セーラーとペッカ、町へいく の商品レビュー
ファンキー。 元船乗りだからか?この街がそうさせるのか? セーターないからって裸で外出しなくても…。 そして、前足を手のように使うけど、ちゃんと靴を履いてこれも足であることを主張するペッカさん。 新聞読みにくくないですかね、大丈夫かな。 独特の世界観が楽しい。タトゥーも入れちゃう...
ファンキー。 元船乗りだからか?この街がそうさせるのか? セーターないからって裸で外出しなくても…。 そして、前足を手のように使うけど、ちゃんと靴を履いてこれも足であることを主張するペッカさん。 新聞読みにくくないですかね、大丈夫かな。 独特の世界観が楽しい。タトゥーも入れちゃう。
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おじさんセーラーと犬のペッカの物語の絵本。 ユーモアあふれて面白い! のほほんとした感じのお話で良かった。
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引退した船乗りセーラと犬のペッカの日常。ペッカは服を着て人間みたいだけどやっぱり犬だったりする。犬ペッカを人扱いしているわけではなく、絶妙。犬好き私の心をくすぐる。笑った。犬は最良の同居人。楽しくカラフルでセンスある絵本。
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セーターを探しても見つからないからって、上半身裸で買いに行くのが面白い。 描写はいい加減な様で、緻密
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引退した船乗りのセーラーとその人生の友である犬のペッカ。ふたりのなにげない日常を描いた「セーラーとペッカ」シリーズ第1弾。 とにかくこのシリーズは、絵とお話に登場する人々が魅力的です。 海の男セーラーは、セーターを買いに、上半身裸で町に行ったり、買い物のついでに入れ墨を入れたりと...
引退した船乗りのセーラーとその人生の友である犬のペッカ。ふたりのなにげない日常を描いた「セーラーとペッカ」シリーズ第1弾。 とにかくこのシリーズは、絵とお話に登場する人々が魅力的です。 海の男セーラーは、セーターを買いに、上半身裸で町に行ったり、買い物のついでに入れ墨を入れたりとワイルドな一面を持ちつつ、料理をしたり、生活の細々したコトを自分でこなす自立した男です。その相方ペッカは、優しくお人好しの自由人。(シリーズの別のお話では、病気のセーラーのためにお医者さんを呼びに行く途中、町の人に呼び止められて、みんなのお手伝いをしちゃったりします。) ドローイングとコラージュによる絵は、何とも言えない魅力で、ついつい、じーっと見てしまいます。 作者は、スウェーデンの現代美術作家。主にドローイングやコラージュなどを制作、その独特な作風から、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ロサンゼルスのハマーミュージアム、ロンドンのテート・モダンなどの企画展に参加するなど国際的に注目されています。見返しの紙の質感にアーテスティックな作者の重いの余韻を感じたり、細かいところまで楽しめる1冊です。
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西加奈子さんのトークイベントに行ったとき、おすすめされていたので。 独特のユーモアがきいていて、くすっと笑ってしまった。
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面白い、こんな絵本があっていいんだって衝撃だった元船乗りのセーラーと犬のペッカのシリーズの第一弾。コミックでも絵本でもないような独特のセンスで創作されている。 この絵本を翻訳した菱木さんのお話を聞いた時、それが出版社に受け入れられるまで、散々推したのになかなか日本で受け入れられな...
面白い、こんな絵本があっていいんだって衝撃だった元船乗りのセーラーと犬のペッカのシリーズの第一弾。コミックでも絵本でもないような独特のセンスで創作されている。 この絵本を翻訳した菱木さんのお話を聞いた時、それが出版社に受け入れられるまで、散々推したのになかなか日本で受け入れられなかったと言っていた。なのに荒井良二さん(だったかな)が面白いよって言ってから話はすぐにまとまったとか。 どこまでの自由なこの絵本、原書は主役の2人がいない表紙だったそうで、その装丁にも苦労したそうだ。 セーターがないから裸にサスペンダーとか、あげく刺青までしちゃう絵本を日本で出版してくれた偕成社さんに感謝。
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肩の力が抜ける素敵な絵本です。 しょーもない教訓じみたことが一切なくてよい。世界がこどもの目線で描かれていて、わくわくした。
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「セーラーとペッカ」シリーズ第一作目。 「ひとつのゆかいな物語を読むだけでも、ひとつのすぐれた絵を見るだけでも、生きることが価値ある証だとわかるでしょ。」『クシュラ』より
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元船乗りのセーラーおじさんと犬のペッカは街に出かけます。セーラーはセーターを買いに店に入り、その間ペッカは隣の床屋さんでヘアカット。 それから「街に来たついでにタトゥーでも入れてくか‥」とタトゥー屋さんに寄って鳥の絵の刺青を彫ってもらうセーラーおじさん。他にもタバコ(葉巻かな)を...
元船乗りのセーラーおじさんと犬のペッカは街に出かけます。セーラーはセーターを買いに店に入り、その間ペッカは隣の床屋さんでヘアカット。 それから「街に来たついでにタトゥーでも入れてくか‥」とタトゥー屋さんに寄って鳥の絵の刺青を彫ってもらうセーラーおじさん。他にもタバコ(葉巻かな)をプカプカ吹かしていたり、教育上どうなんだ?との意見もあるかもしれませんが、こういう力の抜けた感じの絵本もたまにはいいと思います。大人も充分楽しめる。というか、多分大人の方が楽しめる。 この本を描いたヨックム・ノードストリュームさんは国際的に活躍しているスウェーデンの現代美術作家だそう。味のある絵が特徴です。
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