うりひめこ の商品レビュー
子どものいないじさとばさのはたけに大きなうりがなっていた。 うりを切ろうとしたら声がして、うりがぱちんと割れて可愛らしい女の子が生まれた。 うりこひめと名づけて大切に育て、やがて美しい娘に育ち、との様の嫁にと言われる。 じさとばさが町へ行っている間にあまのじゃくが来て、うりこひめ...
子どものいないじさとばさのはたけに大きなうりがなっていた。 うりを切ろうとしたら声がして、うりがぱちんと割れて可愛らしい女の子が生まれた。 うりこひめと名づけて大切に育て、やがて美しい娘に育ち、との様の嫁にと言われる。 じさとばさが町へ行っている間にあまのじゃくが来て、うりこひめと入れ替わる。 嫁入りかごにのって行く途中でからすが鳴く声にきづいて、かごをあけるとあまのじゃくだった。 じさとばさは、家に帰り探し出し、うりこひめをとの様のところへ嫁入りさせた。 あまのじゃくが来ても開けちゃだめだと言われていたのに、「あけないと、おまえをとってくうぞ」と言われたら少しだけ、少しだけと開けてしまうのも怖くてどうしようもなかったのかな… まぁ、とって食われなかったから良かったけれど。 からすが鳴いてくれたのも良かった。 この昔ばなしは、青森県で語りつがれていた「瓜姫ー天の邪鬼退治型」。
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あまのじゃくがでてきて、いれかわっちゃったけど、おじいさんとおばあさんがかえってきたら、きづいてもらったので、なんだかたのしくなりました。
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