なぜか夫人のジョゼフィーヌが常に出てくる。現実のナポレオン1世とジョゼフィーヌはしっくりいってなかったようだが、思い込む人にとっては関係ないのか。現実のジョゼフィーヌにとっては迷惑この上ない話だよな 収録作:笑い顔の神、現代の美談、サービス、魔法使い、奇妙な旅行、出来心、問題の男、非常ビル、古代の秘法、死の舞台、マスコット、税金ぎらい、隊員たち、指紋、権利金、保護色、夜の声、機会、箱、魅力的な薬、未知の星へ、夜の事件、歴史の論文、重要なシーン、商売の神、四日間の出来事、愛の指輪、効果、協力者、狂気と弾丸、天罰、無表情な女、ささやき、午後の出来事、夜の召使い、三年目の生活、すばらしい銃、そそっかしい相手、伴奏者、敬服すべき一生、解説:「解説」中島梓(昭和54年4月)、他:昭和40年7月新潮社より刊行、
Posted by
《目次》 笑い顔の神 現代の美談 サービス 魔法使い 奇妙な旅行 出来心 問題の男 非常ベル 古代の秘法 死の舞台 マスコット 税金ぎらい 隊員たち 指紋 権利金 保護色 夜の声 機会 箱 魅力的な薬 未知の星へ 夜の事件 歴史の論文 重要なシーン 商売の神 四日間の出来事 愛の...
《目次》 笑い顔の神 現代の美談 サービス 魔法使い 奇妙な旅行 出来心 問題の男 非常ベル 古代の秘法 死の舞台 マスコット 税金ぎらい 隊員たち 指紋 権利金 保護色 夜の声 機会 箱 魅力的な薬 未知の星へ 夜の事件 歴史の論文 重要なシーン 商売の神 四日間の出来事 愛の指輪 効果 協力者 狂気と弾丸 天罰 無表情な女 ささやき 午後の出来事 夜の召使い 三年目の生活 すばらしい銃 そそっかしい相手 伴奏者 敬服すべき一生 《紹介》 神さまはおせっかい! 金もうけの夢を叶えてくれた”笑い顔の神”の正体は? スマートなユーモアあふれるショート・ショート集。
Posted by
神々の視点によるショートショート。 毎度思うけど、どうして星さんはこんな 展開を、内容を、結末を考えられるのだろうか。 不思議でならない。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この世の出来事は、全て神様の仕業? わけの分からない事が起こり、理由を説明できないと、人は神様を登場させて物語をでっち上げてきた。 タイトルに「神々」とあるが、神様はあまり出てこない。 でも、予想もできない結末は神様の仕業なんでしょう。 40程の話があるのですが、印象に残ったものを2つネタバレします。 風刺が効いていた話は以下。 大きな食品会社の経営者が豪華な食事会を開いた。 長生きの種族がいるということで、その秘法をさぐり発表するというセレモニーもあった。 夜もふけ、時間も遅くなったが、皆遠慮なく料理を味わい乾杯し合って盛り上がっていた。 いよいよ長生きの秘法の発表となった。 その内容は「早寝早起き、腹八分」 よくあるアイデアの話は以下。 エフ博士は、若返りの秘法の研究に打ち込んできた。 だがもうかなりの歳だ。 つまり、若返りの秘法は見つかっていないのだ。 ある日、自分の体に変化が起きているのを感じる。 髪は黒く濃くなり、皺も減って皮膚に張りとつやが出てきた。 老眼鏡なしでも目がよく見える。 ところが、この喜びは不安へと変わる。 青年から少年へと変化しているのだ。 どこまで若返るのか、、、
Posted by
