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千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮 の商品レビュー

3.5

25件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

    9

  3. 3つ

    8

  4. 2つ

    4

  5. 1つ

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2023/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

トンデモ設定が多すぎるし詰め込みすぎだし、なんかあやふやにされたところもあったし、トランプのところは全然理解できなかったけど笑、スピード感とアイディア力はさすが。エンタメとしてはとてもよい。

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2019/07/23

3.9 まぁ、面白いと言えば面白い。 設定がかなり強引ですが、このシリーズに現実感は求めて無いので、気持ちを切り替えて楽しみました。

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2018/12/21

一つ前に読んだ本で「余計な設定でストーリーがブレる」と書いていたが、こちらは「余計な設定しか無い」という本。 元自衛隊の戦闘機パイロットで、六本木にマンションを持ち、ランボルギーニ・ガヤルドを乗り回す臨床心理士、岬美由紀が、たまたま自衛隊の訓練を見に行ったら核爆弾を発見し、偶然...

一つ前に読んだ本で「余計な設定でストーリーがブレる」と書いていたが、こちらは「余計な設定しか無い」という本。 元自衛隊の戦闘機パイロットで、六本木にマンションを持ち、ランボルギーニ・ガヤルドを乗り回す臨床心理士、岬美由紀が、たまたま自衛隊の訓練を見に行ったら核爆弾を発見し、偶然にも居合わせた、射出装置付きのミグにくくりつけて成層圏まで捨てに行く。なんとその騒ぎの最中に、戦闘ヘリが1機盗まれ、それは実は中国大使館に…? あらすじというか、さわりの部分だけで、「余計な」の雰囲気を体感していただけると思う。 そんなもんあるかー。 中盤以降も相も変わらず、ロールスロイスをガヤルドで尾行して見つからないなど、「あるかいな」というストーリーが続く。 で、メインの部分は、実はギャンブル(カードゲーム)というちまちました話に納まっており、またそのトリックもしょぼいんだな。しょぼいくせに、国家機密を売ったとか売らないとか、本気で言ってんの?という話になったりする。 うーん、全体にバカだなーと読むか、マンガの原作くらいなら許せるか。 まあ、中2くらいに一番受けるんじゃないの?大人が読むもんじゃなかった。

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2018/06/07

六本木にそびえる東京ミッドタウン。多くの大使館がひしめき諜報員が暗躍する街を見おろす華やかなタワーに秘められた罠に、元女性自衛官初の戦闘機パイロット、今は臨床心理士の岬美由紀が挑む!盗まれた最新鋭攻撃ヘリの謎、大切な人の命と国家の命運を賭けて挑むカードゲーム、そして迫真の心理戦。...

六本木にそびえる東京ミッドタウン。多くの大使館がひしめき諜報員が暗躍する街を見おろす華やかなタワーに秘められた罠に、元女性自衛官初の戦闘機パイロット、今は臨床心理士の岬美由紀が挑む!盗まれた最新鋭攻撃ヘリの謎、大切な人の命と国家の命運を賭けて挑むカードゲーム、そして迫真の心理戦。動体視力を封じられ、生涯最大のピンチに陥った美由紀の運命は?!

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2016/05/25

六本木にそびえる東京ミッドタウン。多くの大使館がひしめき諜報員が暗躍する街を見おろす華やかなタワーに秘められた罠に、元女性自衛官初の戦闘機パイロット、今は臨床心理士の岬美由紀が挑む!盗まれた最新鋭攻撃ヘリの謎、大切な人の命と国家の命運を賭けて挑むカードゲーム、そして迫真の心理戦。...

六本木にそびえる東京ミッドタウン。多くの大使館がひしめき諜報員が暗躍する街を見おろす華やかなタワーに秘められた罠に、元女性自衛官初の戦闘機パイロット、今は臨床心理士の岬美由紀が挑む!盗まれた最新鋭攻撃ヘリの謎、大切な人の命と国家の命運を賭けて挑むカードゲーム、そして迫真の心理戦。動体視力を封じられ、生涯最大のピンチに陥った美由紀の運命は?!新シリーズ書き下ろし第4弾は徹夜必至の急展開。

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2015/08/05

 金持ちがカジノに狂うさまにいらいらする、岬美由紀の自信と正義漢にもイライラするが、敵をやっつけてしまうところに暴れん坊将軍や水戸黄門の安心感がありすかっとする。

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2014/03/15

ギャンブルにはまって落ちていくひとたちが次々と過ちを犯してしまう話。友人の由愛香も泥沼にはまり、助けようとするけどまんまと引っ掛かって機密もばれそうになるという大ピンチに。今回は美由紀さんがものすごく凄いひとイメージはそこまでじゃなかったけれど周りの協力が凄かった。人脈もある点が...

ギャンブルにはまって落ちていくひとたちが次々と過ちを犯してしまう話。友人の由愛香も泥沼にはまり、助けようとするけどまんまと引っ掛かって機密もばれそうになるという大ピンチに。今回は美由紀さんがものすごく凄いひとイメージはそこまでじゃなかったけれど周りの協力が凄かった。人脈もある点が発揮されてました。正直身ぐるみ剝されちゃってどうしようもないかなー思いましたが。

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2013/10/16
  • ネタバレ

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「らしいなぁ」って感じの本。 ロシア・マフィアの次は中国マフィア。 岬美由紀が中国人を敵に回すのは2回目だけど、2度とも岬美由紀、袋叩きに遭う!、みたいな。 なんていうか…中国人の心証悪くなるからもう少し配慮があってもいいのじゃないかと思いつつ。 でも、ストーリーとしては、ミサイル(?)抱えて宇宙(の近く)まで飛んだり、中国マフィア相手に賭博したり、初めに出た3冊よりスケールでかくておもしろかったです。

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2013/10/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作で、人の感情が読めても友達は継続できると思った美由紀だったが、その友情に暗雲が・・ 大学時代の先輩で、美由紀が貸した資金から、今や多くのレストランを経営する由愛香。平凡なOLの藍を交えた三人での友達付き合いをしていた。藍の指摘では由愛香は美由紀に嫉妬していると。様子がおかしい由愛香を美由紀が尾行すると、そこは某国大使館主催のカジノパーティーだった。組織的なイカサマで、由愛香も美由紀も無一文、挙げ句国家機密まで漏らすことになり、心身共にダメージを負ってしまう。藍と舍利佛の平凡コンビの助けを借りて、リベンジに挑む。 個人的には、新シリーズから美由紀が頼るのが嵯峨ではなく舍利佛になったのがやや残念。美由紀とのアンバランスさで、おかしくはあるのだけどわ嵯峨はどこにいってしまったのかな・・

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2012/06/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とにかく由愛香に腹が立つ。 由愛香に寛大な岬さんにもイライラ。 いつもの終わり方が好きなんですが、今回はちょっと。。。

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