なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? の商品レビュー
エグゼクティブ、いわゆるリーダーに焦点を当てた本かなと思ったけど、読み進めてると、部下に当てはまるポジションの人にも響く話ばかり。 特に、3人の社長の話や、キャリアの長さは関係ない話は働く人には鼓舞激励する内容です。 読書が苦手な人は、分量が短いので、じっくりと考えながら読み...
エグゼクティブ、いわゆるリーダーに焦点を当てた本かなと思ったけど、読み進めてると、部下に当てはまるポジションの人にも響く話ばかり。 特に、3人の社長の話や、キャリアの長さは関係ない話は働く人には鼓舞激励する内容です。 読書が苦手な人は、分量が短いので、じっくりと考えながら読みすすめるだけでも十分ですよ!
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2024/09/04読破 一言 タイトルに釣られました。ゴルフの話は一瞬でした。他は読みやすい。 感想 7つの習慣のような分かりやすさ、シンプルさで、管理職になりたてのヒトに渡したくなるような本でした。目新しいことは特になし。 下記は印象に残った点 p35 コストカットと...
2024/09/04読破 一言 タイトルに釣られました。ゴルフの話は一瞬でした。他は読みやすい。 感想 7つの習慣のような分かりやすさ、シンプルさで、管理職になりたてのヒトに渡したくなるような本でした。目新しいことは特になし。 下記は印象に残った点 p35 コストカットとアリの足 p111 「症状」と「病気」 を直すのは違う p148部下には適切に管理される「権利」がある
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なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? 読むだけで、仕事と人生の業績がUPするショートストーリー スペインのコンサルタントが書いた経営者のための寓話集です。 スペインというとあまり働かないのんびりとした国民性を思い浮かべますが、経営者は忙しくしていれば良いわけではないようです...
なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? 読むだけで、仕事と人生の業績がUPするショートストーリー スペインのコンサルタントが書いた経営者のための寓話集です。 スペインというとあまり働かないのんびりとした国民性を思い浮かべますが、経営者は忙しくしていれば良いわけではないようです。 全部で13の全く別個のお話が入っています。でも、全体を俯瞰すると次のように要約できるのかな?と思います。 ”世の中で変わらないものはないので、いつまでも今のままで良いことはあり得ない。リーダーたるもの、状況を見極めて、適切な時期に適切な変化を起こせなくてはならない。それを行うためには、まず自らが変わる必要があるけれども、その過程は頼れる物は自分しかない孤独な厳し道のりである” いくつか印象的なお話がありました。 竹蔵的には、「一本足になったアリ株式会社の末路」と「社長のクローンは働き者ばかり」が気に入りました。 150ページですぐに読めてしまいますので、リーダーの方はご一読をお奨めします。 リーダーでない人も、”リーダーって案外と大変なのかも。。。”と思えるかもしれませんし、”うちの上司のことが書いてある!”という発見があるかもしれません。 竹蔵
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読もうと思った理由 ゴルフとビジネスとの相関について知りたいと思ったから 気づき ・ずっと変わらずにいるものは何もない。変化し続ける この世界では進化するかしないかという選択の余地な どない。生き残るには進化するしかない ・私は長いことすべてを不運のせい、他人のせい、世の ...
読もうと思った理由 ゴルフとビジネスとの相関について知りたいと思ったから 気づき ・ずっと変わらずにいるものは何もない。変化し続ける この世界では進化するかしないかという選択の余地な どない。生き残るには進化するしかない ・私は長いことすべてを不運のせい、他人のせい、世の 中のせいにしてきたが、今では責任はこの私にあった と悟っている ・労を惜しまず質にこだわることで、逆境を新たなチャ ンスに変えることができる ・会社が主要な競争手段のコスト削減に手をだすと次第 にクセになり、行き詰まっていく。そして結局はまっ たくの逆効果となる ・何かを変えたいならまずは自分を変えることから始め るべきだ。今日私たちが頂上に登るために役立ったこ とが明日には真っ逆さまに転落する原因になることも ある ・人員削減が必要になったときの一番賢い方法は貢献度 の少ない社員を解雇し、貢献度の非常に高い社員は年 齢を問わずに残すことだ ・やるべきことをきちんとしなかったために失敗するの は個人の責任であり、挽回できないエラーだ。難しく て失敗するのはかまわないが、頭が固いせいで失敗し てはいけない ・上司の決定が明らかに間違っている場合はよくない点 を上司に伝え、代替案を提案すべきだ ・会社がエンジン全開で調子よく動いているときは何ら 欠点のない好ましい上司に見える。だが難しい問題に 直面して重大な判断を下さなければならなくなったと きには、その上司の別の面が見える ・セールスマンのターゲットになりたいと思う人はほと んどいないが、だれもが賢い買い物をしたいと思って いる ・エグゼクテイブの仕事をするのは、まるで熱気球にの っているかのようだ。熱気球が理想的な高さまで上が るとエグゼクテイブは会社全体を見渡すことができ て、会社の空気も地平線もはっきりわかるようにな る。一方でエグゼクテイブが地上であまりにも多くの ものを引き受けすぎると重量オーバーになって十分な 高さまで上がれなくなる ・現代の経営は参加型だが、民主的ではない。参加型と 民主的とは同じではない ほとんどがゴルフの話ではなく、経営論・リーダーシップの内容だったように思いました。まず自分が変わるというのはわかっているようで刺さりました。コスト削減・人員削減の話はなかなか深いと思いますし、共感もします。経営者としての視点を意識としてもっていたいです。
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10年以上前のベストセラー本。BOOKOFFに出そうと手に取ったが、も一度読んだ。「成功を収めるための13の寓話」は読みやすく、色褪せない。 「何かを変えたいなら、まずは自分を変えることからはじめるべきだ(p60)」 エグゼクティブではないけど、これは意識しよう。BOOKOFFに...
