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もりのかくれんぼう の商品レビュー

4.3

65件のお客様レビュー

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2026/02/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おにいちゃんが思ったより年上だった。 絵が上手い!とても自然なかたちで隠れているのに、二度見するとちゃんといる。これは大人でもなかなか苦戦して楽しい。 かくれんぼう、けいこが森に入ってきたときからずっとそばにいた」というところで慌てて戻ってみたら、森が出てくる最初の見開きにちゃんといた! 次のページにはいない・・・?いや、見つけれてないだけか・・? 追記 他の方のレビューを読んで表紙も見直した。

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2025/12/20

10歳7ヶ月の娘 7歳7ヶ月の息子に読み聞かせ 私自身が小学生低学年のころに読んで 大好きで大好きで 動物たちが隠れているページを何度も見返してた 思い出いっぱいの絵本。 家にあったわけではないから 多分、学校の図書室で借りてたのかな。 そういえば、我が子に読んでないなと 借...

10歳7ヶ月の娘 7歳7ヶ月の息子に読み聞かせ 私自身が小学生低学年のころに読んで 大好きで大好きで 動物たちが隠れているページを何度も見返してた 思い出いっぱいの絵本。 家にあったわけではないから 多分、学校の図書室で借りてたのかな。 そういえば、我が子に読んでないなと 借りてきた  こんなストーリーがしっかりした 話だったとは。 もりでかくれんぼすることしか 覚えてなかった笑 団地が建つ前は 森だったとか。 そこにいた動物たちだったのかとか。 ちょっとせつない感情もあり そっかそっか〜 我が子たちも 隠れ絵ページは やっぱり夢中になってました。 面白いよねえ。 絵がほん素敵なのよ。

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2025/10/01

幼い頃から林明子さんが好きで、大人になってからまた集めています。この作品は大人になって初めて手にとりました。 絵の中に森の動物が隠れていて、それを探すのが楽しいです。子どもと一緒に探したら、とっても楽しそう!! たくさんの動物が出てきて、林明子さんの絵本「まほうのえのぐ」と似た世...

幼い頃から林明子さんが好きで、大人になってからまた集めています。この作品は大人になって初めて手にとりました。 絵の中に森の動物が隠れていて、それを探すのが楽しいです。子どもと一緒に探したら、とっても楽しそう!! たくさんの動物が出てきて、林明子さんの絵本「まほうのえのぐ」と似た世界観を感じました。

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2025/07/05

公園でかくれんぼがしたかったのに、お兄ちゃんは友達とボール蹴りばかり 帰り道、家まで競争だ!とお兄ちゃんは走り出しました 生け垣の下をくぐるお兄ちゃんの足を見つけて、ケイコもあとにつづきますが、生け垣を抜けた所は森でした そこで出会ったもりのかくれんぼうと、動物たちとかくれんぼを...

公園でかくれんぼがしたかったのに、お兄ちゃんは友達とボール蹴りばかり 帰り道、家まで競争だ!とお兄ちゃんは走り出しました 生け垣の下をくぐるお兄ちゃんの足を見つけて、ケイコもあとにつづきますが、生け垣を抜けた所は森でした そこで出会ったもりのかくれんぼうと、動物たちとかくれんぼをすることに 上手に隠れている動物たちを探すのも楽しめます 読み聞かせ時間は10分弱です

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2025/06/10

巧みなかくれんぼう。 木を見かけたら探してしまいそう。 でも、開発で森がなくなってしまうのは悲しい事だ。

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2025/12/04

何度読んでも素晴らしい。 メインはかくれんぼする話なんだが、非日常への導入、帰還の仕方と余韻が非常に好み。壮大な感じはないのだが日常と非日常が地続きな感じがいいのかもしれない。 ノスタルジックな雰囲気がたまらない。

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2025/03/30

図書館で何の気なく出会った林明子さんの作絵の本、最初に感じたのは寂しさ。森が無くなった寂しさでした。

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2025/06/29

 女の子「けいこ」のシックな装いと、一面黄色く色付いた森がよく似合う、その風景は、まさに今が読み頃といった秋の美しさを満喫できる。  不思議な世界とは、いつどこで出会うのか分からない、そんなワクワク感が漂うのは、ちょうど「かくれんぼ」をしたかったけいこにとって、まさにベストタイ...

 女の子「けいこ」のシックな装いと、一面黄色く色付いた森がよく似合う、その風景は、まさに今が読み頃といった秋の美しさを満喫できる。  不思議な世界とは、いつどこで出会うのか分からない、そんなワクワク感が漂うのは、ちょうど「かくれんぼ」をしたかったけいこにとって、まさにベストタイミングだったからに他ならず、そこで出会った、まるで木の枝のような男の子「かくれんぼう」が動物たちを呼び寄せてくれたことで、夢のかくれんぼが始まる。  読み手も一緒に隠れた動物たちを絵の中から探すことができる楽しみは、安野光雅さんの「もりのえほん」を簡略化した秋バージョンといった印象があるものの、ここではお話の流れとしてそうしているのと、かくれんぼが得意なけいこがちゃんと全員見つけてくれることから、答え合わせもできるすっきり感や(どこにいたのかもちゃんと分かる)、共に探してくれる子どもがいる心強さがあることが、いちばんの違いだと思う。  それから、林明子さんの絵に感じさせる親しみやすいスタンダードな一面は、1978年作ということもあってか、ちょうど私が幼い頃の当時の社会の様子や空気感まで鮮明に再現したような(けいことお兄ちゃんの服装もそう)、私の記憶の奥底に眠っていた潜在的なものを呼び覚ませてくれたノスタルジーもあり、またそこに別の感情が加わるのは、けいこがふいに訪れた不思議な世界についての真相であり、かくれんぼうや動物たちもきっと、けいこのようにかくれんぼがしたくてたまらなかったのではないかと思わせるものが、そこに漂っていたのだと思うと、たちまち切なさが募る。  しかし、お話を読み終えた後に改めて表裏の表紙を見ると、まだかくれんぼは終わっていなかったことを、そっと読み手に教えてくれて、人間と自然の共存のあり方についても考えさせてくれる、末吉暁子さんのお話であった。

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2024/10/14

もりのかくれんぼう。林明子先生の絵が作品をより幻想的な空間に導いている。 安野光雅先生の作品を彷彿とさせる好きな絵本でした。 作品の言葉遣いにも魅力を感じることができる。 『口をとがらせて…』の言葉と、主人公の寂しげな後ろ姿が作品の始まりを印象づけている。

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2024/02/15

図書館本。かくれんぼうの初登場シーンでは、兄弟そろって心底驚いていました。読み聞かせをしながら、絵の中に隠れている動物たちを探したり、どんな子でも夢中になって物語にのめり込める素晴らしい絵本だと思います。

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