ソシュール一般言語学講義 の商品レビュー
ソシュールが講義で話したことを口語のま書き取った感じの内容なのでバイイとセシュエ編の決定版のような「一般言語学講義」よりだいぶ読みやすいです。
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ソシュール一般言語学講義―コンスタンタンのノート (和書)2010年09月09日 15:16 2007 東京大学出版会 フェルディナン・ド・ソシュール, 影浦 峡, 田中 久美子 とても読み易くて、良い本だなって思いました。 何回も再読できてしまうと思う。 だから理解には...
ソシュール一般言語学講義―コンスタンタンのノート (和書)2010年09月09日 15:16 2007 東京大学出版会 フェルディナン・ド・ソシュール, 影浦 峡, 田中 久美子 とても読み易くて、良い本だなって思いました。 何回も再読できてしまうと思う。 だから理解にはとても有益だろうと思いました。 今回図書館でかりて読みましたが、機会があれば購入して愛読書にしたいです。 他の出版社からも第一回から第三回まででているからそちらの方も読んでみたいです。
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構造主義の起源とも言える、ソシュールの言語学講義の内容。 ラング、シニフィアン、シニフィエ、構造、差異などの概念や考え方が現れている。
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ソシュールの言語学講義の中でも、受講生のノートを再現した本。岩波の一般言語学講義は、弟子によって編集されており生のソシュールではない、ということからこちらを最初に。うーん、読みにくい。ノートを忠実に訳したから仕方ないんだが。。 内容として面白かったのは、シニフィエとシニフィア...
ソシュールの言語学講義の中でも、受講生のノートを再現した本。岩波の一般言語学講義は、弟子によって編集されており生のソシュールではない、ということからこちらを最初に。うーん、読みにくい。ノートを忠実に訳したから仕方ないんだが。。 内容として面白かったのは、シニフィエとシニフィアンの組み合わせの恣意性。それと、差異の概念。感想としては、非常に数学的な書き方をするなぁと思ったことか。バルトなどに影響を与えたという事が良く分かった。 ただ、全くもってしっかり読んだとは言い難い。なので評価はしない。
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152年前の1857年11月27日に生まれたスイスの言語学者、1913年に55歳で没。生きている時に一冊の著作も公にしなかったのですが、この本は1906年から11年にかけてジュネーヴ大学の講義を弟子たちがまとめたもの
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