10年以上前のベストセラー本。BOOKOFFに出そうと手に取ったが、も一度読んだ。「成功を収めるための13の寓話」は読みやすく、色褪せない。 「何かを変えたいなら、まずは自分を変えることからはじめるべきだ(p60)」 エグゼクティブではないけど、これは意識しよう。BOOKOFFに出すのはやめた。
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20081119開始 この本の冒頭に記載されている通り、60分程度で一気に読めた。 内容としては、タイトルとはちょっと趣が異なっていて、成功しているエグゼクティブは何をどのように考えて行動しているか?ということをストーリー仕立てで解説してくれる。それらの項目はいくつか成功本を...
20081119開始 この本の冒頭に記載されている通り、60分程度で一気に読めた。 内容としては、タイトルとはちょっと趣が異なっていて、成功しているエグゼクティブは何をどのように考えて行動しているか?ということをストーリー仕立てで解説してくれる。それらの項目はいくつか成功本を呼ばれるものを読んでいれば知っている内容が多いが、むしろそれらを理解するためのドリルというか補助資料として使うべきかもしれない。どちらかというと、エグゼクティブ養成講座の最初のテキストといった感じかも。 どうせなので、ここで取り扱われている13の項目をリストアップしておく。 1.進化を拒んだ古代魚と陸に上がったカメ―生き残るには進化するしかない/ 自分が先に進めないのは不運のせいでも、他人のせいでも、環境のせいでもない。自分から前にすすもうとしないからだ。現状に甘んじればいつか食べ物も生きる場所も失って、最後に死んでしまう。 2.こだわりの異なる3人の社長の選択―チャンスは誰にでも平等にある/ 何も考えずとにかくはじめた男、見た目だけにこだわった男、そして中身をちゃんとしようじっくりと時間をかけて立ち上げたとした男。最後に勝ったのは誰か?など考えなくても明らか。長期的な目線で、中身をしっかりした人間は、最後の最後に勝つ。 3.1本足になったアリ株式会社の末路―「慢性コストカット病」が招いた結末/ 一時的な対策としてコストカットや人員削減ばかりを優先させていった結果、社員は疲弊し生産性は下がり、新しいことに挑戦するチャンスも失い、業界が上向いたとたんに倒産ということになる。必要なことはコストかっとすべきでなく、必要のない人員削減はするべきではない。逆に人を減らすなら増やしてしまった理由をちゃんと考えておくべき。 4.本当に「使えない」のは車かドライバーか―何かを変えたいなら、まずは自分から/ 会社の成績が悪いのは、社員がバカなのではなく管理のしかたに問題があるからだ。つまり悪いのはトップである自分にある。 5.有能な社員に新人、ベテランも関係ない―能力に有効期限切れはあるか/ 早期退職制度に対する反論。これは俺も思う。首を切られるべきはムダに長居している高給取り。でもそういう人間にも賃金や役職を下げてでも仕事を続けるチャンスを与えるべき。 6.社長のクローンは働き者ばかり!?―会社はいろんな人がいるからうまくいく/ 自分のコピーだけで会社を構成しようとするのは間違い。もし自分が独立志向がたかければ、みんな社長になりたがって会社をやめてしまう。 7.なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?― 仕事もゴルフもいかに目的地にうまく運ぶかが肝心/ ゴルフに秘められている、ゴールに向かうためのプロセスが仕事に似ているというたとえ話。 8.「自ら動く新入社員」と「指示待ちベテラン社員」―勤めた期間の長短は評価の尺度にならない/ 勤めた長さなどなんの評価の対象にはならない。自分から考えて行動しなければそれはベテランではなく役立たずの老兵だ。 9.1006人のうち、会社の妨げとなるのは6人―責任を取るのもエグゼクティブの仕事/ 大抵の場合、会社で重大な問題が発生したらその責任は重役である人間の決定によるものが大きい。つまり間違っているならその責任をとるのもエグゼクティブの仕事。それができないなら一時的に評価をうけても将来自分の周りにだれもいなくなる。 10.すぐに専門家任せのエグゼクティブたち―自分を変えるエンジンは自分自身にしかない/ 自分を変えられるのは自分だけだ。他人のせいにするな。 11.「前世紀のセールスマン」と「21世紀のセールスマン」―時代は付加価値のあるビジネスパーソンを求めている/ 自分というものを商品の一部として売ることができる人間こそ、21世紀型のセールスマン。自分という人間そのものに加え、自分がサービスとして行う行為も商品と考え、それをお客様に提供することで、付加価値を付ける。モノを売るだけのセールスマンは生き残れない。 12.ボロボロのガレー船と3人の船長の航海術―成功するためには、適切な戦略が不可欠/ 任務を遂行するのに必要なこと、不要なことは何かを見極め、必要なことには躊躇無くコストを注ぎ、不要なことは勇気をもって諦めること。 13.エグゼクティブは熱気球に乗って仕事をしなさい―部下には上手に管理される権利がある 部下をちゃんと管理できなければエグゼクティブは失格。そのためには適切な高さ(全体が見渡せ、下界に声がちゃんと届く)で経営をする必要がある。
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I received courage from the message that it is important to keep changing. The method of becoming the best and the method of becoming the l...
