The Art of UNIX Programming の商品レビュー
【積読】(読了し切れたと言えないままのため星をつけない) 5年以上前に頑張って(歴史のところだけ)読み、後の技術的な話は目が滑るだけで終わった。 今読み返すと、「この項目は今読んでもわからないな、なぜならあの技術p,q,r,...について何も学んでこなかったから」と判断して諦めら...
【積読】(読了し切れたと言えないままのため星をつけない) 5年以上前に頑張って(歴史のところだけ)読み、後の技術的な話は目が滑るだけで終わった。 今読み返すと、「この項目は今読んでもわからないな、なぜならあの技術p,q,r,...について何も学んでこなかったから」と判断して諦められる程度まで理解が増した。 自分がLinuxやUNIXのカーネルについて何事か新しいことを考えたり貢献したりすることはないだろうけれど、「UnixやLinuxの良さや開発方針について言語化し直したい」というときには、また積読の山から引き出すことになると思う。 死ぬまでに「読み切る」ことはいよいよできなさそうな気がしてきている。良い専門書をいい本と言い切るには実力が必要で、自分にはその資格がまだないし、今後もそんな資格を満たさずに終わるのかもしれない(それなのに、捨てることもできずまた何かの機会に開きたくなる予感のする、不思議な本だ)。
Posted by
四部作に毛が生えた程度かと思ってたら意外や意外に、とんでもなく密度の濃いUNIXのバイブル 歴史、思想、設計についてこれだけ手際良く纏めたのは見たことがない エリック・レイモンドはどちらかというと、思想メインで実力はそれほどでもと誤解してたら大間違いだった
Posted by
本書はUNIXプログラミングの入門書ではない。「単純なアルゴリズム・データ構造をよしとする」というようなUNIXの思想・文化について述べたものである。本書を読めば、UNIXプログラミングの考え方を学べるだけでなく、大きなシステムを作り上げるときの方法論を会得することができるだろう...
本書はUNIXプログラミングの入門書ではない。「単純なアルゴリズム・データ構造をよしとする」というようなUNIXの思想・文化について述べたものである。本書を読めば、UNIXプログラミングの考え方を学べるだけでなく、大きなシステムを作り上げるときの方法論を会得することができるだろう。(電子情報学専攻) 配架場所:工2・図書室 請求記号:007.64:R19 ◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2002432792&opkey=B149066096003974&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=0
Posted by
- 1
