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九月の恋と出会うまで の商品レビュー

3.5

44件のお客様レビュー

  1. 5つ

    5

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2024/11/23

全ては愛する女性を守るため 【マグカップ一杯分の奇跡】 最後の平野さんの告白、めっちゃカッコよかった。 読みながらずっと平野が高橋一生さんに脳内変換されてたので、ずっとにやけてました笑  久しぶりに素敵な恋愛小説読みました。  んーでも、バンホーはなんで喋ったんだろ...

全ては愛する女性を守るため 【マグカップ一杯分の奇跡】 最後の平野さんの告白、めっちゃカッコよかった。 読みながらずっと平野が高橋一生さんに脳内変換されてたので、ずっとにやけてました笑  久しぶりに素敵な恋愛小説読みました。  んーでも、バンホーはなんで喋ったんだろ??

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2021/03/12

久しぶりの恋愛小説。毎回、あらすじなど何も情報のないまま、本のタイトルを見てぱらぱらめくって読む本を決める。 タイトルから、恋愛小説なのは予想していたが、まさかタイムスリップが絡んでくるとは。 さらさらと読んでしまえて、物足りない人には物足りないかも? さわやかな恋愛小説でし...

久しぶりの恋愛小説。毎回、あらすじなど何も情報のないまま、本のタイトルを見てぱらぱらめくって読む本を決める。 タイトルから、恋愛小説なのは予想していたが、まさかタイムスリップが絡んでくるとは。 さらさらと読んでしまえて、物足りない人には物足りないかも? さわやかな恋愛小説でした。 タイムループ系はややこしいのが定番だが、この話はそこまで深く考えたり、なんでこうなったの?などと追求せずに読む方がいい気持ちで読み終わられると思います。

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2020/11/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 andropが映画の主題歌をやっていた(「Koi」)のをふと思い出し、今更ながら読むことに。  SF要素多めなので、難しいなと思われてしまうのも仕方ないのかなと思いつつ、とりあえず読み始めた過去の自分に「とりあえず読めば分かるから、何が何でも読め」と言いたい。途中から薄々気づいていたけれど、andropの「Koi」の歌詞とシラノさんの言葉がリンクしたときには、震えた。ぜひ読み終わったら聴いてほしいと思う。

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2019/05/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画化されるというので読んでみた。 不思議系の話だとは思ってなかったので、未来から話しかけられてびっくり。 でも平野がシラノでよかったなぁ。 納得できる終わり方でした。 *** 「男はみんな奇跡を起こしたいと思ってる。好きになった女の人のために」『雨恋』の著者が放つありえない恋の物語・第二弾。

Posted byブクログ

2019/05/06

恋とは人を素直にさせる。 愛とは人を優しくさせる。 失恋とは自分を見つめ直させる。 別れとは人を強くさせる第一歩。 シンプルな恋の物語ではない。恋と、愛と、失恋と、別れ。時空を超えた出逢いを通して、強く結びついていく二人。まず、自分と、そして、相手と向き合うことで、 どんな人...

恋とは人を素直にさせる。 愛とは人を優しくさせる。 失恋とは自分を見つめ直させる。 別れとは人を強くさせる第一歩。 シンプルな恋の物語ではない。恋と、愛と、失恋と、別れ。時空を超えた出逢いを通して、強く結びついていく二人。まず、自分と、そして、相手と向き合うことで、 どんな人になりたいの? どんな未来を歩きたいの? と答えを見つけていく。正解はないけれど、二人にとって、最善の答えを見つけていく。人が成長していく過程を描いたラブストーリー。

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2019/03/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

淡々と物語が進んでいったという印象です。しかしその淡々とした中にもロジックが効いていて終わり方も満足でした。

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2019/03/13

映画を先に見てしまったが、SF的にはちょっと納得できなかった。原作の方はタイムパラドックスが生じない様かなり補強してありなんとなく騙された感じだ、特に熊のぬいぐるみバンホーの存在が納得できなかったし説明が苦しい。恋愛の方は女性作家の割にはあまりロマンチックなものでなく不器用すぎた...

映画を先に見てしまったが、SF的にはちょっと納得できなかった。原作の方はタイムパラドックスが生じない様かなり補強してありなんとなく騙された感じだ、特に熊のぬいぐるみバンホーの存在が納得できなかったし説明が苦しい。恋愛の方は女性作家の割にはあまりロマンチックなものでなく不器用すぎた、こちらは映画の方が優れていたが、映画はすぐお互いの部屋に通い合う様になったのに、これで性的関係がないのは不自然だった。SF的にも恋愛小説としても中途半端に感じた。

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2019/01/31

映画化前に読んでみようかと。 素敵なお話でした。 何書いてもネタバレになりそうで 難しいなぁ(笑) 面白かったです(*´ω`*)

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2019/01/02

恋愛小説はほとんど読まないので何でこれを読もうと思ったか自分でも謎ですが、SF+ミステリー要素が盛り込まれていて面白かったです。こういう恋愛ものならいくらでも読みたい。 新潮で文庫化された後、双葉文庫で出ていますが、加筆修正されているのかな。気になる。

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2018/12/23

あの日あの場所に居合わせなければ、彼女があんな目に合わずに済んだのに・・・。過去を変えたいと切実に願う平野進は、室内のあるルートを伝って半年前の北村志織と声の交信が可能であることに気が付く。今ならまだ間に合う。平野は過去の歴史を書き換えてしまうことに伴い、過去の自分も巻き込んでタ...

あの日あの場所に居合わせなければ、彼女があんな目に合わずに済んだのに・・・。過去を変えたいと切実に願う平野進は、室内のあるルートを伝って半年前の北村志織と声の交信が可能であることに気が付く。今ならまだ間に合う。平野は過去の歴史を書き換えてしまうことに伴い、過去の自分も巻き込んでタイムパラドクスに陥る危険性に最大限の注意を払いつつ、志織を危険から遠ざけようと試みる。平野が時間に干渉したことにより分枝した新しい時の流れを生きることとなった詩織は罪悪感と安堵感の中を浮遊しつつ未来への一歩を踏み出す。 女の人は相手に見える形で尽くす。だけど男は相手の知らないところでひそかに尽くす。そのことにロマンを感じる。まあ自己満足かもしれないけど・・・。

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