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明智小五郎対金田一耕助 の商品レビュー

2.7

6件のお客様レビュー

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2014/04/19

全編、明智と金田一が出ると思っていたら、表題作のみ。それ以外で分かるのは、ブラウン神父と最後の彼だけだった。ライトな推理小説ファンにはやや敷居が高い短編集である。

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2013/11/21
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※このレビューにはネタバレを含みます

明智小五郎対金田一耕介 フレンチ警部と雷鳴の城 ブラウン神父の日本趣味(ジャポニズム) そしてオリエント急行から誰もいなくなった Qの悲劇 または二人の黒覆面の冒険 探偵映画の夜 少年は怪人を夢見る あ、間違えてⅡを借りてしまった。 でもまさに「名探偵博覧会」。 「オリエント急行」にはニヤニヤが止まらない。 「ブラウン神父」と「オリエント急行」が同様のテーマを描いているのがちょっと「また?」って気分になるけど、ともに面白かった。 「探偵映画」はくどくって映像にあまり興味がないしちょっと飛ばす。 とにかく著者の本格ミステリへの愛が溢れていて、やや引き気味になる場面もあるけど楽しかった!

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2013/10/04

 滅多にドラマなんか見ない私が録画して見てしまいました。  企画とか設定とかは非常に重要ですね。  これがオリジナルの探偵二人というのでは多分見なかったでしょう。  さらに、オリジナルの金田一耕助や明智小五郎が一人だけ登場しても見なかったと思います。  送り手側の意図にまんまと乗...

 滅多にドラマなんか見ない私が録画して見てしまいました。  企画とか設定とかは非常に重要ですね。  これがオリジナルの探偵二人というのでは多分見なかったでしょう。  さらに、オリジナルの金田一耕助や明智小五郎が一人だけ登場しても見なかったと思います。  送り手側の意図にまんまと乗せられています。  まあ、こういった特別感あふれる企画に弱いミーハー視聴者なわけであります。  見た感想は、おおむね楽しかったです。レトロな雰囲気も良かった。  ただ、よく考えるとおかしなところも多かった。  ということで、ネタ晴らし専用ブログにて疑問点を幾つか指摘させて頂きました。 【ドラマ金田一耕助VS明智小五郎 ここがヘンだよ】    http://sfclub.sblo.jp/article/77171205.html  さて本作品、原作もあるようですが、原作ではどうなっているのでしょうか。  パスティーシュ短編集ということで、面白い企画です。  読んでみたいのですが、パスティーシュは元ネタが分からないと本当に楽しめないのが辛いところです。  芦辺拓さんのパスティーシュミステリーを読みながら元作品に遡るという読み方もいいのではと思ったり。 

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2012/05/09

明智小五郎対金田一耕助 フレンチ警部と雷鳴の城 ブラウン神父の日本趣味 そしてオリエント急行から誰もいなくなった Qの悲劇 または二人の黒覆面の冒険 探偵映画の夜 少年は怪人を夢見る

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2011/09/18

夢の競演の標題作をはじめ古今東西の名探偵が大活躍する7編が収録されている。実はホームズ以外の古典的な推理小説はあまり読んだ事がない。金田一は八つ墓村のみ、明智に至っては、D坂だけかもしれない。(それでも馴染みを感じるのはTVドラマの影響だな)それでも十分楽しめる一冊である。

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2015/07/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2007/4/9住吉シーアジュンク堂にて購入。 2015/7/15〜7/21 ほぼ3年ぶりの芦辺作品で8年ものの積読本。 探偵小説のパスティーシュ集第二弾。洋物の名作を実はあまり読んでいないので、イマイチ楽しめなかったが、それを抜きにしても、表題作がベストか。

Posted byブクログ