I received courage from the message that it is important to keep changing. The method of becoming the best and the method of becoming the lowest are the same. In order to continue to improve, I have to go back to the beginning and do new things each time I go up. Anyway, I will do my best.
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謎かけのようなタイトルの答えは、「ビジネスと似ているから」としてさらっと述べられて終わっているだけ。何か、ゴルフがコミュニケーションの役に立つなどの内容を期待していると肩透かしを食らう。 基本的には、いわゆるエグゼクティブと言われるような立場の人の意思決定や考え方についてどうあ...
謎かけのようなタイトルの答えは、「ビジネスと似ているから」としてさらっと述べられて終わっているだけ。何か、ゴルフがコミュニケーションの役に立つなどの内容を期待していると肩透かしを食らう。 基本的には、いわゆるエグゼクティブと言われるような立場の人の意思決定や考え方についてどうあるべきかということを例え話を用いて説いている訳だが、この程度の低レベルな例え話に価値を見出す、もしくは目からうろこのような感銘を受けるエグゼクティブがいるのかは疑問だ。
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残念なビジネス本。 タイトルにつられて読んでみましたが、そのまんまつられてしまいました(笑) 13章にわたって、経営に関するTIPSが語れていますが、特に目新しいものはなく、またそれぞれがショートストーリから導き出しているにもかかわらず、そのストーリもいまいち。 ひねりも考えさ...
残念なビジネス本。 タイトルにつられて読んでみましたが、そのまんまつられてしまいました(笑) 13章にわたって、経営に関するTIPSが語れていますが、特に目新しいものはなく、またそれぞれがショートストーリから導き出しているにもかかわらず、そのストーリもいまいち。 ひねりも考えさせられるようなこともありませんでした。 ということで、本書で言いたいこと ・生き残るには進化するしかない ・労を惜しまずに質にこだわることで、逆境を新たなチャンスに変えることができる ・長期的な成功という褒美はみんなの手の届くところにある ・どの今日にも、明日の成功につながるチャンスが生まれている ・業績アップにつながる活動が、会社を前進させるための本当の原動力になる。会社の競争力を低下させるようなコストカットはどれも失敗への第一歩となる ・何かを変えたいなら、まずは自分を変えることからはじめるべき ・プロフェッショナルの能力とは知識・経験・ノウハウを知的かつ有効に活用する力である ・今日のうちに第一歩を踏み出そうとしなければ、この先、どこかに到達することはない ・重要なのは、みんなが均一なことではなく、みんながそれぞれの役職に適していること、そしてみんながうまく組織され、やる気があり、よく管理されていること ・難しくて失敗するのはかまわないが、かたくななせいで失敗してはいけない ・業績のよい悪いを決めるのは、あなたの上司ではなく、あなた自身 ・なにも決断しないのが一番よくない ・リーダは結局のところ、私たちがやろうとしているのはこれだ!といつも声をかけていないと、決断したことを実行できなくなる ・部下には上手に管理される権利がある などなど。 そうだよな!どこかで聴いたことあるよなって思うようなことばかりです。 これらの言葉からそのストーリを思い出せるかというとあんまり思い出せない...それだけ、うすいストーリだったといったところでしょうか(自滅) さて、なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?の答えは、ゴルフとエグゼクティブの仕事には似たところがあるから...でした。 かなり期待とちがう答えでした(笑)
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生き残るには変化するしかない 責任は自分にある 労を惜しまず質に拘る コストカットをしだすと癖になり逆効果になる 会社の競争力を失うコストカットは失敗への第一歩 前進する努力 信頼し何かを変えたいならまず自分を変える 勤めた期間は評価の尺度にならない、能力、業績、仕事の効率で評価...
生き残るには変化するしかない 責任は自分にある 労を惜しまず質に拘る コストカットをしだすと癖になり逆効果になる 会社の競争力を失うコストカットは失敗への第一歩 前進する努力 信頼し何かを変えたいならまず自分を変える 勤めた期間は評価の尺度にならない、能力、業績、仕事の効率で評価する
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