大どろぼうホッツェンプロッツ の商品レビュー
大泥棒ホッツェンプロッツといういかにもドイツっぽい名前からして楽しくて、大好きな本です。ゼッペルとカスパールの少年コンビの活躍にワクワクします。ホッツェンプロッツと友人の魔法使いツワッケルマンは、どこかユーモラスであるものの、しっかり悪人として語られ、その悪業の報いを受けるので、...
大泥棒ホッツェンプロッツといういかにもドイツっぽい名前からして楽しくて、大好きな本です。ゼッペルとカスパールの少年コンビの活躍にワクワクします。ホッツェンプロッツと友人の魔法使いツワッケルマンは、どこかユーモラスであるものの、しっかり悪人として語られ、その悪業の報いを受けるので、すっきりします。 あと、出てくる食べ物が美味しそう! 泡立てた生クリームを添えたプラムケーキとか、ツワッケルマンが堪能するジャガイモ料理、食糧庫のソーセージやチーズやジャムまで…。
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プロイスラーの著作を読めば読むほど、宮崎駿監督って、プロイスラー好きなんだなぁ!と納得する。 素晴らしい物語を紡ぐ人の、原体験のような本や作品を見つけると嬉しくなっちゃうよね。 そして意外と、元になったであろう作品そのままだったりしてね。 プロイスラーのパクリと言われないのは...
プロイスラーの著作を読めば読むほど、宮崎駿監督って、プロイスラー好きなんだなぁ!と納得する。 素晴らしい物語を紡ぐ人の、原体験のような本や作品を見つけると嬉しくなっちゃうよね。 そして意外と、元になったであろう作品そのままだったりしてね。 プロイスラーのパクリと言われないのは、やはり、製作者である宮崎駿のフィルターが分厚いから、なんだろうな。(人はそれをオリジナリティと呼んでいる気がします) この分かりやすくワクワク出来る冒険活劇が好きなので、つい購入してしまいました。 熱いコーヒーと生クリームたっぷりのプラムのケーキでも食べながら、読み返そうかな
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チビの頃に好きだった。今回はドイツのプラムケーキだとかザワークラウトだとかじゃがいもの唐揚げ?料理だとかの「画が想像つかないけどなんかオイシソスやん」みたいな描写がが読みたいという衝動で読む。帽子のトリックはかなり上手いのに、この上手さを対象とされる年齢の子たちに違和感なく受け...
チビの頃に好きだった。今回はドイツのプラムケーキだとかザワークラウトだとかじゃがいもの唐揚げ?料理だとかの「画が想像つかないけどなんかオイシソスやん」みたいな描写がが読みたいという衝動で読む。帽子のトリックはかなり上手いのに、この上手さを対象とされる年齢の子たちに違和感なく受け入れられる点でダブルに上手い。
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本でタイトルが上がっていたので読んでみたけど、これはきっと当時子供のときに読んでいたら楽しかったんだろうなぁ。
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小学生の頃にドキドキした物語。 懐かしい友だちに再開したような気分で、 またドキドキできた。楽しかった!
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大どろぼうホッツェンプロッツがおばあさんのコーヒー挽きを盗んだので、取り返しにいく少年2人の話。 本屋で紹介されてて、なんか面白そうと思って購入。 新聞にも載る大どろぼうがおばあさんのコーヒー挽きを盗むとか笑える、と思ってたけど、読んでくとホッツェンプロッツはやっぱり悪党で、そ...
大どろぼうホッツェンプロッツがおばあさんのコーヒー挽きを盗んだので、取り返しにいく少年2人の話。 本屋で紹介されてて、なんか面白そうと思って購入。 新聞にも載る大どろぼうがおばあさんのコーヒー挽きを盗むとか笑える、と思ってたけど、読んでくとホッツェンプロッツはやっぱり悪党で、その友達の大魔法使いツワッケルマンも悪党なのがちょっとショック。子ども向けの話だからといって、マヌケな悪党とかではないんだね。そのおかげで、少年たちは大丈夫かとドキドキしながら読んだ。 にしてもゼッペルがかわいい。カスパールは頭良くて勇気があっていい。最後にプラムケーキいっぱい食べられてよかったね!
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恥ずかしながら初読だが、流石名作といった感じ。変にひねくってないのに、面白くて一気読みしてしまう。演劇的とでもいうのか。長編に挑戦しようという低学年児童から大人まで十分に楽しめる作品だと思う。とはいえ、やはり冒険心に満ちた小学生に読んでもらいたい。有体に言えば、我が親は何故これを...
恥ずかしながら初読だが、流石名作といった感じ。変にひねくってないのに、面白くて一気読みしてしまう。演劇的とでもいうのか。長編に挑戦しようという低学年児童から大人まで十分に楽しめる作品だと思う。とはいえ、やはり冒険心に満ちた小学生に読んでもらいたい。有体に言えば、我が親は何故これを与え給わなかったか、口惜しい。
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子供に一夜一話ずつ読み聞かせ。 おばあさんのコーヒー豆挽きが 泥棒に奪われ、二人の少年が泥棒を追う。 人気のある作品なのか?(ミュージカルとかもあるらしい) ホッツェンプロッツと大魔法使いペトロジリウス・ツワッケルマンという単語を何度も言わされる。 一話ごとに娘と次の話を想...
子供に一夜一話ずつ読み聞かせ。 おばあさんのコーヒー豆挽きが 泥棒に奪われ、二人の少年が泥棒を追う。 人気のある作品なのか?(ミュージカルとかもあるらしい) ホッツェンプロッツと大魔法使いペトロジリウス・ツワッケルマンという単語を何度も言わされる。 一話ごとに娘と次の話を想像しながら寝る習慣が楽しかった。 ただ、間の何日かは妻が読んでいたため 改めて自分一人で読もうと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小三の子供があっという間に読み終えたので、私も読んでみることにしました。 ハラハラドキドキの先の読めない展開、魔法などのファンタジー要素もあって面白いです。 大どろぼうと戦う理由も「おばあさんのコーヒーひきを取り戻すため」なのが、子供らしくていいです。
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ドイツの児童文学者、オトフリート・プロイスラー(Otfried Preußler、1923年10月20日 - 2013年2月18日)の代表作。 1996年10月改訂22刷(表紙がイラストではなく、古い写真ですが、本の中身は同じです)
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