空の欠片 の商品レビュー
【図書館本】ずっと気になっていたのをようやく。イラスト可愛いけど描き分けが髪型だけで、登場人物紹介はあまり役立たない。 ミナミもユキも好みなキャラなので読むのは楽しかったし、ホラーじゃない霊的なお話は好きなので面白かった。魂や霊の設定(定義)も興味深かった。続きも楽しみ。
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この作品は、「魂葬屋奇談」という名前で全6冊から成り立っています。私が紹介する作品は、その第一作です。 内容は、平凡に過ごしていた高校生・深波(みなみ)は、ある日友人の楓が死んだことを知ったその日に、自分にしか見えない謎の少年と知り合うところから物語は始まります。『魂葬屋』と...
この作品は、「魂葬屋奇談」という名前で全6冊から成り立っています。私が紹介する作品は、その第一作です。 内容は、平凡に過ごしていた高校生・深波(みなみ)は、ある日友人の楓が死んだことを知ったその日に、自分にしか見えない謎の少年と知り合うところから物語は始まります。『魂葬屋』と名乗るその少年は、深波に「仕事を手伝ってほしい」と頼みます。訳も分らず巻き込まれてしまった深波だが、捜査の過程で楓の秘密を知ってしまい・・・。『魂葬屋』とは、何か?楓の秘密とは?二人は仕事を完遂することができるのか!? 私が、この作品を読んだきっかけは、友達の勘違いがきっかけです。友達に頼んでいた本と間違ってもってきてしまったのがこの本です。けど、私がこの本を読んだのは、最初に見た時に表紙の絵がよかったからです。しかも、普通の小説と違い所々に絵が挿入されていて、情景が思い浮かびやすかったからです。 面白いところでは、人間の言葉を喋る猫が出てきます。この猫はその謎の少年が連れている猫なんですが、後から犬やカラス、ハトにネズミといったのも出てきます。みんな個性がすごく出ていて面白いです。見てもらいところは深波の心境の変化です。1冊じゃわからない6冊を通して深波の変わっていく様子を見てほしいです。 [ペンネーム・いちご]
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学校でクラスメートが転落死し動揺する『深波(みなみ)』の前に、謎の少年が姿を現す。どうやら彼の姿は他の人には見えないらしく、「『魂葬屋のユキ』と名乗る少年は、行方の分からない魂の欠片を探す手伝いをしてほしいと頼んでくる。 しぶしぶながら手伝うことにした深波だったが、やがて思いもよ...
学校でクラスメートが転落死し動揺する『深波(みなみ)』の前に、謎の少年が姿を現す。どうやら彼の姿は他の人には見えないらしく、「『魂葬屋のユキ』と名乗る少年は、行方の分からない魂の欠片を探す手伝いをしてほしいと頼んでくる。 しぶしぶながら手伝うことにした深波だったが、やがて思いもよらぬ事件の真相へたどりつく。 世界観は好きです。ストーリーも悪くはないと思う。ただ、キャラがおしなべてステレオタイプ。まあ、シリーズらしくまだ導入部と言ったところでしょうから、消化不良感が残るのは仕方がないのかもしれません。今後、キャラが生きてくればもう少し楽しめるのではないかと期待します。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まず突っ込みたいのは中表紙にひとりでいる奴が数ページしか出てこないことだよ! キャラ小説なのはわかるが、あれだけ出番ないやつをなぜもってきたのか…一番人気でそうだからか! まぁ、主人公のキャラ薄めだもんな…。 ミステリとしては微妙すぎる。あれ、これファンタジーだったの? にゃんこはかわいい。
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見覚えのない少年に話し掛けたのが運の尽き、平凡な高校生だったミナミはユキという少年と、同級生の死の真相を調べることに。 ミナミとユキのやりとりが、漫才みたいで楽しいです。 過保護すぎる兄とその同僚とか、けっこう登場人物のキャラが濃くて面白かったです。
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周囲に無関心な生活を送っていた主人公が、同級生の謎の死の直後に出会った「魂葬屋」と名乗る男に付き合わされて、魂の欠片を探すこととなる。 同級生が死んだ「事件」と、魂の欠片を探す、というふたつの事柄を追ったライトノベル。 さらっと読めるのは良いことだが、設定や展開全てが「どこかで読...
