1,800円以上の注文で送料無料

鈍感力 の商品レビュー

3

192件のお客様レビュー

  1. 5つ

    12

  2. 4つ

    39

  3. 3つ

    84

  4. 2つ

    29

  5. 1つ

    21

レビューを投稿

時には鈍く受け止めて流すことも大事なのだ。

鈍感であることは、必ずしもマイナスではない。人から投げかけられる言葉、外の環境から与えられる刺激、その全てに敏感に反応していては身が持たない。時には鈍く受け止めて流すことも大事なのだ。

zxc

2026/03/27

鈍感力をつけた方がいいことは分かったが、具体的な方法は分からんかった。 どこでも眠れる睡眠力、羨ましい。 自律神経もコントロールできるもんでもないしな。

Posted byブクログ

2026/04/16

★★2007年 年間ベストセラー第3位★★ (トーハン調べ) 図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00288260 あなたは持っていますか? 今を幸せに生き抜くための、この力を。 鈍感こそが才能を大きく...

★★2007年 年間ベストセラー第3位★★ (トーハン調べ) 図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00288260 あなたは持っていますか? 今を幸せに生き抜くための、この力を。 鈍感こそが才能を大きく育み、花咲かせる原動力である! (出版社HPより)

Posted byブクログ

2026/03/26

鈍感になれと言われても本質的に繊細だったらどうするのか。身体の仕組みはどう変えるのか?根本的に鈍感の方がいいとは書かれているけど鈍感になるために必要なことはよく分からなかった。

Posted byブクログ

2025/11/27

疲れた現代人はもっと鈍感力を持つべきだと思った。やはり、少しぐらい鈍感で抜けているくらいが生きやすいだろう。 鈍感力をつけるためにはまず心が健康になることが大切だ。自分を大切にできる人こそ鈍感になれるのだと思った。

Posted byブクログ

2025/11/19

鈍感力とはどういうものか、男女では女性の方が鈍感力があり、痛みに強く、子供のためなら強い男性がナイーブな人が多い。 これは生活する上でも仕事でも鈍感力は大事ということが分かった 決意を固めて周りを気にしない 皮肉も聞こえないように気にしない 嫉妬されることに感謝。嫉妬する側はみっ...

鈍感力とはどういうものか、男女では女性の方が鈍感力があり、痛みに強く、子供のためなら強い男性がナイーブな人が多い。 これは生活する上でも仕事でも鈍感力は大事ということが分かった 決意を固めて周りを気にしない 皮肉も聞こえないように気にしない 嫉妬されることに感謝。嫉妬する側はみっともないし、哀れ 嫌なことをいわれてもぴりぴりせず、どうして相手がそういうことをするのか、暢んびりゆっくり考えて相手の気持を察してやる。 大事! が、どうすれば鈍感力を養えるか知りたかった。

Posted byブクログ

2025/07/03

たしか昔に流行った様な…。 鈍感力と鈍感は紙一重ですね。 確かに繊細な方とガサツな方では一般的に前者が良いと言われますが行きずらいですよね。 内容はともかく自分に当てはまる事例が多々ありました。

Posted byブクログ

2025/05/24

鋭く鈍い男で在りたい。 ってな事で、渡辺淳一の『鈍感力』 面白い。鈍感とは素晴らしい事じゃね。 医学的な検知から鈍感力のある人間は長生きすると 鈍感と言うよりはおおらかな人で在りたい。 気の利かないのは鈍感力じゃない、そんな人には成りたくない。 小っちゃい事は気にしな...

鋭く鈍い男で在りたい。 ってな事で、渡辺淳一の『鈍感力』 面白い。鈍感とは素晴らしい事じゃね。 医学的な検知から鈍感力のある人間は長生きすると 鈍感と言うよりはおおらかな人で在りたい。 気の利かないのは鈍感力じゃない、そんな人には成りたくない。 小っちゃい事は気にしないワカチコワカチコな人生を送りたい。 みんなを愛したい。 2025年13冊目

Posted byブクログ

2025/05/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

鈍感力 日本経済新聞の朝刊に連載されていたものをまとめたもののようです。 ああ、こんな本があったな?というので読んでみました。 結論。時間の無駄。どうしてこんな本がベストセラーになったのか? もともとベストセラー、特にこういった著名人と言われる人のエッセイ本で感心した試しのあまりない竹蔵なのですが、また下手をうってしまいました。書くのも面倒なのですが、今後同じ間違いをおかさないように何故ダメかをメモしておきます。 * 論理の飛躍が激しい。 (例) お腹を壊しずらい人がいる。→ その人の家は貧しくて畳のヘリなどにたまっているゴミを食べていたに違いない。→ そのおかげで抵抗力がありお腹を壊しづらい??? * 事実的に無理がある。 (例) ひとかどの仕事をなしえた人は皆鈍感力を持っている。神経質な人で大成した人はいない??? * この人は本当に医者だったのか? (例) 癌細胞は人に取り付く??? * 同じネタを何回も使っている。 (例) 「愛の女神を射止めるために」と「恋愛力とは」の内容はほぼ同じ。 編集者も著者も読者への鈍感力爆発というところでしょうか・・・ 竹蔵

Posted byブクログ

2025/01/13

人生において何事にも過敏になりすぎると生きにくくなる為ある程度「鈍感力」を身に付ける事で精神的にも安定して生きやすくなるという点においては納得できたが恋愛観や母性愛についての章に関しては戦前の感覚かと思うほどに女性への見方が酷すぎました。子供を産んだことがない女性はひ弱で脆いとい...

人生において何事にも過敏になりすぎると生きにくくなる為ある程度「鈍感力」を身に付ける事で精神的にも安定して生きやすくなるという点においては納得できたが恋愛観や母性愛についての章に関しては戦前の感覚かと思うほどに女性への見方が酷すぎました。子供を産んだことがない女性はひ弱で脆いという一文はあまりにも不快でした。。

Posted byブクログ