愛なら売るほど の商品レビュー
姫女苑麗奈(笑)
社会現象にまでなった大ヒットマンガ『愛売る』の作者・藤野は10年来の片想いの相手・飴屋に会う為高校の同窓会に出るが、肝心の飴屋は『愛売る』を批判していて――!?他、本編での鬼編集者・橘編とアノ夜の後日談収録。 全編にわたり作者のマンガへの愛が感じられました。私もマンガ好きな...
社会現象にまでなった大ヒットマンガ『愛売る』の作者・藤野は10年来の片想いの相手・飴屋に会う為高校の同窓会に出るが、肝心の飴屋は『愛売る』を批判していて――!?他、本編での鬼編集者・橘編とアノ夜の後日談収録。 全編にわたり作者のマンガへの愛が感じられました。私もマンガ好きなので嬉しいです。姫女苑麗奈、笑えます。是非読みたいです(笑) 橘が良いパス出してましたね。みんな幸せになって良かったね、という感じですが小谷はキツイねー。もう郁夫の件は映画のようです。本当の事を告げられても辛いし――。これからその分まで幸せになって欲しいよー。しかし美濃暁比古、笑った。本当にこんな人なのかなー? どうせあと50年もしたら死ぬ、あと50回桜を見たら――という件はなんか焦ります。何かせねばと思ってしまいますね。 ところでキスして欲しい、と言わせるのが作者の中で流行ってるんでしょうか?
ゴロー
榎田先生の、漫画家シ…
榎田先生の、漫画家シリーズです。徐々に徐々に藤野に惹かれていく飴屋、ペンネームの由来からして少女漫画です。
文庫OFF
漫画家シリーズ第3弾。 立花キャンディ先生の話。本編と、編集の橘さんの話、それから本編のその後の話(セッ⚪︎ス編)。 立花キャンディ先生の描く漫画の主人公麗奈の熱く壮大な(そして若干トンチキな)描写がいいエッセンスになってる。漫画に影響を受けて結構な行動をする男達のも、麗奈に比べ...
漫画家シリーズ第3弾。 立花キャンディ先生の話。本編と、編集の橘さんの話、それから本編のその後の話(セッ⚪︎ス編)。 立花キャンディ先生の描く漫画の主人公麗奈の熱く壮大な(そして若干トンチキな)描写がいいエッセンスになってる。漫画に影響を受けて結構な行動をする男達のも、麗奈に比べればまだまだと受け入れられちゃうのがね。 編集の橘さん編も良かった。死んだ男の強さ・・・。
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10年攻めに片思いしている超人気漫画家の受け。エンタメ要素満載で面白かった!攻めが受けの漫画の隠れファンで。受けは漫画家だと秘密にしているので編集者をDV彼氏と勘違いしている攻めとか。 受けの可愛さエロさ健気さにきゅんきゅんする。しかし受けの描く漫画はどんだけ中毒性の高いんだろうか…真実の愛を探すOLが主人公の(笑) スピンは編集者×コンビニ店員。受けの元カレエピソードが泣ける…ぜひ受けが書いた小説の続編を読みたい。
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漫画家シリーズの同級生のお話。担当編集者も魅力的です。そちらのCPも読めて楽しめる一冊。(エロアリ★★★☆)
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高らかに愛を謳い、真実の愛を求める彷徨人、その名は麗奈──流行語大賞獲得、社会現象ともなった大ヒットマンガ『愛売る』の作者・泉は、十年ぶりに出席した同窓会で、高校時代から想い続けていた飴屋と再会する。変わらず素敵な彼が自分を覚えていてくれたことに浮かれる泉だったが、「真実の愛なん...
高らかに愛を謳い、真実の愛を求める彷徨人、その名は麗奈──流行語大賞獲得、社会現象ともなった大ヒットマンガ『愛売る』の作者・泉は、十年ぶりに出席した同窓会で、高校時代から想い続けていた飴屋と再会する。変わらず素敵な彼が自分を覚えていてくれたことに浮かれる泉だったが、「真実の愛なんて興味ないね」という言葉にはちょっぴり傷ついて…。マンガ家シリーズにキャンディ先生登場!
