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モウリーニョ の商品レビュー

3.1

9件のお客様レビュー

  1. 5つ

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  2. 4つ

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  3. 3つ

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2017/08/02

モウリーニョ本第2弾! 内容は彼のトレーニングに対する考え方がこれでもかと羅列されているもので、前回とはうってかわって非常にマニアック。 印象的なキーワード、1つは「集中力」。 トレーニングをする上では、最重要要素は「集中力」だと改めて認識した。 そして2つは「発見...

モウリーニョ本第2弾! 内容は彼のトレーニングに対する考え方がこれでもかと羅列されているもので、前回とはうってかわって非常にマニアック。 印象的なキーワード、1つは「集中力」。 トレーニングをする上では、最重要要素は「集中力」だと改めて認識した。 そして2つは「発見型トレーニング」。 まず「こうである。」と思ったら、実際に行動し試してみる。そして再び考える。お互いがひとつの結論に達するまで繰り返す。 「こう行動せよ」と命令して、物事は身につかない!! これはまさしくそのとおりだと思う。

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2013/07/09

準備と自信は成功につながる鍵。 せいこうにつながるチャンスの鍵は、くるまで待つ我慢。 過去の成功を捨てて、結果にこだわる姿。 妥協しないよーにがんばろー

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2012/10/16
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 モウリーニョという人物が、今までの他の監督とは違う、異彩の放った存在であることは理解していたが、それが他とどう違うのかといった詳細の部分までは理解してはいなかった。  この本は主にモウリーニョの他の監督とは違ったトレーニング法に重きを置いて書かれた本だが、トレーニング法だけとっても他とは大きく違った存在であることが分かる内容であった。この本で云われている伝統的トレーニング法に身を置いてきた自分としては、その手法がとても斬新的で革新的なものに映ったし、他の人にもそう映るのではないかと思う。  モウリーニョの言葉に「私は固定観念にとらわれない。皆が真実と信じるものであっても、その観念を疑ってみる」というものがあった。そのような考えであったからこそ従来の考えに囚われないトレーニング法を取れたのであろうし、これ程の成功をもたらしたのでないかと感じた。

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2011/10/08
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※このレビューにはネタバレを含みます

数々のチームを優勝に導いてきたサッカーの名監督モウリーニョのトレーニング哲学が記されている。これまで当たり前と考えられてきた神話を疑い、自身の考えを構築していく姿勢が参考になる。ただ、この原則は一流のプロ選手だからこそ取り入れることが可能という要素もあるように思う。

Posted byブクログ

2011/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

彼のトレーニング哲学を学べると同時に、リーダーとしての資質やチームとしての存在意義というものを学んだ。企業で働く自分に置き換えて考えた時に、行動に裏打ちされた哲学、一貫性を持つことが大事だと思った。立場によって考え方は一緒だと思う。自分のパフォーマンスを最大限に発揮するなら、少なくとも信念とビジョンに沿った行動とそれを発揮する環境にこだわる事は大事。それを体現したのがモウリーニョだと思う。

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2011/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ジョゼさんの分析本。 前のモウリーニョとは違い、彼の戦術・マネジメントのメソッドに重きを置いたもの。 彼の母国ポルトガルで研究が進んでいる「戦術的ピリオダイゼーション理論」の話も少し触れられる。 以下、目次。 第1章 経験主義が裏づけるもの      本書の存在理由 トレーニングのコンセプトとユニークな実践 トレーニング原則。 99.9999(9)パーセントの監督が実際に行ってしまっていること 第2章 固定観念や方法論の打破 プレシーズンに体力づくりを最優先する、という神話を打破 フィジカルコンディションについての神話を打破 疲労のピークと体力回復についての神話を打破 ほか 第3章 型破りだっていいじゃないか(ジョゼ・モウリーニョの世界      ジョゼ・モウリーニョのトレーニング方法を支える思想 戦術はテクニックでも、心理的なものでも、肉体的なものだけでも ない… 確実に行うにはどれも必要! ほか 正直、これを見てもふーんといった程度の感想。 理論はわかっていても実践するのは大変困難であるということである。 それを体現している彼は本当に素晴らしい。 マドリーでの飛躍を期待したい。

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2010/05/14

んー とりあえず表紙はかっこいい!! 大まかな理論はわかるけど、わかりにくい所は曖昧だし、同じことを何回も書いてるって印象。あと、トレーニングの写真はそんないらんと思う。 10/03/17

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2009/10/04

クロアチアへ移動する飛行機の中で1回と日本へ戻る飛行機で1回と読んでみたけど、きっとエッセンスは詰まっているんだろうけど、モウリーニョのいった言葉と他の同業の方からの評価にとどまっている印象がどうも抜けきれない。 でも、フットボールでボールを使うトレーニングに最大の時間と細心の注...

クロアチアへ移動する飛行機の中で1回と日本へ戻る飛行機で1回と読んでみたけど、きっとエッセンスは詰まっているんだろうけど、モウリーニョのいった言葉と他の同業の方からの評価にとどまっている印象がどうも抜けきれない。 でも、フットボールでボールを使うトレーニングに最大の時間と細心の注意を注ぐコンセプトは間違いではないと思う。 自分も練習のときに丸い物体の扱いが得意でないから慣れが大事だと思う今日この頃。

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2009/10/07

モウリーニョ監督、惚れます。 以下略式抜粋。 「魔法でフォーメーションを変更する気はない。トレーニングを積んで変更しなければならないんだ」(P.28) 「疲労の回復とは、フィジカルな面だけに限ってはいけません。選手が90分間ピッチに集中できるような、精神的疲労の回復も考...

モウリーニョ監督、惚れます。 以下略式抜粋。 「魔法でフォーメーションを変更する気はない。トレーニングを積んで変更しなければならないんだ」(P.28) 「疲労の回復とは、フィジカルな面だけに限ってはいけません。選手が90分間ピッチに集中できるような、精神的疲労の回復も考えなくては」(P.36) 「とある監督はキャンプやオリエンテーションを使ってチームワークを育てようとした。それを見たモウリーニョは『極端な状況下で得られたチームスピリットは本当にフットボールの試合で必要な団結力と同じなのだろうか?むしろ試合でエリアを守るなどの状況を設定してチームスピリットを形作るべきなのでは』」(P.64) ⇒同じように見えるものでも、本当に同じかきちんと本質を見て考える必要あり。 「生理学的には試合の翌日にトレーニングをするほうが良いと言われるが、選手がそれを好まない。私もそれが良いことだと思わない。身体にはそのほうがいいのだが、頭には良くないのだ。この問題は包括的に考えなくてはならない」(P.107) 「上手に文字を書く子供がいる。この子に何度書かせても上手く書くだろう。だが自由に文を書いてみてといっても、同じように上手く書けるだろうか?」(P.120-121) ⇒1つのことがうまくできるのと、その連携は別。また創造性という分野も同じ。 「発見型トレーニング:ヒントを与えはするが、そこから何かを発見するのは選手自身(そもそもトップクラスの選手相手にやり方が正しいと言うこと自体が難しい)。選手たちが自力である特定の方法にたどり着くような状況をトレーニングの中で作り出す。例えば右と中央のディフェンスが離れすぎているとなれば、では右と中央のディフェンスを近づけて練習してみる。何度か試し、再度選手に尋ねる。そしてチーム全体が一つの結論にたどりつくまで繰り返す。 トレーニングの目標は自分がそれを最良だと思える内容をつかむこと。」(P.122) 「対戦相手を知るには4〜5試合を見る必要がある」(P.126) ⇒4〜5、他の分野(本など)でも同じ気がする。

Posted byブクログ