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奏でる少女の道行きは の商品レビュー

3.8

17件のお客様レビュー

  1. 5つ

    2

  2. 4つ

    8

  3. 3つ

    6

  4. 2つ

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2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ボーイッシュな女の子はやっぱりかわいいなあ。クルーエルとネイトの進展が楽しみだけど、手元にはあと3巻を残すのみ。世界観はすごくきれいなんだけど、この2人の関係以外特に気になるところがなくて。続きはどうしようと考え中です。

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2016/05/14

黄昏色の詠使い2巻 今回はクラスメイトのエイダのお話。 ファンタジーだけど子供たちが悩み成長するかわいらしいお話だと思います。 詩は個人的に苦手なので、残念ながら名詠の素晴らしさに共感できていません。 借りている本で返さないといけないから筋だけ追っている感じです。自分の本なら何度...

黄昏色の詠使い2巻 今回はクラスメイトのエイダのお話。 ファンタジーだけど子供たちが悩み成長するかわいらしいお話だと思います。 詩は個人的に苦手なので、残念ながら名詠の素晴らしさに共感できていません。 借りている本で返さないといけないから筋だけ追っている感じです。自分の本なら何度も読んで暗唱したくなるのかな。

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2013/03/29

黄昏色の第2巻! これもやっぱり良かったですーっ! 早速、物語は本格始動というところでしょうか。 とにかく『葛藤』が多かった一冊だと思います。 自分の生まれ持ったものといかにして向き合うか、なんて大人になった私でも充分に難しく重いものなのに。 もがいてもがいて自分の答えを見出して...

黄昏色の第2巻! これもやっぱり良かったですーっ! 早速、物語は本格始動というところでしょうか。 とにかく『葛藤』が多かった一冊だと思います。 自分の生まれ持ったものといかにして向き合うか、なんて大人になった私でも充分に難しく重いものなのに。 もがいてもがいて自分の答えを見出していく彼女らを見ていると本当に勇気づけられます。 もっともっとこの世界が大好きになる一冊です。

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2012/10/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

黄昏色の詠使い,クラスメイト編です. 前回の事件のきっかけになったクヴェル,エッグ. それが精製されたという研究所を調査する教師陣. 次々に石化していく仲間たち. そしてその事件に対して槍使いの少女は…. ※実際の内容と異なる場合がございます. そこそこ面白かったよ. ただどうしてもアレだ, 詠唱部分は結構飛ばしてしまうなぁ…. 縦書きの文庫で横文字だからかなぁ. 単純に読みにくい. ルビ文字小さいしな. I am bone of my sword.<体は剣で出来ている.> みたいな感じで書いてたらまた別かもしれないけど. そしてエッグ精製の件で重要っぽい人物,ラスティハイトが. 続きも気になるのぅ….

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2011/09/23

2巻は祓戈民の話。 名詠が主ではなかったけど、祓戈民の祀歌もとても綺麗です。 『黄昏色~』の女の子たちは、 物語にあるようなどこまでも立ち向かっていく感じではなくて、 迷ったり悩んだり、等身大な感じがして、 そこがすごく可愛らしくて好きです。

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2011/08/29

エイダさんのターン。1巻でも出てたみたいだけどほとんど印象がない(苦笑)でも“決意”の際の詠唱はゾクゾクきました。いろんな葛藤があった末の決意。今回は間違いなく主人公だったなぁと。あと相方サージェスさんもカッケーなぁ。メイン2人はクルーエルの強すぎるこその悩みくらいでもうひとつ目...

エイダさんのターン。1巻でも出てたみたいだけどほとんど印象がない(苦笑)でも“決意”の際の詠唱はゾクゾクきました。いろんな葛藤があった末の決意。今回は間違いなく主人公だったなぁと。あと相方サージェスさんもカッケーなぁ。メイン2人はクルーエルの強すぎるこその悩みくらいでもうひとつ目立たなかったように感じるけど、次以降は話が大きく動きそうでそれに伴う活躍に期待。

Posted byブクログ

2011/04/19

己の才に向き合うことに逃げたエイダと戸惑うクルーエル。迷いながらも彼女達は大切なものの為に、進む道を定める。周囲の人物を一人一人描いていく感じが好きです。

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2010/12/02

ネイトやクルーエルのクラスメイト・エイダの当番回。 たぐいまれな素質を持ちながら、自らの出自への反発から 名詠士になろうと思っているエイダ。 あふれ出る自らの力を不安になってしまうクルーエル。 才能があるのに、けれど、それだけでは自らの進む道を 決めることができない彼女たち。 ...

ネイトやクルーエルのクラスメイト・エイダの当番回。 たぐいまれな素質を持ちながら、自らの出自への反発から 名詠士になろうと思っているエイダ。 あふれ出る自らの力を不安になってしまうクルーエル。 才能があるのに、けれど、それだけでは自らの進む道を 決めることができない彼女たち。 これは、まさしく、青春物語だと思う。 一人は大切な人の言葉によって、 もう一人は大切なものを守る覚悟をすることによって、 彼女たちは自らの進む道を選び取る。 その心意気がすごくいい! いや、本当に、女の子たちがかっこいいなあ(笑) そして、エイダを見守るサージェスの優しさも すごく心地いい。 やっぱり、この物語は、 ”想い”の物語だと思う。

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2010/11/23

詠使いシリーズに新たな展開が加わった2巻。 詠唱を無効化できるエイダの登場で世界観が広がりました。 エイダの葛藤がピックアップされるこの巻は個人的に好きです。 自分の才能との葛藤。 持っている人にしか味わえない悩みなんだろうけどさ。

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2010/09/14

エイダもクルーエルもネイトも頑張ってました。 ミオは推理小説にはまりすぎで可愛いww そして未だにミオが成績優秀だとは思えない・・・w

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