イナイ×イナイ の商品レビュー

3.3

107件のお客様レビュー

  1. 5つ

    4

  2. 4つ

    27

  3. 3つ

    58

  4. 2つ

    8

  5. 1つ

    1

レビューを投稿

2025/06/26

2025/06/23読了 森博嗣さんのミステリー。 Gシリーズひととおり読んでしまったところで、新たなシリーズへ手を出してます。なんでXシリーズへいくのか自分でも分かりません。 海月くん、加部谷チャン、山吹くんたちの推理談話が面白かったGシリーズですが、それがこのXシリーズでは...

2025/06/23読了 森博嗣さんのミステリー。 Gシリーズひととおり読んでしまったところで、新たなシリーズへ手を出してます。なんでXシリーズへいくのか自分でも分かりません。 海月くん、加部谷チャン、山吹くんたちの推理談話が面白かったGシリーズですが、それがこのXシリーズでは、小川令子と真鍋くんの問答に取って代わられていて、特に真鍋くんが能天気な発言で場を和ませる感じが楽しい。 椙田(探偵事務所のボス)もそうだし、西之園女史がちらっと出てきたり、登場人物がクロスオーバーするところが森読書の面白さ哉。

Posted byブクログ

2025/04/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Xシリーズ第1弾。新シリーズに突入します。 Gシリーズを読んでてアレ?っと違和感があって発売順ではなくてシリーズ順に読んでいると気づいて急遽Xシリーズへ。 新たなメンバーによる新シリーズはこれまた癖のある登場人物ばかり。椙田事務所所長の椙田泰男が事件を解決するのかと思ったら、ほぼ事務所にいない。推理をするのは事務所に出入りする芸大生の真鍋瞬市。 森博嗣作品はあまり事件の動機には触れないのでいつも以上にモヤっとして終わる。

Posted byブクログ

2023/03/28

Xシリーズ開幕!小川と真鍋のコンビがいい味を出している。森作品は探偵と助手のコンビのキャラクターがどれも魅力的です面白い。

Posted byブクログ

2022/01/29

新シリーズ。 登場人物のやり取りが、今までのシリーズと似ているような感じがして、懐かしく思いました。 で、何となく終わったのですが、(衝撃なこともたくさんあります)お兄さんの行方は?(私の考えがあっているのかはわかりませんが……)

Posted byブクログ

2021/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「私の兄を捜していただきたいのです」美術品鑑定を生業とする椙田事務所を訪れた黒衣の美人・佐竹千鶴はこう切り出した。都心の一等地に佇立する広大な佐竹屋敷、美しき双子、数十年来、地下牢に閉じ込められているという行方不明の兄・鎮夫。そして自ら"探偵"を名乗る男が登場する。旧家で渦巻く凄惨な事件の香り…。新章開幕、Xシリーズ第1弾。 家系を覚えるのが苦手なのでなかなか頭に入ってこなかった。千鶴がああで絹子がとかまあうっすら分かったし、元々明確に書かれてたわけでもないわだけど。 まだ、小川と真鍋に慣れてないからかな?もう少し巻を重ねれば読み進めやすくなるかしら。

Posted byブクログ

2020/12/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

複雑な家系で起きた事件といった印象。事件は動機などがよくわからずスッキリとは解決しないが殺人とはこんな物かも知れない。最後にはあのキャラクターも登場!

Posted byブクログ

2019/05/19

ものすごく久しぶりの森ミステリ。だいぶ忘れてしまったけれど、このシリーズも他のシリーズと繋がってるようですね。また、ぼちぼち読んでみようと思います。

Posted byブクログ

2018/10/27

Xシリーズの1作目。 「私の兄を探して頂きたいのです」 美術品鑑定を生業とする椙田事務所を訪れた黒衣の美人・佐竹千鶴はこう切り出した。 都心の一等地にある広大な佐竹屋敷、美しい双子、数十年来、地下牢に閉じ込められているという行方不明の兄。 そして自ら《探偵》を名乗る男が現れる。 ...

Xシリーズの1作目。 「私の兄を探して頂きたいのです」 美術品鑑定を生業とする椙田事務所を訪れた黒衣の美人・佐竹千鶴はこう切り出した。 都心の一等地にある広大な佐竹屋敷、美しい双子、数十年来、地下牢に閉じ込められているという行方不明の兄。 そして自ら《探偵》を名乗る男が現れる。 Gシリーズと時系列が一部かぶるらしいこのシリーズ。 最近、森先生しか読んでないのでそろそろ別の作家さんを挟みたい。

Posted byブクログ

2017/07/02

Gシリーズを読み終えてから読むか迷い、刊行順に「η」の次に読みました。萌絵ちゃん、東京に来たのね。犀川先生とはどうしてるのかな。ηにちょろっと出て来た椙田(保呂草)事務所の留守番の真鍋と、秘書の小川が主人公。犀川先生や紅子さんみたいなすぐに解答を言う天才キャラがいないから、事件を...

Gシリーズを読み終えてから読むか迷い、刊行順に「η」の次に読みました。萌絵ちゃん、東京に来たのね。犀川先生とはどうしてるのかな。ηにちょろっと出て来た椙田(保呂草)事務所の留守番の真鍋と、秘書の小川が主人公。犀川先生や紅子さんみたいなすぐに解答を言う天才キャラがいないから、事件を解決する道筋?がみえて、ミステリーっぽい!なんか新鮮!

Posted byブクログ

2017/06/27

少しホラー的な要素もありで,由緒ある古びた屋敷の地下牢というだけで何やら起きそうな気がする.そこにお決まりの双子の美女.怖いはずが,小川令子女子と真鍋瞬一ののりのいいとぼけた会話で,まるで遠足気分

Posted byブクログ