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恋のドレスと硝子のドールハウス の商品レビュー

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17件のお客様レビュー

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2026/01/26

シリーズ6冊目。再読。共依存体質の姉弟の話。毎回読む度に思うのだが、この姉弟にはどういった結末が一番のハッピーエンドだったのか…と思ってしまう、特にシャロンの方。親からの愛情を確信したいという気持ちに折り合いを付けるのが一番の成長になるんだろうか。クリスとシャーロックの恋はずっと...

シリーズ6冊目。再読。共依存体質の姉弟の話。毎回読む度に思うのだが、この姉弟にはどういった結末が一番のハッピーエンドだったのか…と思ってしまう、特にシャロンの方。親からの愛情を確信したいという気持ちに折り合いを付けるのが一番の成長になるんだろうか。クリスとシャーロックの恋はずっともどかしい。イラスト担当の方も言っているが、シャーロックが恋のドレスを着れば一発解決なんじゃないかな…と本当に思う。(11/12)【2025ー49】

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2024/12/28

互いに守り合っていたけれど。 共依存に近い状態になってしまっていたからこそ、どちらかが普通になってしまう怖さがあったのかもしれないな。

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2014/03/08

クリスの過去、依頼人の過去と場面がたびたび変わります。 1冊完結で、何処から読んでもいいとのことですが、私はやはり順に読んで行きたいです。

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2013/03/12

今回は恋だけじゃなくて親子の物語。クリスとリンダも親子なので、その前哨戦か。 デイヴィットがいいキャラで心休まる。逆にユベールがこんなに出張ると思わなかったし、顔はいいのかもしれないけど偉そうだよね(笑) あとまさかのパメラの恋のさやあてが…イアン派です(笑)

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2012/11/26

そっくりな姉弟の物語。 姉弟って、また微妙だと思う。 それぞれの関係と、そして親の想いと。 得てして親の想いっていうのは子どもから誤解を受けやすい。 それは親も子供に甘えているからだと思う。 でも、親子というのも一つの人間関係だ。 大切な関係だからこそ、より大切に慎重に扱っていか...

そっくりな姉弟の物語。 姉弟って、また微妙だと思う。 それぞれの関係と、そして親の想いと。 得てして親の想いっていうのは子どもから誤解を受けやすい。 それは親も子供に甘えているからだと思う。 でも、親子というのも一つの人間関係だ。 大切な関係だからこそ、より大切に慎重に扱っていかなければならない。 クリスの関係は、ま、少し進展ありというところ。

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2012/07/25
  • ネタバレ

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恋をゲームのように弄ぶっていうのはちょっと違うなあ。 あらすじ印象でそれことビ○チ貴族の話かと思ったらそんなことはない。 恋をゲームにしても弄んでもいない純情少女のお話だった。

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2012/05/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

冒頭でシャーロックが父と交わした紳士協定。 いつか思いついたときに「これにだけは従え」という父に、しばられ続けるのはまっぴらなので「これをするな」ではなくて「これをしろ」にしてください、と口にした息子ですが、「どこそこの令嬢と結婚しろ」と言われたらそれに一生縛られ続けるっていう。 この流れだと、あきらかにそのための伏線だとしか思えない。まあ英国国教会だろうから、離婚できないってわけじゃないけどねー。 デイヴィット、という表記が気持ち悪くてしかたなかったので☆よっつ…。

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2011/02/18

お話はよかったんですが、誤字が気になりました。言ってが、行ってになってたり、なぐの読みがながになってたり。他にもあった。お話としては、いいです。

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2011/01/23

前々から気になっていたシリーズであります。 と言いながらいきなり途中の巻でスミマセンなんですが、 古本屋で見て、あとがきで作者様が「この巻からでも大丈夫」と 書かれていたのも読んでみた決め手でした。 この巻からでも大丈夫なだけに、メインはゲストの姉弟と その姉の婚約者なので、ち...

前々から気になっていたシリーズであります。 と言いながらいきなり途中の巻でスミマセンなんですが、 古本屋で見て、あとがきで作者様が「この巻からでも大丈夫」と 書かれていたのも読んでみた決め手でした。 この巻からでも大丈夫なだけに、メインはゲストの姉弟と その姉の婚約者なので、ちょっと主人公・クリスと ヒーロー・シャーロックは控えめで、特にシャーロック、 ご愁傷様…彼がこの巻で誘ったお食事はどれくらい後の巻で 実現したのかしら(笑)… 登場人物や舞台などが説明くさくなく丁寧に書かれていて、 読みやすいなぁと思いましたね。 ただ、物語のキーにもなっている「恋のドレス」と 「闇のドレス」が展開の言い訳のように使われているようにも 見えるのが気になったので、このドレスの「力」がどんなものなのか も気になるところであります。 クリスは、大人しいのに、おどおどしてるタイプでないのがいいですね。 言うべきことはちゃんと言うというか。 なのでシャーリー様がベタ惚れなのには納得するんですが、 彼可愛すぎでしょう(笑)。 他の巻も読むか未定ですが、読んでみたいです。

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2011/01/21

仕立屋『薔薇色』を訪れた少年エド。クリスは彼にそっくりだという姉シャロンのドレスを依頼される。屋敷を訪れたクリスは、シャロンの恋の相手を選んでほしいと頼まれ、恋をゲームのように弄ぶ姉弟に困惑する。『薔薇色』のドレスで本当の恋に目覚めたシャロンにエドは反発するが・・・。一方、シャー...

仕立屋『薔薇色』を訪れた少年エド。クリスは彼にそっくりだという姉シャロンのドレスを依頼される。屋敷を訪れたクリスは、シャロンの恋の相手を選んでほしいと頼まれ、恋をゲームのように弄ぶ姉弟に困惑する。『薔薇色』のドレスで本当の恋に目覚めたシャロンにエドは反発するが・・・。一方、シャーロックは闇のドレスとクリスの母の関わりに気づき、クリスと向き合う決心をする。姉妹の住む庭を訪れたシャーリーと再会したクリスは、怖かった男性と違い彼のそばにいるとほっとしてくつろげることを告げる。 そっくり姉弟の取り替えっこはよくある話ですが、ドレスが似合う男の子なんて・・・これで性格よければツボだったんですが惜しい!シャロンはいい子だなーと思った。闇のドレスでやってはいけないことをしたのは確かだけど、彼女を空気のように扱う父親も問題があるよねとつい同情してしまいました。親は選べないだけに、理不尽な思いをしてしまうのはいたたまれない。そして少しずつ歩み寄っている主役二人ですが、どちらも身分の差を越えられる段階にはないですね。これから少しずつ頑張っていってほしい。

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