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湯川裕光【著】
3.5
2件のお客様レビュー
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忠臣蔵自体は好きではないが、浅野内匠頭が切腹した後の赤穂城の普通の武士の対応などが興味深かった。瑤泉院が最後に大石のところにいったように思わせるところは、ちょっと余分かな。
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これまでに沢山の人が挑んだ忠臣蔵を、新しい切り口で魅せた作品。歴史的考察もしっかりしているので読み応えもあるし面白かったんだけど、言葉が難しかった!久しぶりに辞書片手に読みました。文庫化の際に少し短くなっていたのがかなり残念。やっぱりケチらずにちゃんと単行本買えばよかった…