新ソード・ワールドRPGリプレイ集Waltz(1) の商品レビュー
これまで読んだSNE系では一番読みやすかった おひとよしエルフとその子供たちというキャラ立てによって 目的がはっきりしているのが大きい 他のは目的がなくただ冒険者というだけで 舞台設定もないのだから話に入っていきようがない がそれが小説でなくTRPGというものか しかしリプレイな...
これまで読んだSNE系では一番読みやすかった おひとよしエルフとその子供たちというキャラ立てによって 目的がはっきりしているのが大きい 他のは目的がなくただ冒険者というだけで 舞台設定もないのだから話に入っていきようがない がそれが小説でなくTRPGというものか しかしリプレイなのだからそういうSNEの方法より キャラクタ演じるひとというメタ構造と (これはゲーム製作者がエンディングスタッフクレジットでしか確認できないのと同じ問題か) 話の方向性及びシーン制くらいは提示することと 見せ方の工夫 (例えば本作3話の迷宮地図は後出しで良いのか? ゲームなのにキャラクタステータスすら載せないのか?) というところがあるFEAR系の方が リプレイすなわちTRPGプレイ見本として優れているのではなかろうか
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ソード・ワールドRPGリプレイの新シリーズです。 いよいよ、新シリーズかぁ。 エルフ、人間、シャーマン、シーフ。基本的なところは、変わらないんだなぁ。 レーティング表。精霊魔法。スネア。 前からのファンも違和感ないように、処理も、魔法も、同じなんだな……。 あんまりかわっ...
ソード・ワールドRPGリプレイの新シリーズです。 いよいよ、新シリーズかぁ。 エルフ、人間、シャーマン、シーフ。基本的なところは、変わらないんだなぁ。 レーティング表。精霊魔法。スネア。 前からのファンも違和感ないように、処理も、魔法も、同じなんだな……。 あんまりかわってないなソード・ワールド2.0。ルール拡張みたいな感じなのかな……。 てなことを考えながら読んでいて、ハッと気づく。 いやこれ、全然、2.0じゃないから。わたしが読み出すのは今だけど、新シリーズですらないから。 ……時代から、取り残されていますか? まあでも、この雰囲気は好きです。なんか、西方諸国の冒険者って、ちょっとのんびり、ほのぼのした雰囲気があるんですよねぇ。 「新ソード・ワールドRPGリプレイ」は、割と都会が舞台が多かった(??)ので、新鮮に思えたりして。
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桐原いづみさんのイラストが目に留まり買ったシリーズのはじめの一冊。 ためしに一巻だけ買ってみると、結構面白く、ずばばばばって感じに読めたので次巻を買うことにあまり抵抗はありませんでした。 なんだかメインキャラがみんなかわいいんですよねー
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「小麦がない。バターもきれた。」 孤児院育ちのキーナ・ブランシェ・アイルは院長先生に呼び出され、すまないが出て行ってくれと頼まれます。三人とも、そろそろ独り立ちの歳。心が決まるまでは、と思っていましたが……孤児院のある村は、大々的蜷凶作に見舞われ明日のパンにも困る状況。ぶっち...
「小麦がない。バターもきれた。」 孤児院育ちのキーナ・ブランシェ・アイルは院長先生に呼び出され、すまないが出て行ってくれと頼まれます。三人とも、そろそろ独り立ちの歳。心が決まるまでは、と思っていましたが……孤児院のある村は、大々的蜷凶作に見舞われ明日のパンにも困る状況。ぶっちゃけ過ぎ気味にいんちょうから、仕送り貰えると嬉しいと言われつつ。既に卒院済みのディケイお兄ちゃんと(後輩の引率を頼まれた)と、大食い(毎食、食パン一斤食べちゃう)のために出て行くことになったハーフエルフのナジカ先生。冒険の旅に出ますが、三人はどうにもまだまだ、妹・弟しっぱなし。先生は超のつくおひとよし。前途多難だと思いつつ、孤児院で松尾問うと妹たちのためにもがんばる五人なのですが……。 舞台はすちゃらか冒険隊(初代のリプレイパーティ)が旅したテン・チルドレン。第一巻だけあって、こなす依頼も「お使い」という感じ。それでも、ナジカ以外の全員が「孤児」で有るためか、「人攫い」や迷子などには複雑そう。 とりあえず、本当に含みゼロにいい人なパーティです。ついでに、依頼人もいい人で、ほんとにほのぼの。
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「新」が付くSWリプレイシリーズの第3弾。リプレイの場合、よほどのことがないと最初はキャラの個性が出にくいものなので、今後に期待ですが、アイル君の神懸かり発言だけは怖いなあ(笑)。
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2006/12/20購入。2006/12/21読了。また新シリーズです。最近またソードワールド活発になってますね。SEコンバットルールを採用しているせいでしょうか、何となくホンワカしたムードです。
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