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墓場鬼太郎(文庫版)(6) の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2024/04/20

水木しげるさんのことを知ると、オカルト、スピリチュアル、民俗、風俗、歴史、伝承とかはたまた自然とか、そういうものが心にあるってとても豊かなことだなと思わされる。 おばあちゃんの知恵袋を大事にしながら生きていきたい。そういうのを未来にも残していきたい。お天道様は見てる。

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2019/05/25

□佐藤プロダクション版「墓場鬼太郎」より ・-怪奇オリンピック-アホな男 □東考社版「墓場鬼太郎長編読切」より ・ないしょの話

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2017/01/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 2006年刊行(初出年は不明。1964年東京オリンピックが決まったのが59年なので60年代前半あたりか?)。貸本時代の鬼太郎復刻版6巻。  「怪奇オリンピック-あほな男」「ないしょの話」の2本。水木の描く市民(代表はねずみ男なんでしょうね)は、温かく、小狡く、欲深く(名誉欲や金銭欲は当然含まれる)、そして、何か危うい境界線を歩んでいるという不安定感を感じさせる場合が多い。この作品もまさにそれ。この小狡さや、欲深さが何とも言えぬおかしみを醸し出し(ゲラゲラ笑うものでないのは明らかか)、読む手が止まらない。

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2013/08/14

【ストーリー】 ・鬼太郎の始まりが描かれている ・昔の漫画なので,展開がめちゃくちゃ 【登場人物】 ・鬼太郎がやんちゃ坊主 ・しかもワル ・ぬりかべ,すなかけばばあ,きなこおやじなど,出てこないキャラクターも多い

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2012/04/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

貸本まんが時代の鬼太郎ストーリーです。 高等生物には死があるが、下等生物の一部には不死性がある。 そんな下等生物(?)であるねずみ男(血液型はO型)の血液を輸血された死にかけの老人さんが若返っちゃって…という騒動は、ある意味いろいろ考えさせられたなぁ…。 不老不死を願う人間の欲望って何なんだろ…。

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