フーコー・ガイドブック の商品レビュー
フーコーについて勉強したくて、図書館で借りまくった内の一冊。 フーコーの主な著作の概要はダイジェストで知っていたし、本そのものは(完成されすぎているがゆえに)かなり難解なのだが、本を書くモチベーションが講義録からわかる珍しい書籍。 この本を読み終わったのでもう一度著作に戻ってみた...
フーコーについて勉強したくて、図書館で借りまくった内の一冊。 フーコーの主な著作の概要はダイジェストで知っていたし、本そのものは(完成されすぎているがゆえに)かなり難解なのだが、本を書くモチベーションが講義録からわかる珍しい書籍。 この本を読み終わったのでもう一度著作に戻ってみたい。
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フーコーの主著の解説、コレージュ・ド・フランスでの講義の要旨、とても詳しい年譜を収録。著作を読む前に目を通しておくと、なんとなくの見通しは良くなると思う。機会をみて挑戦してみたいのだがなかなか。
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フーコーのおさらい、です。 フーコーが亡くなったのが、1984年6月。 死後30年。 わたくしがパリにいたのも同じ年。 あれから、30年。 フーコーのおさらい、 それから、私自身のおさらい。 (2014年2月22日)
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