デザイン思考の道具箱 の商品レビュー
何かの翻訳本な感じ。 実務には到底使えず、概念的。 その上、褒めまくっている企業は現在凋落。 いかにもな感じ。
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デザイン思考の一冊を選ぶなら、これはオススメ。デザイン思考の本なのにiPhone登場以前に書かれているわけで、いま20代の人などは読まない本だろう。でも、いま読んでもけっこういいこと書いてある。ていうか文庫化されてたのね。iPhoneじゃなくてiPodの話だけど、若い人にも読んで...
デザイン思考の一冊を選ぶなら、これはオススメ。デザイン思考の本なのにiPhone登場以前に書かれているわけで、いま20代の人などは読まない本だろう。でも、いま読んでもけっこういいこと書いてある。ていうか文庫化されてたのね。iPhoneじゃなくてiPodの話だけど、若い人にも読んでみてもらいたい。あと、経営層にも。
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個人的な抄録。 会社の組織の構造が、現場に日常的なオペレーションとラディカル・イノベーションの責任の両方を押し付けているのが現状なのだ。 ユーザーに喜ばれる、売れるものをつくりたいなら、ユーザーの視点に立ったものづくりをしなければならない。これはユーザーの意見を聞くということ...
個人的な抄録。 会社の組織の構造が、現場に日常的なオペレーションとラディカル・イノベーションの責任の両方を押し付けているのが現状なのだ。 ユーザーに喜ばれる、売れるものをつくりたいなら、ユーザーの視点に立ったものづくりをしなければならない。これはユーザーの意見を聞くということではない。どんどん新しいアイデアを形にして市場に出してその有効性を実証しなくてはならない。すばやく商品を開発してマーケットに出してユーザーの反応をみることが重要なのだ。
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物やサービスを作る時に、どのようなプロセスを踏んでいったらいいのかということを書いてある。 IDEOの哲学「失敗するために作る」は、納得する。 あと、横断して物事を考える人というのは、新しいことを作りだすってのも、納得。 開発者だけど営業の観点も持ってたら、持ってない人よりは発想...
物やサービスを作る時に、どのようなプロセスを踏んでいったらいいのかということを書いてある。 IDEOの哲学「失敗するために作る」は、納得する。 あと、横断して物事を考える人というのは、新しいことを作りだすってのも、納得。 開発者だけど営業の観点も持ってたら、持ってない人よりは発想が豊かで面白いものを作りそうだし。 なかなか興味深いので、もう一度読んでみると思う。
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ビジネスプラン作成における アイデア出しから実際にアイデアを実現するまでのプロセスを デザイン思考というここ数年でホットになってきた手法でアプローチしたものです。 特に 主観的アプローチからアイデアを発案することや プロトタイプを多数作成し、どのアイデアが画期的かを調査する段階...
ビジネスプラン作成における アイデア出しから実際にアイデアを実現するまでのプロセスを デザイン思考というここ数年でホットになってきた手法でアプローチしたものです。 特に 主観的アプローチからアイデアを発案することや プロトタイプを多数作成し、どのアイデアが画期的かを調査する段階などは 新しいなという印象です。
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慶應SFC時代、プロダクト・デザイン系の奥出研究室に所属していたので手に取ってみた。(『経験の拡大』とか懐かしいなぁ。)と思いつつパラパラと。先輩たちも関わっているので、読んでいて面白いという個人的な感想もある。 本書は戦略をどのように実行するか、個々人の創造的能力の開発につい...
