1,800円以上の注文で送料無料

林住期 の商品レビュー

3.5

12件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    4

  3. 3つ

    6

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2021/08/06

楽天ブックス購入 4冊同時フォトリーディング(ポール・シーリーVersion)20200806 <快な目的> これからの人生の道標を得よう <質問> ・林住期とはなんですか? ・学ぶ楽しさを得るための心構えを一つ教えてください ・これからの人生を楽しむ方法を教えてください。

Posted byブクログ

2020/09/22

人生50年、50過ぎたらお金のためにだけ働くのではない、という主張。お金のため、生活のために必死に働いて人生やりくりしなければならない人生は避けたいのだけど、なかなか現実にはそうはいかない人が多いのでは。 後半タイトルと関係なさそうな話が詰め込まれていて、イマイチだった。

Posted byブクログ

2012/12/29

■ 林住期 A. 林住期の生き方は、「必要」から遠く離れることにある。 何をするにしても「興味」本位でやる。家住期の仕事は金を稼ぐためのものだが、報酬を求めないのが林住期の仕事である。 B.寿命は延びたが、肉体的には50 歳を境に不具合が出やすい。 まともに生きるという意味で...

■ 林住期 A. 林住期の生き方は、「必要」から遠く離れることにある。 何をするにしても「興味」本位でやる。家住期の仕事は金を稼ぐためのものだが、報酬を求めないのが林住期の仕事である。 B.寿命は延びたが、肉体的には50 歳を境に不具合が出やすい。 まともに生きるという意味では、今も人生50 年だ。よって、その後は「オマケの人生」と考え、自由に生きることである。

Posted byブクログ

2010/04/11

「オマケの人生」という考え方。   古代インドでは、人生を四つの時期に分けて考えたという。   「学生期(がくしょうき)」、「家住期(かじゅうき)」、   そして、「林住期(りんじゅうき)」と「遊行期(ゆぎょうき)」。   「林住期」とは、社会人の務めを終えたあと、   すべて...

「オマケの人生」という考え方。   古代インドでは、人生を四つの時期に分けて考えたという。   「学生期(がくしょうき)」、「家住期(かじゅうき)」、   そして、「林住期(りんじゅうき)」と「遊行期(ゆぎょうき)」。   「林住期」とは、社会人の務めを終えたあと、   すべての人が迎える、もっとも輝かしい「第三の人生」のことである。 2年前、五木寛之氏の大ベストセラーによって、流行語となった「林住期」。 仏教における本来の意味は、文字通り「林に住む」。 「社会的役割、家庭での責任から離れて、林に一人住み、仏教修行をする時期」という意味なのでしょう。 「期」というからには時代区分があります。 かつて、人生50年と言われた時代には、20歳までが学生期、40歳までが家住期、60歳までが林住期という区分だったようです。 60歳過ぎて、まだ人生に残があれば、修行三昧の遊行期に入るというわけですね。 ところが、五木氏は、人生100年の時代に、この区分は実情に合っていないだろうと考えたわけです。 学生期が25歳まで。家住期が50歳まで、そして、50歳からの25年が、人生のゴールデンシーズン、「林住期」だと言うのです。 50歳からは、それまでやってきた仕事に一旦区切りを付け、本当にやりたいことに時間を使う。 ボランティア活動でもいい。作家修行でもいい。武道を学ぶのでもいい。 これまでやりたいと思いながら、生活のために断念していたことを、思い残すことなくやれ。 仕事をやるにしても、生活のためにやっていた仕事は辞める。 報酬を求めるために働くのでなく、働くことが道楽であるように仕事をやれ、というわけです。 「林住期」をよりよく生きるために、「学生期」と「家住期」は準備期間である。 「学生期」には生きる術を学び、「家住期」には、思うさま働き、林住期のために蓄える。 五木氏がこの本を上梓されたのは、わずか2年前のことなのですが、その間に、時代の様相は大変貌を遂げました。 林住期を意図して、月々の給料から老後資金の投資をされていた人も、将来の年金支給を当て込んでいた人も、たくさんいたはずです。 しかし、サブプライム以降、大きな失望とともに、林住期計画を諦めた人々が大勢いるのではないでしょうか? 社会の束縛を捨てて、林住期に入ろうとすることが、熟年世代の単なるわがままに成り下がってしまった時代が、いまなのでしょう。 2年前であれば、人生の選択であった林住期が、いまは、「この世からの退場」と思われる。 「オマケの人生、だからこそ自由」と五木氏は書いていますが、この時代は、人間に余剰の人生を許しません。 時代が余剰を失う苦痛は、すべての人間にはね返ってきます。 なんとも過酷な時代を生きる私たちに、「林住期」の理想は無期延期かもしれません。