周囲に無関心な生活を送っていた主人公が、同級生の謎の死の直後に出会った「魂葬屋」と名乗る男に付き合わされて、魂の欠片を探すこととなる。 同級生が死んだ「事件」と、魂の欠片を探す、というふたつの事柄を追ったライトノベル。 さらっと読めるのは良いことだが、設定や展開全てが「どこかで読んだような」と感じるもので、非常に先の読める展開である上に、設定が浅く描写が軽い。綺麗だけど味が無く、書き分けも上手く出来てない挿絵通りの小説。 シリーズものなので、「主要人物と舞台設定の紹介」としてさらりと流すべきか。
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ある日同級生が亡くなった。事件か事故か自殺か。学校中が暗い雰囲気の中、ミナミは他校の制服を着て黒猫を連れた少年ユキと出会う。 彼は魂葬屋と名乗り、自分の姿は普通の人間には見えないという。 ユキが見えるミナミは強引にユキの手伝いをさせられることに。 ユキの仕事とは亡くなった人の魂に...
ある日同級生が亡くなった。事件か事故か自殺か。学校中が暗い雰囲気の中、ミナミは他校の制服を着て黒猫を連れた少年ユキと出会う。 彼は魂葬屋と名乗り、自分の姿は普通の人間には見えないという。 ユキが見えるミナミは強引にユキの手伝いをさせられることに。 ユキの仕事とは亡くなった人の魂には欠けたものが存在し、そのままでは腐ってしまうのでそのカケラを見つけて完全なものにしてやるというもの。そうしてカケラ探しが始まるが、同時に同級生の死が事件の可能性が強まり・・・・ 設定が目新しいし、ユキ&紅葉とミナミの掛け合いもまぁ面白いし。 そこそこ読み応えもありますね。ストーリーとキャラ設定がなかなかいいです。
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最初は正直設定無茶苦茶だなーとか思ったのですが、読むと結構はまります。 ユキと猫の紅葉が大好きです。
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なかなかに面白いシリーズを発見。 魂葬屋、という職業に就いている死者と、彼らがなぜか見えてしまったために彼らの仕事に協力せざるを得なくなってしまった主人公のお話。 個人的に好みな魂とか、心霊系の(陰陽師とかゴーストバスターが出てくる物語は大好物)話。 後々、魂葬屋の一人であり...
なかなかに面白いシリーズを発見。 魂葬屋、という職業に就いている死者と、彼らがなぜか見えてしまったために彼らの仕事に協力せざるを得なくなってしまった主人公のお話。 個人的に好みな魂とか、心霊系の(陰陽師とかゴーストバスターが出てくる物語は大好物)話。 後々、魂葬屋の一人であり、ほぼ主人公な登場人物の謎と絡み合って、話がより面白くなりますが。 これはとりあえず顔合わせな物語。
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平凡を自認する高校生・深波は、友人の楓が死んだことを知った日、自分にしか見えない謎の少年と知り合う。彼は「魂葬屋」と名乗り「仕事を手伝ってほしい」と告げる。訳も分からず巻き込まれた深波だが…。 前から興味を持っていた作品。悪くはなかったですね。テンポよく話が進んだのですらすら...
平凡を自認する高校生・深波は、友人の楓が死んだことを知った日、自分にしか見えない謎の少年と知り合う。彼は「魂葬屋」と名乗り「仕事を手伝ってほしい」と告げる。訳も分からず巻き込まれた深波だが…。 前から興味を持っていた作品。悪くはなかったですね。テンポよく話が進んだのですらすら読めたし、堅苦しくなくてよかったと思います。犯人的なものは早くからわかってしまいましたが、キャラがよかったので、今後も機会があったら読みたいと思います。
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