里山の一日 夏の日 の商品レビュー
図書館で見つけた 春夏秋冬4冊のシリーズがあり、シンプルな装丁と内容にひかれたので、借りた 琵琶湖周辺の里山の夏をうつした写真集 最近知った『みずたまレンズ』と同じ写真家の作品で、この写真集に私が呼ばれたように感じられて嬉しい カバー見返しの「里山をながめると、ほとんどの人は ...
図書館で見つけた 春夏秋冬4冊のシリーズがあり、シンプルな装丁と内容にひかれたので、借りた 琵琶湖周辺の里山の夏をうつした写真集 最近知った『みずたまレンズ』と同じ写真家の作品で、この写真集に私が呼ばれたように感じられて嬉しい カバー見返しの「里山をながめると、ほとんどの人は “なつかしい” といいます。でも、ぼくの目には、それが “未来の風景” に見えてなりません。」という文章に触れただけで、もう私にはこの写真集を手に取った価値があった 見開きの写真と、ところどころにその風景にまつわる見開きの文章が入っている 視覚から嗅覚・聴覚・触覚が刺激される 風やヒグラシの鳴き声や草いきれや汗、生きていること、夏ってやっぱり好きだな、と感じる一冊 休日の今朝一気によんで、贅沢で気持ちのいい夏の朝の時間を過ごせた 夏以外のシリーズ作品も、季節に合わせて借りるのが楽しみだ
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濃い緑と影、強い陽射し、土のニオイ、水滴が蒸発するムワッとした湿度 そんなものまで 写真に写しこめるんだー って感じた。 こういうの見ると、腕もないのに写欲湧いちゃうんだよねww
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