Posted byブクログ

2010/01/10

80代まで生きるにせよ、90代までがんことのなかったばるにせよ、50過ぎの時間がオマケであることは事実だろう。 オマケと考えれば、どう生きようと勝手ではないか・・・・・ これまでに感じたことのなかった自由な開放感をおぼえたほうが得である。 という一節がありますが、正にそうありた...

80代まで生きるにせよ、90代までがんことのなかったばるにせよ、50過ぎの時間がオマケであることは事実だろう。 オマケと考えれば、どう生きようと勝手ではないか・・・・・ これまでに感じたことのなかった自由な開放感をおぼえたほうが得である。 という一節がありますが、正にそうありたい私です。

Posted byブクログ

2009/10/04

よみやすい 筆者が思っていることを 自由に羅列した感じの文章だけど 面白く読める “ブッダの妻の心意気を心得よ”

Posted byブクログ

2009/10/07

古代インドでは人生を四つの時期に分けて考えていた。「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」であり、作者は「林住期」こそ人生の黄金期であると説く。 60歳の誕生日を目前に控え、「還暦」という言葉を何回も思い起こしている時に、いろいろ考えさせられる本である。 「大事なことは、人は...

古代インドでは人生を四つの時期に分けて考えていた。「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」であり、作者は「林住期」こそ人生の黄金期であると説く。 60歳の誕生日を目前に控え、「還暦」という言葉を何回も思い起こしている時に、いろいろ考えさせられる本である。 「大事なことは、人は努力しても必ずそれが酬われるとは限らない。天寿を変えることはできない。人生は矛盾に満ちている。不条理なことが無数にある。」

Posted byブクログ

2009/10/07

50歳からの人生はjump。 生きるために生きる。 「必要」のためではなく「興味」。 いずれにしても、50歳は節目だな。

Posted byブクログ

2009/10/04

著者も申しておりますが、けして「臨終期」ではありません。「林住期」です。 自らが「林住期」を向かえ考えさせられる著作です。今からでは手遅れかもしれませんが何事も前向きに!ということですね。人としてこの世に生まれてきたからには。

Posted byブクログ

2009/10/07

ご存知五木寛之の最近の著書。 インドでは人生を「学生期(がくしょうき)」、「家住期(かじゅうき)」、そして、「林住期(りんじゅうき)」と「遊行期(ゆぎょうき)」と4つのステージにわけ、 そのうちの「林住期」とは、社会人の務めを終えたあと、すべての人が迎える、もっとも輝かしい「第...

ご存知五木寛之の最近の著書。 インドでは人生を「学生期(がくしょうき)」、「家住期(かじゅうき)」、そして、「林住期(りんじゅうき)」と「遊行期(ゆぎょうき)」と4つのステージにわけ、 そのうちの「林住期」とは、社会人の務めを終えたあと、すべての人が迎える、もっとも輝かしい「第三の人生」のことである。 今の団塊の世代にふさわしい読み物と思う。 って、なんで、私が団塊の世代の読み物呼んでるねん!!

Posted byブクログ