大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる の商品レビュー
カスパールたちとホッツェンプロッツのちえくらべに、さいごまで目がはなせない。カスパールたちが考える作戦がどんなものなのか、それがうまくいくのかどうか。さいごには、ホッツェンプロッツをつかまえることができるのか。ずっとワクワクしながら、むすこと読んだ。 2かん目もとってもおもしろ...
カスパールたちとホッツェンプロッツのちえくらべに、さいごまで目がはなせない。カスパールたちが考える作戦がどんなものなのか、それがうまくいくのかどうか。さいごには、ホッツェンプロッツをつかまえることができるのか。ずっとワクワクしながら、むすこと読んだ。 2かん目もとってもおもしろかった。『三たびあらわる』では、またホッツェンプロッツがだつごくするのかな! 早く読みたい。
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逃げ出したホッツェンプロッツを追って、カスパール達が消防ポンプ置き場からの脱出を図るシーンのドタバタ感が良い。 魔法や千里眼など、普通では無い事が普通に物語中に散りばめられているのも、このシリーズの面白さだと思う。
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ブクログの自分の本棚を見ていたら、この『ホッツェンプロッツ』シリーズは1作目しか登録していなかったことに気付いたので、一度は読んだはずの2作目(この本)を読み直してみた。作中の言葉から、1作目の3週間後の出来事のようだけど、さすがに1作目の内容は忘却の彼方… (^^;) (ストー...
ブクログの自分の本棚を見ていたら、この『ホッツェンプロッツ』シリーズは1作目しか登録していなかったことに気付いたので、一度は読んだはずの2作目(この本)を読み直してみた。作中の言葉から、1作目の3週間後の出来事のようだけど、さすがに1作目の内容は忘却の彼方… (^^;) (ストーリーは独立) 原作はちょうど自分の生まれた年に出たもので、自分自身がそうであるように (^^;) かなり年季のいった話し(「ホッテントット」とか出てくるし)ながら、今読んでも(小学校中学年あたりから)安心して読み進められる、ミステリ要素があってフックも良質な児童文学だとつくづく感心。また、現代のように(時に無用に)描きこまれた人物描写でなく、率直で温かい心情の登場人物が、純粋に物語を楽しませてくれる。特に、ディンペルモーザー巡査部長がちょっとドジ役ながら、嫌味にならない程度で要所をしっかり押さえていたのが好感。この作者にしてさすがの筆致。 …といいつつ、主役?のホッツェンプロッツに関してはもう少し味のある人物でも良いのにな…と思うのは、今の感覚だからかな? あと、突っ込んじゃいけないのだけど、ゼッペルはどこの子? (^^;) それから、読み始めと読了後の酒の肴は、もちろん焼きソーセージ (^^;)
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ホッツェンプロッツが脱走してまた事件発生。 カスパールとゼッペルの活躍が続きます。 ホッツェンプロッツの手書きの間違いだらけの手紙にかわいらしさも感じます。
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なんだか頼りないディンペルモーザー氏も今度はちゃんと活躍していい具合。 いつもちょっと不思議があってそこが楽しい。 読みながら焼きソーセージ食べたくて仕方なくなる。
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じつはさ、図書室でホッツェンプロッツのふたたびのやつ見つけて、読書タイムに読んでんだ。 198ページあるからさ、すげーいいところで読書タイムおわっちゃってさ、もっと長ければいいのにさ。 そんで最近、ほかの練習で読書タイムがなくってすげー気になってるの。 長い本を読むと次の読書タイムがすげー楽しみになるよね。(S10) ホッツェンプロッツが案外ばかなんだよ。カスパールとゼッペルにまたやられてんの。 いつもあのカッコだよね、裸足でさ、お腹の横に曲がったナイフと胡椒ピストルつけて。 それが面白い。
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読んでいて「違うよ!巡査部長だよ!!」と思わず声が出そうになりました。 前作よりおばあさんの活躍が目立ちました。 ワニとダックスフンドって確かに似ているかもしれません。
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大どろぼうホッツェンプロッツが小さい頃好きで、 そういえば続編を読んだのをあまり覚えていないな、と思い読み始めたところ、 本当にこの作品は面白いと再び実感しました 本編から後書まで、楽しめる一冊です 作中に出てくる焼きソーセージやザワークラウトが凄く美味しそうに感じます
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おばあさんとカスパールとゼッペルがホッツェンプロッツを騙してねじろから逃げ出したところに、ディンペルモーザ警察長がきて、ホッツェンプロッツをつかまえたところが面白かった。(娘6歳2013年1月談)
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