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女の子を伸ばす母親は、ここが違う! の商品レビュー

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15件のお客様レビュー

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2024/08/20

女の子の特徴を知るという点において、経験則も相まって納得させられる事が非常に多かった。その上でタイトルにある女の子を伸ばすには、その性差を理解した上で人間本来の感じる力を最大化するヒントが本書にあり、今後AIなどによって膨大な知識情報、単純化された技術が簡単に利用出来るようになる...

女の子の特徴を知るという点において、経験則も相まって納得させられる事が非常に多かった。その上でタイトルにある女の子を伸ばすには、その性差を理解した上で人間本来の感じる力を最大化するヒントが本書にあり、今後AIなどによって膨大な知識情報、単純化された技術が簡単に利用出来るようになると、人間らしさが求められる事が考えられ、そういった貴重化されていく流れの中でオリジナリティを持った貴重な人材に育てる指針となるのが本書。

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2024/03/29

男の子を伸ばす母親はここが違う!を前に読んでいたので、女の子版だと思って読んでみた本。しかし育児書というよりは筆者の理想の女の子像、女性像に近づくためには的な内容かなと思いました。あとがきはウケ狙いなのかな?あまりウケなかった。だいぶ前に出版された本なのもあり、今の時代に合ってい...

男の子を伸ばす母親はここが違う!を前に読んでいたので、女の子版だと思って読んでみた本。しかし育児書というよりは筆者の理想の女の子像、女性像に近づくためには的な内容かなと思いました。あとがきはウケ狙いなのかな?あまりウケなかった。だいぶ前に出版された本なのもあり、今の時代に合っているのかとか性差をふまえた育児について考えさせられました。

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2021/10/04

女の子を伸ばす母親はここが違う! 松永暢史 著 扶桑社 【まえがき】 ・女の子は未来の世代を産み出してくれるまさに「国の宝」 【第1章 学ばせる】 ・「自分に自信のない子がぶりっ子になる」 ↪︎対策:存在そのものを認めてあげること。 ・女の子を伸びる子にする第一歩=親の愛情...

女の子を伸ばす母親はここが違う! 松永暢史 著 扶桑社 【まえがき】 ・女の子は未来の世代を産み出してくれるまさに「国の宝」 【第1章 学ばせる】 ・「自分に自信のない子がぶりっ子になる」 ↪︎対策:存在そのものを認めてあげること。 ・女の子を伸びる子にする第一歩=親の愛情 ・丸暗記、詰め込み学習は子どもをつぶす ・かわいい子には厳しいしつけをせよ ・女の子の国語力はおしゃべりで鍛えられる ↪︎長い会話ん心がける ・知能とは後天的なもの。 ・父親は、女の子にとって「理想の男性」 ・本を読む事の積み重ねが知能向上の要。 ↪︎本を読まない親から読書家の子どもは育たない。 【第2章 しつける】 ・男性に比べ女性は習慣化しやすい ・あらゆる場面で子どもの意見を聞くこと ・自信=成長するための原動力 ・安易に物やお金を与えない ・子どもが好きになれることを見つけてやり、打ち込ませてやる→親の観察力 【第3章 はぐくむ】 ・自分で考えて決める"判断力"を身につける ・存在そのものを認める→かわいい ・小さい子に好かれる女の子の方がいい ・ままごとを見てれば家庭がわかる #今月二冊目 #女の子の子育て #子育て #松永暢史 #扶桑社 #読了 #教育 #かわいい #観察力 #厳しさの質 #感受性 #国語力 #言語了解力 #受け入れる力 #創造力 #できる子どもの法則 #豊かな表情 #真似をする力 #趣味の芽 #世代交代 #読了 #次は何を読もう

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2015/03/19
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・男の子との性差について描かれていて分かりやすい。 「男の子は1発逆転ホームランで、あんな悪ガキが一流大学に…!がありえるけど、女の子には極めて稀なこと」 というのを見て、やっぱこのままコツコツ頑張って行こうと思った。 ・「上智大に一般入試で入った女の子は知識はあるけど勉強だけやってきて、人間的な魅力に欠ける」っていうのを見て、グサグサ来た。 中高と勉強だけやってきて、大学に入って自分のコミュ障っぷりに悩んだので、耳が痛い。 ・ピアノはやらせた方がいい。なぜなら忍耐力がつくから。という項目を見て、受験勉強よりピアノの方が難航してるけど、頑張って続けさせようと思った。 ・男の子編も読んだけど、女の子編の方が説得力があって良かったと思う。

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2013/02/21
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今まで自分が避けてきた指導がズバリやるべきと書いてあり、戸惑った。(笑) 曰く、男の子の場合はあれこれ指示すると良くない的な話があるものの、女の子の場合はむしろあれこれ小うるさく言う方が良いのだとか。 「かわいい」と言われて育った女の子は勉強ができる とか ピアノが弾ける子は頭が良くなる とか 芸術の素養がある子は、能力の伸びが違う などなど、ほんまかいなという記載が多いものの、 すべて我が家では実践している話なので、本当だとすればうれしい話です(笑) 男の子と女の子では育て方が違うと言いますが、 この著者の場合、小中ぐらいは共学でも良いとのこと。 いよいよ、小中共学で高校は女子校というコースを考えちゃいますなあー。

