Dクラッカーズ(2) の商品レビュー
再読 かくて物語の扉は開かれた 初めに読んだ際は感じた「燃え」を戦闘描写のみからに感じていたが より重要なのは「この舞台でこの登場人物たちが繰り広げる物語を是非見続けたい」と思われる序幕の「閉じ方」 そのまま続くのでなく それだけできれいにまとめて閉じる 他の例では『流血女神伝』...
再読 かくて物語の扉は開かれた 初めに読んだ際は感じた「燃え」を戦闘描写のみからに感じていたが より重要なのは「この舞台でこの登場人物たちが繰り広げる物語を是非見続けたい」と思われる序幕の「閉じ方」 そのまま続くのでなく それだけできれいにまとめて閉じる 他の例では『流血女神伝』の『帝国の娘』みたいな結構 そこが物語的期待感と妄想を誘う「燃え」 長編冒険小説たるは この方法のみでならないわけではなく またその出来ばえとはまた別儀だが そしてなんという名称だか知らないが ひとつの定型だ
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03/23/2013 読了。 案外早い段階で物部くんがウィザードって、 DDにも細胞にも明らかになるんですね。 梓、水原、無慈悲な女王、バールとか、 ドラッグの悪魔の話が核で次巻から謎解きなんだろうなぁ。 思いがけず物事に込み入っちゃった茜が、なんか大変そうです。 3巻までまとめて借りてくればよかったぁぁ・・・。
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