四季 秋 の商品レビュー
S&Mシリーズ、Vシ…
S&Mシリーズ、Vシリーズを完読した人は、コレだけでも読んでおきたい1冊。懐かしい人物がチラホラと登場します。特に紅子さんの考え方や判断力は、私にとっては驚異でした。私なら絶対について行ってしまう・・・
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【2026年49冊目】 物語は視点を変えて、四季を紡ぐ。S&Mシリーズでお馴染みの西之園萌絵と犀川創平に、真賀田四季の影が忍び寄ろうとしていた。表舞台から姿を消した彼女に導かれると同時に二人の仲も少しずつ進展していき――?! 真賀田四季の物語、秋。 今作で、真賀田四季は...
【2026年49冊目】 物語は視点を変えて、四季を紡ぐ。S&Mシリーズでお馴染みの西之園萌絵と犀川創平に、真賀田四季の影が忍び寄ろうとしていた。表舞台から姿を消した彼女に導かれると同時に二人の仲も少しずつ進展していき――?! 真賀田四季の物語、秋。 今作で、真賀田四季はほとんど出てこず、これまでのシリーズに出てきたキャラクターたちが登場します。犀川と西之園の登場は読者にとって何より嬉しかったはずですし、Vシリーズの二人も然り。登場人物の関係性が進展していたりとか、クロスオーバーしたりするのを見れるのはファン冥利につきますね。 ここで終わらないのが、森博嗣さん。まだ冬が残っています。果たして四つの季節をどう締めくくるのか、楽しみです。
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今回は四季の周りから見た図で構成されてた。 毎回思うんだけどさぁ、 犀川先生って魅力的だよねぇ。 このツレない感じなんなの。 そして、なに!このお母さん。 紅子さん。 あー紅子さん憧れるわぁ。 わたしのイメージは鈴木京香。 鈴木京香好きなんだよなぁ。 なんか、弱そうなのに、凛...
今回は四季の周りから見た図で構成されてた。 毎回思うんだけどさぁ、 犀川先生って魅力的だよねぇ。 このツレない感じなんなの。 そして、なに!このお母さん。 紅子さん。 あー紅子さん憧れるわぁ。 わたしのイメージは鈴木京香。 鈴木京香好きなんだよなぁ。 なんか、弱そうなのに、凛とした感じ。 清浄な空気を纏って、 人を寄せ付けない感じがすごくかっこいいなぁと思う。 それでいて、あたりが柔らかなんて。 そう、まさに紅子さん。 ふわふわしているようで、芯があり、 何も見てないようて、一点を見つめてる。 このぶれない感じたまらん。 犀川先生の魅力はこの人からだよなぁ。 完全に。 もう、とにかく魅力的なのよ。 毎度毎度はまり込む。 犀川先生かっこいい、、、、、 あぁ、ね、内容としてはそうだなぁ。 シリーズもんがいっぺんにまとめて、あーそっちとこっちが繋がってね、はいはいはいはいはいって感じだけども。 兎にも角にも、犀川先生がかっこいいのよ。笑 大泥棒保呂草さんも結構好き。笑 そんな一冊でした。 冬で完結? すんのかな? #四季 #真賀田四季 #かっこいいなぁ #犀川先生
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読み終わったー!最高すぎたー!S&MシリーズとVシリーズがつながる展開に大興奮!特に保呂草さんと犀川先生、紅子と萌絵ちゃんの会話は妄想しまくってたものが見れた感じで本当に良かったー。保呂草さん、相変わらずカッコ良すぎて好き!各務さん泣かさないでくださいね!あと七夏と世津子...
読み終わったー!最高すぎたー!S&MシリーズとVシリーズがつながる展開に大興奮!特に保呂草さんと犀川先生、紅子と萌絵ちゃんの会話は妄想しまくってたものが見れた感じで本当に良かったー。保呂草さん、相変わらずカッコ良すぎて好き!各務さん泣かさないでくださいね!あと七夏と世津子、しっかり仲良い親子みたいでそこもほっこりしました。萌絵ちゃん見て逃げ出す林さんはあまりにイメージ通りすぎて笑いました。 大興奮しつつも、ぜんぶが四季の手のひらの上にあるんじゃないかっていう恐怖も覚える展開は震えますね。森博嗣先生ってすべてがFになるのときからこの構成考えてたのかな?だとしたら本当に天才ですね。 さて次は冬。真賀田四季はいったいどこに行きつくのか、楽しみです。
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秋のターンは犀川や萌絵が主体のストーリー。 四季の神秘性に犀川を吸い取られてしまうのではと恐れて近づけさせたくない萌絵の嫉妬爆発シーンや紅子と萌絵が会い犀川について語り合うシーンも良き。 シリーズのオールスターが集うボーナストラックのような感じ。何も起きてないのを楽しむ1冊。
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「すべてはFになる」から七年後、四季が犀川と萌絵の前に現れる。事件の真相、知られざる一面を鮮やかに描く四季シリーズ第三弾。 面白いのよコレ、ハマる人にはハマる作品。私は当然ハマった口です。
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シリーズ3作目。真賀田四季の残像だけでこのインパクト! オールスター勢揃いでテンションマックスの回! 続きが楽しみやけど、次でラストやんー。
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面白かった。 S&Mシリーズを読んでから割と時間が経っているのもあって、懐かしい感じがした。 特に何も起こっていないのに、楽しんで読めたのが不思議、、、。
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四季シリーズ3作目。だが、この巻に四季本人は不在。時はS&Mシリーズな『有限と微小のパン』、Vシリーズの『捩れ屋敷の利鈍』よりも後になっており、ストーリー的にも続編のような位置付け。 『すべてがFになる』の答え合わせをしてくれているので、Vシリーズまで読み進めた方にはおす...
四季シリーズ3作目。だが、この巻に四季本人は不在。時はS&Mシリーズな『有限と微小のパン』、Vシリーズの『捩れ屋敷の利鈍』よりも後になっており、ストーリー的にも続編のような位置付け。 『すべてがFになる』の答え合わせをしてくれているので、Vシリーズまで読み進めた方にはおすすめしたい一冊。 萌絵と犀川、各務と保呂草の二組のラブストーリーも盛り上がってくるので、これまでの2冊と違ってニマニマしながら読めます。
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Vシリーズのねじれ屋敷で出てきた50歳を越えた保呂草が、いよいよ30半ばになる犀川に20年ぶりとなる久々の再会を果たすところは2シリーズを読んできたものとしては感慨深いシーンだった。 滅多に驚くといった素振りの無い犀川が「本当に?」と驚いていたが、まあ当然だろう。 しかし当時小学生の”へっくん”だった犀川がよく50になる保呂草に気づくものだ。 やはり犀川の頭脳も相当な記憶力と瞬時にそれを引き出す事ができる回路を持っているということか。 犀川自身も保呂草の胡散臭さには母親の紅子同様知っているものの、しかしそれが決して額面通りの悪ではないこともまたわかっている。そのため保呂草を庇い、保呂草は犀川をしっかりと見守っている。 その世代を超えた友情の深さは凄い。
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