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2012/12/07
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子育てについてはまだまだ右も左もわからないも同然の私。 いいことは実行し、良くないといわれることはしたくないので、娘の母親としてできる限り色々知って、よりよい子育てをしたいなあと。 ・・・いうその一環で、こちらの本を読んでみました。 まず、子どもに自信をもたせることが大切。 「かわいい」ということが、子どもの自信を育て、なんでも挑戦できるようになるとのこと。 なるほど、たしかに自信をもつってものすごく大切だよね、と。 私は、自分に自信がないので非常に生きづらいなあと感じております。 子どもに自信をもたせるって大事だよなあと前から思っていたので、この本には同感です。 お金を与えすぎない、物は手に入りにくいんだということを実感させるということも。 うちも、誕生日とクリスマスしかプレゼントを買わない予定。これからもそうしようと思う。 なかなか興味深かったです。今まで読んだ子育て本の中では一番よかった。

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2012/07/06
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女の子を伸びる子にする第一歩は、親の愛情。 それには女の子の存在そのものを認めてあげること。 「かわいいね」「あなたがいてくれて本当によかった」と日ごろからと言って育てること。それによって勘違い女になることはありません。 愛されている実感をもって育った子は、勉強をそっちのけにして過剰なおしゃれに走ったり、男の子の目ばかり気にすることもないでしょう。

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2014/04/11
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以前、同じ著者の本で「男の子を伸ばす母親は、ここが違う!」を読み、なるほどなぁと思ったところだったので、感心しつつ読みました。 参考になりそうなことを抜書きしたノートから一部抜粋してみると・・・ ・女の子は「家族だけでなく、誰からも愛され、大切に扱ってもらえる子」に育てることが必要。 そのためにはしっかりとマナーを教え、気持ちよく応対できる子に育てること・・・行儀の悪い子は他人から粗末に扱われる。 ・女の子を伸ばす方法は「小さなうちから着実に力をつけていく」 女の子は男の子に比べコツコツ努力することが苦にならない。→ゆえに、毎日コツコツ学習する公文は女子向きだそうです。うーーん、確かに言えるかも。 ・豊かで幸せな人生を約束してくれるのは、趣味と教養。 芸術に関する習い事をさせるのがよい。また、受験勉強のためにその習い事を止めさせるのはよくない。 →左脳系の勉強に集中するためには、右脳系の音楽や運動はバランスを取るのにいい。 ・なんでもできる子と勉強のみできる子とでは、なんでもできる子のほうが成績は上と言うことが多い。 女の子はオールラウンドプレーヤーになるほうが頭がよくなる。 お手伝いを積極的にさせるといい。 ・「感受性」を育てる 感受性のきらめきが見えた時に、親がすかさず反応し、子どもが浸っている世界を崩すことなくさらに空想が広がるように導いてあげること。 「くだらない」「気持ち悪い」は× ・家族以外に、自分に何かあった時に心配してくれる人がいれば、子どもはゆがまない。 →習い事の先生やお友達のお母さん、ママのお友達・・・でいいらしいです。そして、そういう存在の人を作るには親の社交性が重要、とも。 などなど・・・。 なかには「アンタの理想ちゃうんかーーーい」と突っ込みたくなるところもありましたが(笑)その一方で、俗世間からかけ離れた子に育つことへの危機感についても言及してくれているのがうれしい。 例:「子供に有害と思われるテレビ番組は一切見せず、見せるのはNHKの7時のニュースだけ」と言う子は、子どもたちの間では「変人」と思われる・・・・とか。 でも、 「左脳系の勉強に集中するためには、右脳系の音楽や運動はバランスを取るのにいい」 とか、 「お手伝いを積極的にさせるといい」 「家族以外に、自分に何かあった時に心配してくれる人がいれば、子どもはゆがまない」 っていうのは女子だけでなく、男子にも言えるのでは? そういえばこの本以外にも「男の子の育て方」「女の子の育て方」系の本をいろいろ読みましたが、意外と男子女子関係なくあてはまるよね、って内容も多いので、男の子だけのお母さん・女の子だけのお母さんでも異性のバージョンの育児本を読むことが参考になることもあるのではないかと思います。

Posted byブクログ

2011/06/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初は、てっきり女性の方が書いた本だと思って読んでいました。 「女の子を伸ばす母親」という女性の話題に、男性が物を言うとは思いもよらなかったからです。 男性が読む分には、ああ、そういうこともあるんだろうなという、割と妥当なことが書かれているので、「女性の品格」よりはよいんじゃないかなと思いました。 最後に男性だということを知りました。具体的なところで、実例が抽象的な理由のひとつでしょうか。 この本は、母親が読むだけでなく、父親が読むとよい本だと思いました。 ps. 女性がこの話題を書いてくださることを期待します。

Posted byブクログ

2011/01/14

女の子の子育てに悩んでいたときに出合った本。読んで少し気が楽になりました。 松永先生の本は読みやすいし、分かりやすい。 あわてて男の子の方も読みました。普通とは順番が逆な気がしますが。

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