波のうえの魔術師 の商品レビュー
株が題材の小説です。投資をかじっている人からすると、少し甘いかなと思いますが、ストーリーが面白いので楽しく読めました。
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IWGPシリーズのノリで読んだのですが、、、。 内容に株を扱ってる分、 経済用語が多くて無知な僕にはちょっと難解でした。 物語的にはそれなりに面白いけど、 主人公の生活に親近感が持てないので、 ハマるまではいかないかな?
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ウエストゲートパークを読んだ後だから、期待したが、思いのほか、意外性も無く普通のビジネス小説でした。 ビジネス小説にしては、内容も深く入ったものでは無かったため、いまいちでした。
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『欲望をそのままむきだしにするような粗野な人間は、市場では単なる獲物にすぎない。すぐに食い散らされて退場していくだろう。資金を分割することで、自分の欲望も分割する。困難は分割せよというが、マーケットにおいては自分の欲望と戦うことが困難の極地なのだ。』 小塚老人は投資のイロハを白...
『欲望をそのままむきだしにするような粗野な人間は、市場では単なる獲物にすぎない。すぐに食い散らされて退場していくだろう。資金を分割することで、自分の欲望も分割する。困難は分割せよというが、マーケットにおいては自分の欲望と戦うことが困難の極地なのだ。』 小塚老人は投資のイロハを白戸に教え込む。 銀行の株価を下げるために、取り付け騒動を計画。ホームレス二百人に通帳を作り、騒ぎを起こす場面は印象的。 ってなわけで、これからもよろショウす!(*漫画『醤油の魔術師』ヤマサ醤油より)
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続けて石田衣良の作品を手に取りました。 株式市場を舞台とした投資家の話。面白く読み終えたけど、途中の専門用語や知識などは、私には合わなかった。これをみて株に興味が湧いたものの、手を出そうとは現実的に思わないなぁ。。。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
◆あらすじ バブル崩壊後の不良債権の回収のため、まつば銀行が年配の方をターゲットに契約を取っていた変額保険。 契約者達は、だまされたも同然、不幸な人生を余儀なくされていた。 トレーダーの小塚老人に見染められた白戸は、老人のマーケットを使った、まつば銀行への復讐計画を手伝うこととなる・・・・。 ◆感想 面白かった。 まつば銀行の汚いやり口や、小塚老人の生い立ちや、マーケットの事など、エピソードとして面白い話が盛り込まれていて、ドンドンとテンポよく先に読み進めたくなる。 ところが、計画を実行した後の話は、話のテンポを崩されてしまった感じ。 ★4つ以上にしなかったのは、後半部分と、話の終わり方が、私の好みではなかったから・・かな・・。 ドラマにしたら面白いと思った。
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株がテーマのお話。 タイトルかっこいいー! 例えが流石です! 久々に苦戦しました。 株やったことないし、本当は経済興味ないし…。 さらに内容が難しいからすごい時間かかりました。 あと計算遅いので。 でも経済学部の意地として読破しました。 いやー1回読んだだけでは...
株がテーマのお話。 タイトルかっこいいー! 例えが流石です! 久々に苦戦しました。 株やったことないし、本当は経済興味ないし…。 さらに内容が難しいからすごい時間かかりました。 あと計算遅いので。 でも経済学部の意地として読破しました。 いやー1回読んだだけでは全然理解できません。 ただなんとなくですが危機感を持ちました。 内容は少し古いけれど身内にこういう事件が起こる可能性もあるので。 あと銀行員も給料高いけど大変だなーっと。 いろいろ人生の勉強になりました。 経済の勉強も頑張ってみようかな。 それからもう1度読んでみたいと思います。 最後の展開が速すぎて一瞬ついていけなかったけど 石田さんはまとめ方が素敵ですよね。 経済学部の人は 是非読んで観てください!
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ウェストゲートパークとこれは掛け値なしで面白かった。 どうもイラさんの作品に出てくる女性キャラ(魅力的杉)が得意じゃないみたいだ自分は。おしゃれすぎるっていうか。 これは青年と爺さんがメインだから後味悪くなかった。 話がトントン拍子なのはそういうお話なんだで納得いくからおk。
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灰色のデジタルの波の上を歩く魔術師。 彼に見いだされた主人公のコンゲーム。 「変額保険」というメガバンクが仕掛けたワナにより、多くの老人が被害にあった。 逆に銀行の株価を奈落の底までたたき落とし、復讐を果たそうとする主人公&小塚老人。 秋のディールによって、罠は発動する...
灰色のデジタルの波の上を歩く魔術師。 彼に見いだされた主人公のコンゲーム。 「変額保険」というメガバンクが仕掛けたワナにより、多くの老人が被害にあった。 逆に銀行の株価を奈落の底までたたき落とし、復讐を果たそうとする主人公&小塚老人。 秋のディールによって、罠は発動するのか? 主人公と老人は、投資家としてどのような道を選択するのか? 常にワクワクさせられる、痛快な作品でした。 石田さんの小説は、恋愛ものよりこういった作品の方がおもしろいな。
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ところどころ株の専門用語でわかりにくかったけど、読んでいる限り一儲けできるんちがうかなーと思ってしまう一冊。結末が好き。
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