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リリアとトレイズ(6) の商品レビュー

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32件のお客様レビュー

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2020/07/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久しぶりに再読。 トラヴァスチームの戦闘シーンはいつも圧巻。 マティルダ王女もカッコいい! 今更なんだけどアクセンティーヌさんに告げ口(?)の電話をしたのって誰だったんだろう…。 メグセロや一つの大陸の物語に出てくるあの太っちょの大佐さん? そして犯人のイカレっぷりが見事。その頭のおかしい人を倒したトレイズ君見事!(犯人に王子様ってバラされてしまったけどね!) 最後に2人が再会できて本当に嬉しかったなあー! しかも同じ学校の生徒なんて最初読んだ時は嬉しくて 心の中で悲鳴あげたもんなあ。 なので一つの大陸の物語の本が出て続きを読んだ時は ニヤニヤが止まりませんでした(笑)。

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2019/01/23

シリーズ最終巻。巻末には、サイド・ストーリーとして、トレイズに銃のあつかい(という名目で、その他いろいろのこと)を教えた老人による「王子観察記」が収録されています。 犯人たちの目的は、マティルダ王女ではなくトレイズだったことが明らかとなります。遅ればせながらこのことに気づいた少...

シリーズ最終巻。巻末には、サイド・ストーリーとして、トレイズに銃のあつかい(という名目で、その他いろいろのこと)を教えた老人による「王子観察記」が収録されています。 犯人たちの目的は、マティルダ王女ではなくトレイズだったことが明らかとなります。遅ればせながらこのことに気づいた少佐たちはトレイズのもとへ急行するも、時すでに遅く、リリアが人質に取られてしまいます。彼女を助けるため、トレイズは単身犯人のもとに向かうことになります。 犯人との対決で、アリソンの登場の仕方がややご都合主義的な気もしたのですが、全体的におもしろく読むことができたように思います。犯人がここまでキャラの立ったヤツだというのは意外でした。 けっきょくトレイズは、自分の口からリリアに正体を明かすこともできなかったのですが、これもトレイズらしいと感じられます。最後までトレイズはトレイズだったという結末でした。

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2018/01/09

リリトレ最終巻。 囚われたリリアを救うためにトレイズが囚人42番と対決する話。 囚人42番は男の子好きでキャラが物凄く濃かったです。 リリアはよく人質になるし、自分で脱出しようとか考えないのね(アリソンならやりそうなので) 亡くなったおじいさんが書いた王子様の観察日記は読んでて...

リリトレ最終巻。 囚われたリリアを救うためにトレイズが囚人42番と対決する話。 囚人42番は男の子好きでキャラが物凄く濃かったです。 リリアはよく人質になるし、自分で脱出しようとか考えないのね(アリソンならやりそうなので) 亡くなったおじいさんが書いた王子様の観察日記は読んでて少し泣けました。 トレイズは愛されてたんだな。お疲れ様。 とりあえずはめでたしというオチで、この後の学園生活はメグセロや"一つの大陸の物語"で語られるのかな。

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2014/11/29

本当のことを知ったリリアの反応が男前。 囚人さんの目的は、まさかまさかのお話に…。 この後、二人がどう過ごしていくのか想像するだけでわくわくします。 おまけの、王子観察記。 日記に書かれている愛情たっぷりの文章、素敵なじーじだったんだなと感じました。

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2014/10/24

下巻。トレイズと囚人四十二号の対決。 遂にこの巻でトレイズの正体がリリアに伝わった。だが自分から明かした訳ではなく囚人にバラされてしまうという、なんとも情けないもの。ただそれもトレイズらしいなと納得させてくれる。 アリソンの出番はだいぶ減っているがトラヴァスは度々登場している。こ...

下巻。トレイズと囚人四十二号の対決。 遂にこの巻でトレイズの正体がリリアに伝わった。だが自分から明かした訳ではなく囚人にバラされてしまうという、なんとも情けないもの。ただそれもトレイズらしいなと納得させてくれる。 アリソンの出番はだいぶ減っているがトラヴァスは度々登場している。こういうところを見ると、やはり「アリソン」という作品が根幹にあるのだなと思う。あくまで続編という立ち位置。 それにしても囚人四十二号には驚かされた。同性愛者であり幼子から少年を愛する異常者。さらに愛した者を殺してしまい、その人数は60人にものぼる。ただその殺人描写はされず、そのキャラクター性から不愉快な人物ではない。アリソンシリーズ全般に言えることだが、歴史背景上、殺人という行為が当たり前となっているのであまり重く感じられないのである。これのおかげでライトノベルという体裁を保ち、あっさり楽しく読ませてくれる。それが良いことかと言われると、返答に困るが。 これでシリーズ最終巻となるが、最後は随分とあっさりしたものだった。まあスピンオフ作品であるメグとセロンが刊行されているのでそちらも楽しく読ませてもらおう。

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2013/12/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アニメでぼかしたところや描けないところがしっかり書いてある。 囚人42号があーいう人だったとは…絵柄は意識していたようだけど。 アニメでの計画の最後がずさんだと思ったのはそーいうわけだったのね。 リリアにはどこまで話したんだろうか。アリソンやヴィルはどうするのか。 アックス達はリリアのフルネームを知っているのだろうか。 いろいろ疑問はあるが、次シリーズで明らかになるのかな。

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2013/07/08

リリトレシリーズの最終巻。 リリアに正体がバレるシーン…王子様が最後の最後までヘタレだった…。残念…。 その後のお話はメグとセロンに引き継がれているのかな? まったくのスピンオフ?

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2012/12/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リリアとトレイズ読了@仙台 アリソンが好きすぎて比較すると劣ってしまう. 主役はまだアリソンとヴィルから移行しきれていない感じ. 中心はリリア達なんだけど,結局大人がなんとかしちゃうからな. そこら辺が戦中戦後世代のリアルな実力なのかもしれないけど. 文章は相変わらず好き.さくさく読めて心地よくて. メグとセロンはどうしよう

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2012/07/31

「リリアとトレイズ」と言いながら、リリアまきこまれっぱなしの主役トレイズって感じ。当然ながら、リリアは普通の女の子なので、非常事態には足手まといというか、今回は利用されてしまって散々(^_^;) それでも、リリアを守ろうとするトレイズがかっこいい! そして、リリアを好きなのか?と...

「リリアとトレイズ」と言いながら、リリアまきこまれっぱなしの主役トレイズって感じ。当然ながら、リリアは普通の女の子なので、非常事態には足手まといというか、今回は利用されてしまって散々(^_^;) それでも、リリアを守ろうとするトレイズがかっこいい! そして、リリアを好きなのか?と問われたあとのトレイズが秀逸。この手の物語のセオリーからは外れているんだけど、彼の生い立ちを考えると「そりゃそうだよなー」って感じ。その辺りのリアリティというか、ありがちに流れないところが魅力だと思います。 ラストは、むしろ「これから始まり」って感じになっています。リリアとしてははっきり終わらない感じがして、爽快感はいまいちだったかも

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2012/06/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

マティルダ王女様、かっこいいですね。 アリソンもすてきだし、このシリーズはかっこいい人が多い。 お話もすっきり終わった。 『メグとセロン』も楽しみ。

Posted byブクログ