慶應SFC時代、プロダクト・デザイン系の奥出研究室に所属していたので手に取ってみた。(『経験の拡大』とか懐かしいなぁ。)と思いつつパラパラと。先輩たちも関わっているので、読んでいて面白いという個人的な感想もある。 本書は戦略をどのように実行するか、個々人の創造的能力の開発について書かれたもの。 今や知識はコモディティ化し、何か別の方法で競争力をつけなければならない時代が到来している中で、クリエイティブなことを市場にアピールし、受け入れてもらわなければならない厳しい局面を迎えている。 そこで《デザイン思考》という創造のプロセスが鍵となる。 そのプロセスとは、哲学→ビジョン→フィールドワーク→コンセプト→デザイン→実証→ビジネスモデルの構築→オペレーションという一連の流れのことを意味する。 本書では、《デザイン思考》のサイクルを具体的に紹介し実例を取り上げながら、その思考様式は個人能力の問題ではなく方法論であり、ひいてはマネジメントの問題だと説く。経営に創造性を取り込むには、社員が自ら創造性を持ち、イノベーションし続けることが出来る組織にならなくてはならない。 中でも読んでいて一番面白いのは、市場にいる顧客の琴線に触れさせるコツ。チームで考えながら戦略を練る《創発性》によって、組織とプロダクト自体にも物語りをもたらせることが一番大事だということ。 金融であっても、デザイン思考は忘れたくないな...。 そう思いながら本書の感想を書いてみました。
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「デザインプロセス」と「デザイン思考」を経営戦略の要としてつかうデザイン戦略。その考え方と手法についてコンパクトにまとめられている。エスノグラフィー、ペルソナ、ラピットプロトタイプなどの手法の解説だけではなく、手法が必要とされる背景、活用するための仕組(組織体制)、その評価方法ま...
「デザインプロセス」と「デザイン思考」を経営戦略の要としてつかうデザイン戦略。その考え方と手法についてコンパクトにまとめられている。エスノグラフィー、ペルソナ、ラピットプロトタイプなどの手法の解説だけではなく、手法が必要とされる背景、活用するための仕組(組織体制)、その評価方法まで言及していて理解しやすい。本書は2007年刊行と少々古い本だが、現在でも十分役に立つ内容になっている。
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工業化社会から情報化社会へ、そして情報化社会から創造社会へと社会は移り変わっている。 大量生産・大量消費の時代にはそれに適したマネジメントやロジカルシンキングの力が求められたように、創造社会にはデザインシンキングが求められる時代が来ている。 新しい時代を切り開く、イノベーティ...
工業化社会から情報化社会へ、そして情報化社会から創造社会へと社会は移り変わっている。 大量生産・大量消費の時代にはそれに適したマネジメントやロジカルシンキングの力が求められたように、創造社会にはデザインシンキングが求められる時代が来ている。 新しい時代を切り開く、イノベーティブな商品の作り方のメソッドが 懇切丁寧に書かれている良著 いかんせん、一度読破しただけでは理解できないボリューム+ 自分の好みという2点からは評価は高くない。 しかし、新世代に求められる能力として頭の片隅に入れておくべきだと思う。
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イノベーションとつく感じの本を読んでいると同じようなことが書かれていたが、組織やユーザー視点のアプローチなどをより丁寧に書いてあり読み応えはある。「ユーザーニーズ+差別化+ドラマ+サバイバル=戦略」⇒『差別化とはいくらユーザーのためを考えてもそのデザインに新鮮さとか独自性といった...
イノベーションとつく感じの本を読んでいると同じようなことが書かれていたが、組織やユーザー視点のアプローチなどをより丁寧に書いてあり読み応えはある。「ユーザーニーズ+差別化+ドラマ+サバイバル=戦略」⇒『差別化とはいくらユーザーのためを考えてもそのデザインに新鮮さとか独自性といった魅力がないとユーザーは喜ばない。しかし差別化だけでもユーザーがその商品を手にすることは無い。どのように使うかをユーザーが明らかにしておかなくてはいけない。ドラマとはその作業を指す』大納得!
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ARに関して世界的に著名な、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の稲見昌彦のセミナーを受講する機会があり、紹介しておられた本です。 新規の商品やソリューションを開拓するにあたって取り組むべき姿勢などが書かれていて大変参考になります。 アジア諸国をはじめ世界中の技術力が台頭して...
ARに関して世界的に著名な、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の稲見昌彦のセミナーを受講する機会があり、紹介しておられた本です。 新規の商品やソリューションを開拓するにあたって取り組むべき姿勢などが書かれていて大変参考になります。 アジア諸国をはじめ世界中の技術力が台頭してきている昨今、日本の技術者はどのような取り組みをすべきかといった内容も含まれています。
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