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エンプティー・チェア(上) の商品レビュー

4.1

50件のお客様レビュー

  1. 5つ

    14

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    21

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ノースカロライナで二…

ノースカロライナで二人の女性を誘拐した少年の捜索を依頼されたライム。いつもとは違って捜査環境も十分ではなく、ライムの頭脳とサックスの行動力だけが頼りだ。

文庫OFF

2026/02/01

リンカーンシリーズ3作目。1作目を読んでから、読む手が止まらない(笑)文庫の裏にある"あらすじ"を読んだ時、【え?どういうこと??】んー…その展開は、無理じゃない??って思いつつ、上巻最後に差し掛かる時には、【はぁ〜そうきたか!(笑)】と、またもや下巻が気にな...

リンカーンシリーズ3作目。1作目を読んでから、読む手が止まらない(笑)文庫の裏にある"あらすじ"を読んだ時、【え?どういうこと??】んー…その展開は、無理じゃない??って思いつつ、上巻最後に差し掛かる時には、【はぁ〜そうきたか!(笑)】と、またもや下巻が気になる流れに!!3作品読んで実感したこと…それは、リンカーンシリーズを文庫で読む場合は上下巻用意するべし( ・`ω・´)キリッ

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2025/03/18

シリーズ第3作。治療のためにノースカロライナ州に出向いたライム一行は、現地で起きている少女誘拐事件への協力を求められる。 これまで打って変わって、ニューヨークではないアウェイの地で、機器も人員も不足する中で、ライムとアメリアが謎の"昆虫少年"を追う!

Posted byブクログ

2024/07/17

今度ばかりは流石にシリーズ終了かと思った。だって………、いや、ネタバレになるから書かないが、いくら何でもこれで続けるのは無理でしょ、と後半はずっとそう思いながら読んでいた。結論から言えば更にこの後もシリーズは続く訳だが、私自身は今まで読んだシリーズ中で一番面白かった。爽快感的な面...

今度ばかりは流石にシリーズ終了かと思った。だって………、いや、ネタバレになるから書かないが、いくら何でもこれで続けるのは無理でしょ、と後半はずっとそう思いながら読んでいた。結論から言えば更にこの後もシリーズは続く訳だが、私自身は今まで読んだシリーズ中で一番面白かった。爽快感的な面白さではない。どちらかと言えば読みながら眉をひそめるような描写も多々ありながら、最後に読み終わった時の達成感というか疲労感というか、その脱力感はピカイチだった。 車椅子探偵ものとしては異例の犯人の逃走先を予測するというハンター設定。物証を元にした動かない科学捜査で果たしてそんな事が可能か?と思わせる難題をリンカーンは次々とクリアしていく。そして相変わらずアメリアがピンチに陥る。今までと比べて格段に厳しいピンチだ。更に犯人についてのいくつもの驚き。えっ?!まだあるの?終わりじゃないの?と思わず声に出しそうになってしまった。 いやはや、読み終えてすっかり疲れてしまったが、とりあえずこのシリーズがまだ続くことを喜ぶとしよう。

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2023/05/10

今作はいつもとは違う場所でのお話。いつメンはライムとアメリアとサムだけ。ライムがいつものキレッキレの指示を出せないのが窮屈そう(笑) 田舎町ならではの犯人はわかっている……からの! うわぁぁぁぁ!ラスト!ラストよ!いいところで区切るね〜(笑) これは下巻が楽しみ!

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2023/02/16
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※このレビューにはネタバレを含みます

元ニューヨーク市警の天才科学捜査官が、警察に協力して連続殺人鬼を追う『リンカーン・ライム』シリーズ第3作。 今作は前2作と毛色が違い、中々事件の全貌が顔を出さず、はらはらさせられた。陰鬱な雰囲気が続くだけに、終盤の傲然たるリンカーン・ライムの姿が颯爽としていて小気味良い。

Posted byブクログ

2022/11/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ第2作「コフィン・ダンサー」からの続け読みでしたが、ワクチン接種の副反応もあり、土日の2日間をかけて上巻を読み終えました。 熱と頭痛があった為、今までの2作と比べて序盤からジェットコースター感を味わえず、読み終える直前までは☆3つかなぁって思いながら読み進めていました。 が、ラストで来ましたねぇ〜。 まさかサックスが... ここからの展開が一気に楽しみになりました。 ってことで☆4つに昇格です(笑) 下巻、どんな展開が待ち受けているのやら。 楽しみです。 説明 内容紹介 連続女子学生誘拐犯は精神を病んだ16歳の“昆虫少年”なのか? 少年の無実を証明するため彼と逃走したサックスを追跡するライム 内容(「BOOK」データベースより) 脊椎手術のためにノースカロライナ州を訪れていたライムとサックスは、地元の警察から捜査協力を要請される。男一人を殺害し二人の女性を誘拐して逃走した少年の行方を探すために、発見された証拠物件から手掛かりを見つけるのだ。土地勘もなく分析機材も人材も不十分な環境に苦労しながらも、なんとか少年を発見するが…。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ディーヴァー,ジェフリー 1950年シカゴ生まれ。ミズーリ大学でジャーナリズムを専攻。雑誌記者、弁護士を経て40歳でフルタイムの小説家となる 池田/真紀子 1966年東京生まれ。上智大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2022/05/08

ライム!しっかりしなさい! なんだか不気味な田舎町 役立たずで胡散臭い地元保安官達 もう途中から気に入ってきた昆虫少年笑 頑張れサックス〜下巻に突入ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

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2022/03/13

(上下同じ感想をまとめて下巻読了後に記録) なるほどー! ディーヴァー 読みであれば、犯人はわからなくても犯人ではない人は必ずわかるはず。だから読みながら、じゃあ誰が?と思いながら読むのだけど… 制約のある科学捜査を補うかのような昆虫蘊蓄が楽しい一冊なんだけど、犯人もその行...

(上下同じ感想をまとめて下巻読了後に記録) なるほどー! ディーヴァー 読みであれば、犯人はわからなくても犯人ではない人は必ずわかるはず。だから読みながら、じゃあ誰が?と思いながら読むのだけど… 制約のある科学捜査を補うかのような昆虫蘊蓄が楽しい一冊なんだけど、犯人もその行為の結末も終わらない被害も、とにかく重たい。 未成年へのいじめが匂ったあたりでやな予感はしたけど、あさっての方向にさらに醜悪に捻れてしんどい。 もちろん救いはあったのだけれど、どうにも重たいしやるせない。 優しい人には勧めないかもしれないなあ…

Posted byブクログ

2021/11/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リンカーン・ライムシリーズ。慣れない土地での捜査。 前半は少年の追跡。後半はライム対サックスへとシフトする。慣れない土地だからか科学捜査よりも銃撃戦のほうが印象に残る。読後感は良かったが、サックスの裁判は少しご都合主義だし、企業の不正や不良警官などあとから詰め込みすぎだと思った

Posted byブクログ