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『愛なら売るほど』 攻め:飴屋弘紀 受け:藤野泉 社会現象になるほど売れているレディースマンガの作者・立花キャンディは実は男である泉で、泉は高校時代のクラスメート・飴屋を10年来片思いしていた。そして同窓会で10年ぶりに会った飴屋のマンションが自分の引っ越したマンションと同じ...
『愛なら売るほど』 攻め:飴屋弘紀 受け:藤野泉 社会現象になるほど売れているレディースマンガの作者・立花キャンディは実は男である泉で、泉は高校時代のクラスメート・飴屋を10年来片思いしていた。そして同窓会で10年ぶりに会った飴屋のマンションが自分の引っ越したマンションと同じであることを知り…。 先にマンガ家シリーズのCDを聴いていて、その後原作を読んだ。 不毛とも思える姫女苑麗奈というマンガの主人公の言動を通してマンガ家である藤野の恋が描かれる様が秀逸。 『愛ならいらない』 攻め:橘未来男(編集者) 受け:小谷史織(コンビニ店員) 今コンビニで働いている小谷は実は以前小説家だった。 しかし今は全く書いていない。 橘は同じマンションに住んでいる立花キャンディの編集としてきていてコンビニに買い出しにきていた。ある日、マンガの原作を書いてと言われて…。 CDでコンビニ店員がいい雰囲気で、そうしたら原作にはある、と教えてもらった。 CD2枚組にして、この『〜いらない』をCD化して欲しかったな。 『愛ならひとつだけ』 愛なら売るほどの“挿入編”(笑) いやもう、本編で甘いシーンがなくって良かったw
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泉の一途さとけなげさに泣けた。 飴屋くんも誠実で好感度高し。 こういったカップルは頬が緩みます~
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流行語大賞受賞・社会現象にもなった大ヒットマンガ「愛売る」の作者・藤野泉には10年間片思いしている相手がいる。 飴屋弘紀――彼に高校の同窓会で再会し、彼が自分のことを覚えていたことに浮かれる泉だったが、 「真実の愛なんて興味ないね。」 自分のマンガを否定されて少し傷ついて...
流行語大賞受賞・社会現象にもなった大ヒットマンガ「愛売る」の作者・藤野泉には10年間片思いしている相手がいる。 飴屋弘紀――彼に高校の同窓会で再会し、彼が自分のことを覚えていたことに浮かれる泉だったが、 「真実の愛なんて興味ないね。」 自分のマンガを否定されて少し傷ついて…? マンガ家シリーズキャンディー先生登場!
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【あらすじ】高らかに愛を謳い、真実の愛を求める彷徨人、その名は麗奈―流行語大賞獲得、社会現象ともなった大ヒットマンガ『愛売る』の作者・泉は、十年ぶりに出席した同窓会で、高校時代から想い続けていた飴屋と再会する。変わらず素敵な彼が自分を覚えていてくれたことに浮かれる泉だったが、「真...
【あらすじ】高らかに愛を謳い、真実の愛を求める彷徨人、その名は麗奈―流行語大賞獲得、社会現象ともなった大ヒットマンガ『愛売る』の作者・泉は、十年ぶりに出席した同窓会で、高校時代から想い続けていた飴屋と再会する。変わらず素敵な彼が自分を覚えていてくれたことに浮かれる泉だったが、「真実の愛なんて興味ないね」という言葉にはちょっぴり傷ついて…。マンガ家シリーズにキャンディ先生登場! 鬼担当・橘編とアノ夜の後日談を書き下ろし。 読了後に拾い読み返しがとまらない作品ってたまにある。これがそう。 著者の作品の中では地味な作品なんだろうけど私には触れた。 存外乙女受好きなのかもな、私は。ハッピーなのがいい。 泉のパーソナリティを飴屋が、 やりたいことを全うした一人の男として魅力を認めていて 興味を引かれていった。 橘編ではうっかり涙した。BL読み始めてから涙もろいなぁ。
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